プライド

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今日はゼミだった。


先生から


「もっと、自分自身に向き合ってほしい。

ダメなところはダメ、と気付いてほしい。

わからないところを曖昧のままにしないでほしい。」


いろんなことを言われた。


先生の言うことには、納得いくところと

受け入れられないところ両方ある。


納得いかないと、私はゼミ中に質問する。

でも、理路整然と回答されてそれ以上何も言えなくなる。


そんな時、私は実は自分は凄く幼いんじゃないかと思う。


先生に素直につき従えない自分。

何かあるとすぐつっかかる自分。

他の人の意見を受け入れようとしない頑固さ。


私は自分自身が素直な人間でないとは自覚している。

何にでもつっかかかる。たぶん、どっかでおごり高ぶってる。

負けず嫌い。強がる。目立ちたがる。


素直な人間になりたいと、心底思った。

柔軟性のある、謙虚な人間になりたいと。


自分自身を甘やかしてきたのだと痛感した。

自分がダメになりそうな時、ダメになった自分を見たくなくて

わざとその道を避けてきたように思う。


かっこ悪いとこは誰にも見られたくなくて

絶対に達成できるキャパしか設定していなかった。


自分に向き合うとき、いいとこしか見ようとしなかった。

うまくいったときしか思い出そうとしなかった。

うまくいかなかった経験から学ぶことなく、置き去りにしていた。


何をやってきたんだろう、と泣きそうになった。

ぬるい環境に逃げすぎていなかったか。


原因はたったの一つ

プライドを捨てる勇気がなかったのだ。


恋愛でも今までずっとそうだった。

すっごく相手に依存したいのに、甘えることも出来なかったし、

遭いたいのに自分から連絡するのもためらっていた。


私ばっかり遭いたがってるのかな、とか思ったら

絶対連絡したくなかった。


この邪魔なプライドを捨てられたらもっと自由に生きられるのだろうか。


プライドを捨てる勇気って、本当にきつい。

自分のダメなとこ、かっこ悪いとこをさらけ出すなんて

恥ずかしくてしょうがない。


プライドって、どうやったら捨てられるんだろうなぁ。。。。



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