高齢者が安心していく暮らす仕組みを推進。 | 永井浩介オフィシャルブログ 「明日への責任」
2019-03-30 12:36:43

高齢者が安心していく暮らす仕組みを推進。

テーマ:31年選挙
人生100年時代と言われているなか、これから神奈川、海老名も人口減少、高齢化社会になり2025年には4人に一人が75歳以上になります。
私の地元、国分寺台も海老名で最も高齢化率が進み50%に達しようとしています。
高齢者人口は団塊の世代と言われる人たちが全て65歳以上になった2025年に65歳以上の人口が3677万人となり総人口の30%を占めます。また、高齢者のなかで認知症になる人の数が2025年では高齢者の5人に1人の割合になると予想される。
これが2025年問題と言われます。介護保険制度の確立により家族だけで介護を行う、負担することはなくなりましたが、今後はますます高齢化が進み、財政がひっ迫していくと現状のサービスの維持が困難になるのです。

そこで国が医療と介護を特別養護老人ホームや病院などに頼るのではなく、自分の住み慣れた地域で多くの人と関わりをもちながら、相互に助け合いながら、安全安心を確保する包括ケアシステムという考えを打ち出したのです。

包括ケアシステムとは各市町村が地域特性に応じて5つの構成要素から作り上げます。
①デイケアなど必要に応じた介護、
②かかりつけ医やリハビリなどを行う医療
➂健康寿命を延ばしていく予防
④買い物がしやすいなど、生活しやすい環境を整える生活支援
⑤高齢者でも借りれたり、バリアフリーなどが進めていく住まい
こうした5つの要素を有機的に組み合わせていき、その地域の実情にあった仕組みを作り上げることを包括ケアシステムというのです。

国や県は各市町村で地域特性に応じた3年ごとに策定する介護保険事業計画に基づき推進しろと言います。海老名市も策定をしました。
県のサポート体制が整っているのか…

例えば平成20年から県に要望している医師や看護師の確保は、ますます危急度が増しています。医師が確保できなければ医療体制が構築できないのです。
住みやすい街といっても、交通行政によりコミュニティバスは海老名の中だけの運行になってしまい、座間、綾瀬などと連携をこれからは推進しなければなりません。

市のプログラムは作りました。しかし本当の意味での包括ケアをするためには、県のサポート体制がより必要不可欠です。
現場はもっとサポート体制を求めています。
この問題意識を持って訴えているのは私だけでもありますし、課題を市と共に推進することが安心して暮らせる環境になります。

是非、私に市の、現場の声を県政にて届ける役割を与えてください‼️

永井浩介さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba芸能人・有名人ブログ