ここでは 小休憩と、全員揃っての、土地へのご挨拶

( アーススターのチューニング )のつもりで立ち寄った場所でしたが

 湖の波紋を見つめていたら どんどん言葉と思いが湧き上がり

 はじまったワーク(クイントエッセンスのセラピスベイの波長が本当にぴったりでした)でしたが

 

 「ごめんなさい」の看板が示唆してくれたとおり

 とても深いワークとなりました。

 

 

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 天の太陽と水の底の太陽・・

 わたしたちがそれぞれ内なる懺悔にフォーカスした直後に現れた強い太陽の光と

 湖の底に星が輝いているようにも見えた風景はいまでもまぶたに焼きついています。

 

 それぞれが 深い場所につながられていたこと

 そしてたくさんの涙が解放されたことを感じました。

 

 ゆっくりしていたいところですが、まだ先があります。

 (・・というか、ここから先がおそらく本番)

 

 再び車に乗り込み、さらに奥地へと分け入ります。

 「諏訪神社」を目指すことになりました。

 

 モトさんのおばあさま ハナさん

 もしかしたら 仙骨びらきのときに、龍鎮をされていた神職の方・・

 そこに塁する記憶へ 意識を向けてゆきます。

 

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さすがです

 

湧水が迎えてくれます

 

「お井戸さん」と敬われ親しまれた澄んだ湧水だそうです。

 

古来より、どのような渇水のときでも

ここの湧水は絶えたことがなく、

人々の暮らし・いのちを支えた神聖でありがたいお水だそうです

 

20分くらい登ったところにある神社に入る山道(山道でした!)の入り口のこちらで

身を清めてから参詣するんですね。

 

 

こちらでは レムリアンシードの神官クリスタル

巫女クリスタル

などなど

 

それぞれの記憶と水の記憶が合わさります

 

「水合わせ」

 

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聖水を浴び ますます輝く水晶たち

 

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おお、大無間・小無間とは・・

 

苔むした階段を登ってゆきます

 

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そしてとても珍しいきのこたちが自生しています

世界最強の毒キノコと言われる「カエンダケ」も・・・

 

まさに、封印したくなるような 火炎・火焔のレッドが立ち上がっています

 

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食べられそうなきのこもたくさんあって、収穫してみたり・・

 

 

 

車でもっと上まで入れる場所もあったようですが

正式な参道を選ぶと、

鬱蒼と生える草をかき分けて階段を登るような場所もあり

なかなかの山登りでした

 

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30分くらい山道を歩いたでしょうか

 

ようやく 鳥居が見えてきます

 

 

 

鳥居の向こうに

わたしたちを待ち受けていた古い魂の皆様が

 

並んで わたしたちをお出迎えしてくださっているのが

わかりました。

 

 

つづく