ラトビア4

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美しい建築物の数々に魅了されたラトビアの首都・リガを旅立つ日がやってきました。(前日に着いたばかりなんですが)

 

 

リトアニアと併せて「もう一度訪れたい!」という思い入れのある場所になりました。

 

さて、もぐもぐタイム。

 

 

ホテルのビュッフェで朝食です。

 

 

このあたりはどの国も同じ感じですね。ただ、バルトの国々は豚肉の加工文化が発達しているのでソーセージとかベーコンとか文句なく旨いです。ビールと合いそう。

 

 

そして魚の加工も。リガは海に面しているので魚料理が多い印象です。燻製も種類が多い。もちろん旨いです。

 

 

第一弾。これを平らげたあと、ヨーグルトやフルーツ、スイーツタイムへ移ります。だいたいビュッフェは3回転。意外とよく食べるんです。

 

 

腹いっぱいになってホテルをチェックアウトして向かった先は・・・

 

 

到着時から気になっていたこのビニールハウスのような飛行機の格納庫のような建物。マーケットなんです。

 

 

めっちゃ広くて、同じような店がいくつもあります。地元の人は「あれを買うならここ!」というこだわりがあるんでしょうか。

 

 

魚加工品売り場。今度来るときは買ってホテルの部屋で食べようかな。

 

 

中は主に生鮮や加工食品、外は野菜や果物、花など。

 

 

衣料品や生活用品などもあってここに来れば何でも揃う感じです。

 

魅力的なリガで一つ残念だったのは、お土産に買っていきたいと思うものが少なかったこと。織物文化や洗練されたデザインが素晴らしいのですが、それらを扱う店にはなかなか巡り合えません(1店だけありましたが当日は日曜日で定休日)。10軒以上訪れた土産屋ではどこにでもあるようなマグカップやTシャツ、それにマフラーやセーターなど冬物が多くて「今じゃないんだよな~」とがっかり。ラトビアのデザインはもっと発信されるべきと思うんですよね。

 

というわけで後ろ髪を引かれながらも次の目的地に向かうバス停にやってきました。

 

 

ビリニュス~リガ同様、ここからエストニアの首都タリンまでもバスで4時間強。ビリニュスからは8ユーロのエコノミークラス(それでも十分快適)で来たんですが、タリンまでは奮発して28ユーロのビジネスクラスに!

 

というかLCCみたいに時間帯や空き具合で値段が変わるのでエコノミーとの差がそんなに大きくなかったんですよね。じゃ試してみるか、と。

 

 

専用モニターはエコノミーと同様ですが、テーブルが付きます。でもこのテーブルが滑りやすくて揺れるバスの移動中ずっと苦労しました。エコノミーは新幹線みたいにネットがついてたのでそれで良いような。あと、水とチョコレートバーも貰えます。

 

 

テーブルに穴が開いてるけどペットボトルを置くには小さい。どうやらこの使い方が正解のようです。なるほど、こうすると落下防止の網とかはいらないな。しかしキャップを甘く締めたまま刺して漏らす人がいそうな気がしないでもない。

 

 

(落ちるので)テーブルの上を片付けてのんびりエストニアに向かいます。バスの長距離移動は「旅している感」が更に増しますね。

 

次回、エストニア編に入ります!

 

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