日々精進

nadeshikoはいつもげんき


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夕方からゼミのグループワークで

池袋のジョナに6時間近く缶詰になってた。


終わったあとすっごく疲れてたけど

なんか充実しててすがすがしくて

このまま帰るのもったいないなぁ~って思って

新宿をぶらつくことにした。


時間は23時。

スタバでラテ飲みたかったけどもう閉店していた。


新宿は、大好きな場所のひとつだ。

2歳からずっと京王線沿いに住んでいて、

何かあればいつも新宿に行っていた。


小さい頃お母さんと買い物に来たのも新宿。


高校の頃も新宿の塾に通っていた。

受験のストレスもあって

いつも辛いときは、サザンテラスに行っていた。

私服の大学生らしき人が楽しくスタバでお茶してるのとか見て

早く大学生になりたいって思っていた。


大学に入ると新宿を経由して通学するようになった。


新宿は、いっつも私を見守ってくれていたように思う。

そして、19年間、私も新宿の変化を見てきたように思う。


久々のサザンテラスだった。

ここからは、高島屋のライトアップと広い空と

綺麗な遊歩道があって、なんだか凄く落ち着く。

心なしか、サザンテラスにいる人ものんびりしていて

そんな周りの人たちの雰囲気が余計に私の歩幅を遅らせる。


フランフランあたりまできた。

ぼーっとあたりを眺めた。


にぎやかな南口周辺、どっしり構えた高島屋

今尚明かりの消えないオフィスビル、

のんびり友達や恋人と過ごす人でいっぱいのサザンテラス

混雑するJRのホーム


この混沌さがたまらなく好きだ。

新宿は、人のパワーで漲っている。


このサザンテラスと高島屋を結ぶ歩道橋から見ると

そんな新宿を俯瞰している自分に気づく。

穏やかでのんびり落ち着いた気持ちで見ていると、

すーっと心が晴れてきて

全てに対して答えが出せそうな気がする。

自分の悩んでいること、気にしていたことが

小さいことに気付かされる。


いつも私は新宿で元気をもらって日々を過ごす


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今日は画期的に考えのまとまった日だった。


お母さんと昼食べに地元のエクセルに行って

お茶してた時だ。

お母さんなりにも私の将来が少し気になるらしく

私は今の時点で考えていること、

興味のあることをとりとめもなく喋った。


思い浮かぶ言葉とか考えをポンポン話してたら、

いつの間にか自分が、

「やっぱり私には~しかないから、そういう仕事をやりたい」

って言っていることに気付いた。


ずーーっと仕事とか就活について悩み、

留学も考えていて

でも机上じゃ何も思い浮かばなかった。

喋ってたらいつの間にか考えが確立されていた。


今日もそうだけど、

なんとなくまとまり始めたのは

こないだ中欧へ旅行してたときからだったのかもしれない。


沢山のユダヤ人博物館、シナゴーグ、

アンネフランクの隠れ家にも訪れた。

  

どこに行っても、彼らユダヤ人を知る唯一の術が

「ホロコースト」に形容される「アウシュヴィッツ」だった。


虐待されて、ガス室で殺されて、

アンネのようにドイツ人から常に逃げ回って

戦車の地響きに怯えながら日々を過ごす。

そういう事実でしか、彼らを知ることが出来なかった。


悲しいとか、悲惨だ、とか思う前に

もっと他に彼らを知る方法はないのか不思議でたまらなかった。


学校で学んだ歴史の中でも、

今思い浮かぶのは、彼らが常に迫害を受けてきたということだけだ。

私みたいに教育を受けてきた子供たちは

意識しなければ、「ユダヤ人=アウシュヴィッツ」みたいな

公式が染みこんでしまうのではないか、怖くなった。


それがやがて偏見になって、

もっともっと大きな政治的問題に発展したらどうしよう。


私たちは、本当に小さな世界に生きていると思う。

私がいくら外国を旅したって、外国人の友達を作ったって、

そこで得られるのはほんの少しの情報にしか過ぎない。


人はよくそれで知ったような気になって

その少しの情報がまるですべてであるかのように話す。

私もそうだった。

そして、それを聞く周りの友人が、子供が、

同じ考えを持つようになる。


でも、それは仕方のないことだと思った。

私たちには時間もお金の限界もあるから、

世界中の人たちの意見や考えを聞いてまとめるなんて絶対無理。


だからこそ、そのほんの少しの情報っていうのが

どれだけ大切か、どれだけ影響力を持っているのか

知らなくてはならないし、

細心の注意を払って、その情報を構成して発信しなければならない。


私は、悲惨な歴史を後世に伝えることも大切だけど、

今私たちが、世界中の国が、人が持っている

そして彼らしか持っていない、誰にもまねできない

大事なもの、素敵なものを伝えること、

そしてその伝え方に工夫を凝らすことも同時に重要だと思った。


私はこのことを全部お母さんに話していて、

なんとなく自分のヴィジョンがまとまった気がした。


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今日バイト帰りに、R25を手に入れた。

新宿とか、池袋には欲しくてもいっつもないけど

バイト先の笹塚近くの本屋さんには常に何十冊も置いてある。


R25はどのコーナーも面白い。

モテリーマンも、コンビニ大学院も、どれも大好きだけど

一番楽しみにしてるのは「ロングインタビュー」


以前竹中平蔵が、

本当に心に染みるコメントをしてくれていたときから

毎回欠かさずチェックしている。

大物が言うことは、やっぱり凄いのだ。

説得力があるし、何度も読み返したくなるほど

うまい言葉の使い回しをする。

文章に惚れ惚れしてしまう。


今回は、矢沢栄吉だった。


実は、矢沢栄吉について私はあまり知識がない。

曲も知らない。

ただ、熱狂的なファンがいて、

その大半が男性だということは

TVでもよくライブでタオルを振り回している

男性ファンが映っているから知っている。


同姓に好かれる人って魅力的だと思う。

愛だの恋だのではなく、人を好きになれるって、

その人のことを心から尊敬して、

その人みたいに生きてみたいって、

他の誰かのお手本になっているっていう証拠だから。


だから、矢沢栄吉のことはよく知らなかったけど、

なんとなく興味があった。


彼は今でこそ、「世界の矢沢」である。

どんなに有名で才能があるアーティストでも、

ある意味で矢沢栄吉を越えることは出来ない面がある。

でも、そんな矢沢栄吉も

20代はただただ必死に生きてきたという。


キャロル解散直後、

肩書きを失い、とにかく必死にライブを繰り返した。

酒に溺れたし、焼肉屋回りまくって

べろんべろんに酔っていた記憶しかない。


でも、本当に必死だったという。


そんな彼の一文は、

将来を考えている今の私にとって

ぐさっとくるものでもあったし

何か奮い立たせてくれたものでもあった。


「今のノウハウを持って

あの頃に戻してくれたら、全部カタつけるのにな。

あそこフィックス、ここもフィックス。

でも、そうしてたら今のヤザワはできてない。


遠回りは全部必要だったんだ。そう思います」



「今、三百何十円も出せば、おなかいっぱいになれる。

今のヤツらにハングリー精神持てって言っても

通用しないよね、わかる?


メシが食えてるから、

ホントはプアーなんだって気付かない。

それで平気で『出世したくない』って言うわけよ、

責任持ちたくないから。


これって単なるトリックなんだよ。」


自分が甘いって気付かされた気がした。

欲しいものは沢山あって、やりたいことも沢山あって、

でも、頑張り始める前に全部諦めている自分が情けなくなった。


もっと必死に、もっと頑張ってみればいい。

それで、ダメでも、結果遠回りになっても、

人生どっかで帳尻合うようになるんだ。


矢沢のハングリー精神に、久々に熱くなってしまった。


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ダブリン行って、ヨーロッパ旅行して、名古屋行って、

最近やっと落ち着いてきた。

たまっている宿題もあるし、TOEICの勉強もしなくちゃいけないけど、

自分が海外で感じてきたことを、ようやく頭の中で整理出来るようになった。


ダブリンでの生活は、毎日が刺激的だった。

今思えば良い思い出でも、始め授業についていけなかったり

自分より流暢に話せる年下の子に対して、劣等感を抱いたり・・・・

辛いことも多々あったけど・・


授業のディスカッション、アイルランドのビールがおいしすぎたこと、

思い出すことは沢山あるけど、

今になって、落ち着いて考えるようになって、日本に帰ってこの現実と比較することで

「自分の生き方」っていうのを、真剣に考えられるようになった。


これは、凄い収穫だと思う。


渡欧前は、考えたくても考えられなかった。

卒業して仕事をする気はあっても、何をしたいのかわからなくて、

自分の将来とか、生き方っていうものに

目を向けるのが怖かったんだと思う。


周りの子が、出版に興味あるとか、マスコミ系がいいとか希望がある中で

私には全くそういった希望職種がなかった。

でも、何でもいいわけじゃなかった。

じゃあ、何がいいのかって言われると

考えが堂々巡りになって、面倒くさくなって放棄していた。


ダブリンでは、スペイン人とイタリア人の社会人と毎日行動を共にしていた。

彼らは、経済大国日本に生きる学生の私に対して、そんな私の将来に対して

非常に興味を持ってくれた。


観光で落とされるお金で経済が成り立っているような国、

スペインやイタリアで働く彼らから、

テクノロジーの進化で組織によってもたらされるお金で経済活性されている日本は

羨望のまなざしで見られた。


日本人は会社に忠誠心を持っている、残業もよくする、よく働く、

「カローシ」(過労死)なんて言葉まである、

休暇はほとんどない。

会社にとってはいいことずくめ。だから、日本はすごいんだね。


みんなは素直な気持ちで、そう褒めてくれたんだと思う。


でも、その後全員口をそろえるように

「日本じゃ働きたくないな」と言った。

働いてお金を稼いで、その先に何があるの?

どうせ、稼いだお金は自分の息子や娘が使っちゃうんだろ?って。


スペイン人やイタリア人の働き方、生き方を聞いて

同じ人生なのに、私は損しているのではないかと思う程、

彼らは人生を満喫しているように見えた。


外国かぶれとか、もうそういうレベルではないと思う。

休暇が沢山あるから、外国で働きたいな~とか、そういうものではない。


私は、自分の生き方、何をしたらhappyになれるのか、

彼らとの会話の中で真剣に考えるようになった。

そして、就職活動が、仕事を得ることがゴールではない、ということを

身をもって実感することが出来た。

その先、何がしたいのか。

20年後、30年後、自分はどんな風に生きていたいのか。


やりたい仕事、希望職種がなくても、不安に思うことはないって思うようになった。

ある程度、やりたいこと、やりたくないことくらいは分かっているから、

その先は、自分が自分の人生を思い通りに描けるような環境を持つ会社を

選べばいい。


ゼミでは、

「就活まであっという間だからね!時間がないのよ!」

なんていわれるけど、

焦りは何も生み出さず、ふとした瞬間に自分を見つめなおすことが出来ると知ったので

マイペースにのんびりやっていこうと思う。





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