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昨日久しぶりにお母さんと将来について話した。


私は今なりたいものがなくて困ってる。


前はもっとやりたいこことか、なりたいものが沢山あって

それに向かって頑張ろうって感じだったのに、

今は無い。


また、なりたいものがないことに対して

全く危機感を抱いていないことも、ちょっと問題な気がしてきた。


今と変わらず、小学生とか中学生の頃から、

漠然と「海外」っていうのが自分の中でのテーマになってて、

大きくなったら、いろんな国に行きたいなぁって思っていた。


いろんなとこ行けるには・・・・っていう単純な理由だけで

スチュワーデスにずっと憧れていたけど、

大学に入って、いろんな現実を知って、身近にスチュワーデスの人もいて

理想から現実に引き戻されて、

スチュワーデスが憧れではなくなってしまった。


それからずっと夢がない。


友達には、漠然とでも「こういう業種に就きたい」っていう子ばかりで

「いいな~すごいな~」

としか思わなかったけど、

三年になって、夏になって、少しずつ就職ってのがリアルになってきて

ちょっと気になり始めた。


まぁ、まだ真剣に悩まなくても大丈夫だろうと思ってるんだけど、

とりあえず何でも早めに準備が必要だとは思っている。


大学受験のときも、

もっと早く自分のやりたいことが自覚できて

志望校を早めに絞っていれば・・・みたいな後悔も無きにしも非ずだから

ここはやはり後悔はしたくない。


みんな何がきっかけで将来の夢を決めているのか。


例えば広告だったら、

面白いCM見て、

「自分もこういうの作って、いろんな人に見てもらいたい!」

みたいな熱き想いが出てきて、それが夢となるのか。


お母さんに

「何になりたいの?」みたいにいきなり聞かれて、

うまく答えられず、

「とりあえず目の前にあるものをやってく以外何も考えてない」

と言ってしまった。


たぶん、目の前にあることだけやってるだけじゃ

いけないんだろうなぁ。

もうちょっと先を見なきゃいけないのかも。


しかしここぞとばかりに

自前の面倒くさがりな性格が出てきて

考えるのを放棄することにした。


もう少し何も考えないで

だらだらしたいなぁ・・・・





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最近肌荒れがひどい。


にきびとかあまりこのごろ出来なかったのに

また出現してきたんだ。

もう21歳だから、にきびじゃなくて吹き出物だよって言われたけど、

にきびと吹き出物はどう違うんだろうか。

吹き出物の方がすぐ治る気がするんだけど・・・・

もう吹き出物っていう歳か~とかいうOLさんも、

吹き出物の方がいいんじゃないのか。


そういえば最近睡眠がおかしかった。

最近ていうか、ここ1ヶ月くらい3時か4時頃寝て

12時くらいに起きている生活ばかりだった。

前は0時ちょい過ぎにはちゃんと寝てたから大丈夫だったんだ。


で、やばいなと感じて、水を積極的に飲み始めた。


「GRITTER」ていう25歳からのこれからの女性へみたいな雑誌に、

モデルのジゼルが出てて、彼女の美肌の秘訣は水って書いてあったんだ。


家にいくつかミネラルウォーターがあったから

拝借してちょこちょこ飲んでいた。


目標は1日2ℓだから、全然足りなくて

バイト帰りにコントレックスっていう水を買って帰った。


お母さんにも、水しか飲まないと公言して

コントレックスを飲んでみた。


まずい。


とにかくすごいまずい。


水、味ないはずなのにすっごいまずい。


水のくせに感触があるらへんが許せない。

生まれて初めてこんなにまずい水を飲んだ。


それでも勢いあまって数本かってきたために

今も飲みながらこれを書いている。


だんだん慣れてきたけど、

どうしようもない。

飲み込んだはずなのに、まだ舌に水が絡まっている。


でも、ジゼルを見習って頑張ろうと思う。

別にジゼルがコントレックス飲んでいるわけじゃないけど。


クロワッサンっていう、おばさま向け雑誌にも水がいいって書いてあった。

あの、オール電化のCMにおばあちゃま役で出てる女優さんなんて、

水が全てって言ってた。


ちゃんと水飲んで、ちゃんと寝ようと思う。

肌がきれいな人は素敵だ。

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惚れた・・・・

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仕事が楽しみになった。

就活も楽しみになった。


就活してる人にとっては「甘いよ」って思われるかもしれないけど

昨日はそう感じてしまったのだからしょうがない。


学校で、AIESEC主催のセミナー

「グローバルブランドキャリアアップセミナー」ってのがあった。

スターバックス人事部長、GABAマンツーマン英会話取締役兼社長、

電通ドットコムの方がいらっしゃった。

各25分ずつ、お話をしてくれた。


最初はあんまり期待してなくて、

授業でスタバについてやってるから

何か情報が得られればな~くらいの気持ちだった。


でも、終わったときまじで感動してた。


就活中の友達が

「~の会社に惚れた」だのなんだの言ってて

正直会社に惚れるとか、そういう気持ちは分からなかった。

就活ってのは、とりあえず企業選んで採用試験受けて

みたいな事務的な作業な感じがしてた。

その友達が「惚れてる企業に愛を伝えてくる」とか言ってて、

その友達だけが特別なんだって思ってたし、

そこまで惚れる企業・社長がいるっていいなってうらやましく思ってた。


でも、昨日その「会社・社長に惚れる」って気持ちがすっごくよく分かった。


特にスタバの人事の人と、GABAの人には惚れまくった。


彼らが現職に就くまでのいきさつを話してくれたんだけど、

ほんとに凄い。

失業も転職もやりまくって、今に至るんだけど、

日産とかアメリカンエキスプレスとか、あとアメリカに留学したり

一見エリートコースみたいな感じなんだけど、

二人ともそんな感じに見えなかった。


のんびりしてて、穏やかで、

利益とか地位とかに全く固執していない。

ケセラセラって感じだった。


一生懸命やって、100%の結果が出せなくてもいいじゃないですか

自分が何をしているときが一番HAPPYなのか、それを基準に会社を選べばいい

上司とか社会と食い違った考えでも、自分がそれでいいなら、それでいい

家族に同じことが出来るか?ってことを基準にして、取引先と関わると

自然とうまくいくんです


なんか、誰でも言ってくれそうな言葉だけど、

私にはすごく沁みた。


会社とか社会って凄く怖い気がしてた。

がつがつしてて、利益ばっか追い求めてて

仕事仕事って感じで、ロボットみたいな人間になるんじゃないかって思ってた。


そういう部分もあるんだろうけど、

二人の話を聞いてると、そういうものよりも、

みんなで仲良く、うそはつかない、ずるもしない、

なんとなくでもいい、っていうことが大切なんですって感じだった。


それでも、20代は絶対手を抜かない、

キャリアの自分なりのテーマを作る、

価値観を共有できる会社を選ぶとか、

そういう大事な話もしてくれた。


何はともあれ、

働くって楽しいことなのかもしれないって思えるようになった。

もっといっぱい大好きになれそうな会社探して、

就活までにその会社に対しての愛情を深めまくって

一気にその積み上げた想いを発揮できるなんて

就活も楽しみな部分があるのかもしれないって感じた。





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