今朝のニュースから。

 

「二重行政解消」大阪府市の新研究所が設立

 

 

「なんのために統合したのか」、「どんな効果があるのか」については以前のブログで詳しく述べていますのでしそちらをご覧ください。

 

市と府の研究所統合【ツイッター解説】

 

こんな話は、7年前に「地域政党・大阪維新の会」が発足しなければ永遠に実現しなかったと思います。現在話が進められている、大阪府立大学と大阪市立大学の統合についても同じことが言えます。

 

これまで大阪府と大阪市が協議もせずにそれぞれ同じようなものを(税金で)作ってきた時代はもう終わりにしなくてはいけません。それぞれの自治体が役割分担を明確にした上で協力しながら、住民の皆さんからお預かりする税金を一円たりとも無駄にせず、最大限効率的な運営を目指すことが行政のあるべき姿と考えます。

 

私が選出されている堺市は政令市になって11年と大阪市に比べると短いこともあり、大阪府と大阪市ほどの大きな無駄は少ないように感じます。しかし協力、連携することの効果は計り知れません。「府市あわせ(=不幸せ)」から抜け出した大阪府市と力を合わせ、連携し、堺に大きな経済の流れを呼込み、税収を増やす。それが住民サービスの向上に繋がります。

 

私も堺市民の一人です。堺のことを本気で考えるならば、堺の独自性を発揮しながら大阪府市と連携することで、停滞状態を抜け出して大きく成長するための舵を切る。この一択です。