特別養護老人ホームはなづか 園長の熊坂です。

 

 

本日、なでしこ川俣では敬老会を開催しました。

 

今年度は賀寿を迎えられる方が6名いらっしゃいます。米寿、白寿、百一賀、百七賀、とご長寿のかたばかりです。

ちゃんちゃんこを着て記念撮影をされている時には、素晴らしい笑顔が見られてこちらも嬉しくなりました。

 

式典では、川俣町長様はじめ来賓の方々にご列席いただきまして入居者の皆様と長寿をお祝いしました。

来賓祝辞では皆様真剣な表情でお話を聞いていましたが、ある入居者様より『ありがとう』と掛け声があり、会場が和やかな雰囲気に包まれる場面もありました。

 

 

 

来年も皆さんと一緒に、お祝いしたいと思います。

 

特別養護老人ホームはなづか生活相談員の菅野です。

いつも当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

 

はなづかの日常の一コマです。

入居者様の「できること」に目を向ける視点は、とても重要なことだと思います。

 

車いす乗車の方、寝たきりの方、様々な身体状況の方に対して機能訓練を実施しています。

 

介護老人保健施設のように、積極的なリハビリのための施設ではない為、実際のところ機能アップ!!とまではいかないですが、今できていることに目を向けそれが維持できるということは、ご本人にとって自己肯定感もあがり認知症の進行予防にもつながります。

 

 

年齢を重ねると、何もしなければ自然と身体機能は衰えていってしまいます。

 

明日は我が身!!

 

運動の機会は大切です。

 

毎日実施し、昨日と今日を比べて、「こんなところが昨日より良かったですよ。良くなっていますよ」と伝える職員。同じ施設で働く職員ながらすばらしい声かけだと感じました。

 

今回、運動をしている様子を面会に来たご家族にも見ていただくことができました。

いつも頑張っている姿をご家族に見てもらえたご本人もとびっきりの笑顔でした。

 

 

 

 

なでしこ川俣

介護老人保健施設めがみ

支援相談員の諸根です。

 

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

今回は、なでしこ川俣の『組織力向上』に向けた取り組みに関してお話させていただきます。

令和6年度に作成したスローガンが今年度新たにバージョンアップされました。

 

以前と違うところは、

『常に考え、変化を受け入れる』という文言を加えさらにブラッシュアップされました。

昨年度から介護報酬が改訂され、様々な加算の見直し等がされています。

こうした国の方向性をいち早く受け入れ、健全な施設運営をしていく上では、様々な状況にも柔軟に対応していくことが求められています。

「こうあるべき」が通用しなくなっている昨今の社会状況にも、対応できる能力を個人的にもスキルとして取り入れ、組織としても対応できる力を身に着けていかなければいけないと改めて感じています。