フィンランド3

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思っていたよりもずっと長編になってしまったバルトの国々&フィンランドの旅行記も今回が最終回です。

 

 

最後の日はもはや日課となった早朝の街歩きからスタート。

 

 

夜が長いバルトの国々やフィンランドでは朝早くから営業している店は少なかったように思います。コーヒーショップでさえほとんど開いていなかったような・・・。でも美容室は結構な確率で開いてます。出勤前に散髪するのがヘルシンキのスタンダードなのかな。

 

 

パステルカラーが続く住宅街。統一感が保てるように壁色の制限があるのかもしれませんね。

 

 

ひたすら歩いて・・・

 

 

海までやってきました。端まで来ると達成した気がします。

 

 

再びヘルシンキの繁華街中心部に戻って、最後の食事です。

 

 

前日の晩飯があんまりだったので(いや不味くはないんだけどなんせコスパが・・・)、どうせならちょっと良さげなところに行くことに。

 

 

公園の中にあるこちらのレストラン。

 

 

良い雰囲気でしょ。

 

 

クロスも敷いてある「ザ・レストラン」です。一人は少し寂しいけど。

 

フィンランドで気になっていた料理があります。本当は前日夜に食べたかったんだけど、ここはあるやろ、という店に置いてなかったので・・・。

 

それがこちら。

 

 

サーモンクリームスープ!

 

美味しいです。味はあなたが思い浮かべた通りです。たぶん。バターが多めだったような。サーモンがゴロゴロ入っているので食べ応えがあります。

 

 

このレストランでの食事代はワイン2杯(スパークリング&白)にサーモンスープ、付け合わせのパンを含めて前日夜のカジュアルな店と同じくらい。

 

とにかく何でも高く感じるヘルシンキではそもそもベースの価格が高いように思います。日本だったら安い店は500円で高級レストランだと3000円と差があるのが、ここだと安い店でも2000円、良い店でも3000円。日本を基準に考えてしまうのでカジュアルな店で500円くらいで食べれそうなものが2000円だったらなかなか満足できないけれど、高級ぽい店で3000円だったら雰囲気代も含めて納得。ヘルシンキでコスパを重視するなら「安さを求めて安っぽそうな店に行くよりも思い切って高級店に入った方が満足感が高い」というのが今回の旅での私の仮説。今度また物価の高い国に行くときに試してみよう。

 

 

そんなこんなで帰国の途へ。空港までは駅から電車で一本、便利です。

 

 

飛行機の中ではフィンランド航空で大阪がどんな紹介をされているのか観察しながら

 

 

機内食を食べて旅の余韻に浸りながらまったり。

 

 

そうそう、紙コップもマリメッコ。こういうところが洒落てるよなぁ。

 

ヘルシンキから関西空港までは直行便で9時間半。大阪から一番早く行けるヨーロッパといっても過言ではない気がします。

 

というわけで、かれこれ一ヵ月半に渡った旅行記はこれにておしまい。

 

■□■ まとめ ■□■

 

・バルトの国々(リトアニア、ラトビア、エストニア)は超お勧め

・特にリトアニアとラトビアは物価も安くて街も綺麗できっとまた行く

・ビール美味しい。郷土料理もめっちゃ美味しい

・治安はすごくいい。凶悪犯罪はもちろんひったくりさえほとんど無さそう

・冬は相当寒くて日も短いそうなので行くなら4~8月頃がいいかも

・建築好きならラトビアのリガ。一日眺めてられる

・日程が限られているならヘルシンキ&エストニアもあり

・↑直行便&フェリー移動で4日間あれば楽しめる。けど物価は高い

・今回の航空券(関空~ビリニュス、ヘルシンキ~関空)は約10万円

 

こんな感じかな。旅行計画を考える参考になれば嬉しいです(^_^

 

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