フィンランド2

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ヘルシンキ街歩きの続きです。

 

今日は気になって思わず撮ってしまった写真を中心に紹介します。

 

 

斬新な信号の掛け方。なるほど、これだと信号のためにポールを地面に埋めなくてもいいな。

 

 

レンタサイクル。街の様々な所、特に繁華街や観光名所に多かった気がします。登録制でデジタルメーターが付いていました。

 

 

橋に掛かった南京錠、メッセージ付き。どこの国でも考えることは似通っているんでしょうか。

 

 

若者たちがくつろいでいた、大きな建物前の階段。

 

 

私も!

 

 

先ほどの大通公園に戻ってくると・・・

 

 

なにやら大きな音と人だかり。

 

 

若者のバンド大会みたいです。街のど真ん中の公園でこんなイベント良いですよね~。

 

 

リガに溢れていたアールヌーヴォー建築。彫刻は向こうの方が緻密だったかな。

 

 

マリメッコ。フィンランドの企業です。買い物客は日本人ばかりでした。。

 

 

お洒落な本屋。

 

 

街を歩いていて気になったのが「SUSHI」の多さ。しかもカジュアルで、ワインと併せる店が中心のようでした。

 

 

こんな感じで。経営に日本人は関わってるのかな?

 

 

これは別の店。北欧だけにサーモンが多めです。(ただしフィンランドではなくノルウェー産が多いと聞いた記憶が・・・)

 

 

後列の右から2つ目にあるのはエビフライ寿司。まぁきっと不味くはないだろうと想像はできるのですが。

 

 

歩き回って腹が減ってきたので軽く食事ができるところに。今回の旅行中は一日だいたい2万歩前後のペースでした。よく歩いた。

 

上の写真はショッピングモールなんですが、雰囲気は日本と全然違います。ファミリー層をターゲットとして白基調でポップなイメージの日本のモールに比べて、ぐっとシックで大人っぽい雰囲気です。こういうのってセンスの違いなんですかね。

 

 

気軽な感じのカフェレストランに。 が、値段は全然気軽じゃなかった、、、

 

 

注文したのはこれ。タコを焼いてオリーブオイルを掛けたシンプルな一皿と、スパークリングワイン(カヴァ)。

 

 

たこ。そんなにボリュームもない。

 

これで25ユーロ、ワインと併せて35ユーロ(=4500円)。高すぎやろ。。

 

翌日もう一軒レストランで食事をするのですが、ここでは物価が高いヘルシンキで比較的コスパよく楽しめるヒントがあったように思います。その話はまた次回に。

 

 

あ、皿は綺麗でした。

 

 

帰りに見かけた立ち飲みみたいなスペースの店。「ビール小瓶5.5ユーロです」ってアピールしても700円は高いから!まぁしばらくいると物価の高さにも慣れて(麻痺して)くるのですが、初めて訪れる方は覚悟しておいてくださいね。ちなみに私がこれまで訪れた都市の中で一番物価が高いと感じたのはスイスのチューリッヒでした。ここはマジで食欲が失せるレベル。

 

 

というわけでヘルシンキ初日終了。

 

次回に続きます!

 

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