2018-03-30 21:47:18

「悪い子」にこそたくさんのストロークを

テーマ:├今悩んでるママへ
こんにちは。自信を育てる育児専門家 保健師マザーズコーチの中見真琴です♪

昨日、メルマガで配信した動画で、「子どもにイライラしてしまう」っていうことをお伝えしました。

(来週に配信するメルマガでも、再度リンクを貼りますので、まだメルマガ登録してない方はこちらから登録しておいてくださいませ♪)


さて、そこでお伝えしそびれてたことを、今日は記事にしようかと

いたずらをする子、色々と困ったことをするという子って、いますね。

怒っても叱っても、なかなかうまくいかなくて、ママのイライラはつのるばかり、というような。

「そういう子には、どんな風に叱ればいいんですか?」とも聞かれますが、実はちょっと違う方法も。

いたずらをする、怒らなきゃいけないようなことをする子ほど、関わりを増やしてほしいんです。


心理学の「交流分析」という考え方の中に、「ストローク」というものがあります。

これが、言い換えれば「関わり」。

この「ストローク」、足りてないと「悪いことをしてでも関わりが欲しい」という欲求が湧いてきます。

褒められるなどの嬉しい関わりが嬉しいのは当たり前。

でも、怒られるというような嫌な関わりでも「ないよりマシ」なんです。

無視される、いなくてもいいように扱われるのは、怒られるよりも辛いことなんですよね。

自分勝手に動いているように感じる子でも、ストロークが足りなくて駄々をこねてたり、どうにかしてこっちを向いてもらおうとしてたり、するかもしれないんです。


だからね、悪いことをするような面倒な子ほど、たくさんの関わりをあげてみると、行動が変わってきたりします。

何か小さなことで褒めるのもいいですし、

抱きしめる、撫でる、肩を叩くなどの、体のふれあいもかなりおススメ。

しっかり怒る、ということも、関わりの一つなので、やっちゃいけないというわけではありません。

ただ、怒ってばかりだとこっちもバテてしまうので、できれば怒らなくていいようなことを増やしたい。

だとしたら折に触れて、嬉しい関わり=プラスのストロークを増やす方が結果的に楽だったりするんです。


そういえば昔、子どものいたずらに困って相談してくれたAさんから、こんな話を聞きました。

「『ダメって言ったのにやる子は、チューするぞー!!』って言いながら追いかけるようにしたら、

今までいくら言ってもやめなかったのに、すぐにやめて笑いながら逃げるようになったんです。

それに、チューが来るかなって伺いながら、いたずらの手を止めて待ってるようになりました。

大笑いしながら追いかけっこして、こっちもイライラが減って助かりました」

子どもさんは、ママに追いかけてきてほしかったんですね。

トムとジェリーみたいなやりとりがしたかったのかな。

(あれ?今時の若いママさんたちも、「トムとジェリー」知ってるよね(^_^;)



叱らないといけない場面って、よくあります。

でも、叱ることだけが、ただ一つの方法ってわけじゃないはずです。

「ストロークを増やすには、何をしようかな」っていう視点、ぜひ持ってみてください。

子どもの行動が、少しずつ変わるかもしれません。

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