【姫ちゃんのリボン】姫子と大地は結婚するのか?二人のその後を予想する | ゆーなのマイペースな主婦ライフ

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この記事では、漫画『姫ちゃんのリボン』のあらすじと最終回をおさらいしながら、3年後やその後、さらに姫子と大地は結婚するのか?の予想をご紹介したいと思います♪

 

「パラレルパラレル、〇〇になーれ!」の呪文を唱えれば、一時間だけ別人に変身できるリボンを手にした姫子。

 

思いつきで行動しちゃう姫子にハラハラしながらも、いつも助けてくれる大地にかっこいい♡と胸をときめかせながら読んでいました。

 

ふんわりした絵と雰囲気がたまらなく可愛くて、ドタバタな姫子に元気をもらえる漫画です♪

 

【姫ちゃんのリボン】最終回までのあらすじ

 

ではでは、『姫ちゃんのリボン』最終回までのあらすじを追っていきたいと思います。

 

皆様に「そうそう、こんな話だった!」「もう一度読みたい!」と思ってもらえるように、ざっくりとしたあらすじをお届けしますね♪

 

※これから読むよーって方はネタバレ注意願いますびっくり

 

【姫ちゃんのリボン】あらすじ①
姫子とそっくりな魔法の国の王女・エリカ現れる!

 

野々原姫子(ののはらひめこ)は、おてんばな中学生の女の子。

 

ある日、姫子と顔がそっくりな魔法の国の王女・エリカがやってきて、別人に変身できる魔法のリボンを渡す代わりに、姫子を一年間観察させてほしい、とお願いされます。

 

姫子のお供として、小さいころから一緒にいるライオンのぬいぐるみ・ポコ太も魔法の力で動かしてもらえることに♪

 

突発的な思いつきで行動しちゃう姫ちゃんは、魔法のリボンを使うといろんなトラブルを起こしてしまうのですが、ポコ太&大地とともに乗り越えながら、物語は進んでいきます。

 

次から次へとアクシデントを起こす姫ちゃんに、エリカもさぞ観察しがいがあるでしょうニヤリ

 

【姫ちゃんのリボン】あらすじ②
小林大地に魔法のことがバレる?!

 

学校の人気者・小林大地(こばやしだいち)は勘がよく、ひょんなことから姫子が「別人に変身できる魔法を使えるのでは?!」と疑い始めます。

 

そんな矢先、大地の弟・森太郎(しんたろう)が、連れ去り事件に巻き込まれる事態に…。

 

姫子は大地の目の前で変身することを余儀なくされますが、なんとか森太郎を連れ戻すことに成功。

 

こうして魔法のリボンと変身の力のこと(ついでにポコ太のこと)が、大地にバレてしまいます。

 

ここから姫子と大地の距離がグッと近くなっていきます!

 

【姫ちゃんのリボン】あらすじ③
開かずのドアの先には…

 

姫子と大地が隠れ家にする廃屋にある、開かずのドア。

 

姫子が魔法の国の道具で身体を小さくし、鍵穴から中に入ろうとすると、不思議な力で弾き飛ばされてしまいます。

 

とたん、赤色だった魔法のリボンは白くなり、ポコ太は言葉を発することができなくなってしまいました。

 

これにより、このドアが魔法の国に関係あると確信した姫子たちが、ドアの前で「ある呪文」と唱えると、扉が開いて中から光が!

 

姫子たちが飛び込むと、そこは魔法の国のエリカの部屋だったのです。

 

エリカと再会を喜ぶもつかの間、大地を追いかけてきた日比野ひかる(大地のファンクラブ会長)も魔法の国にきてしまい…。

 

【姫ちゃんのリボン】あらすじ④
魔法の記憶を消されるも…

 

エリカの父親である魔法の国の王様は、姫子と大地以外の人に魔法の国を見られてしまい、大変なことになったと大慌て。

掟通り、姫子たちから魔法に関する記憶を消してしまいます。

 

しかしこの扉を作ったのは、実はエリカの祖父である大王様(王様よりさらにエライ人)で、扉を開けたご褒美として、姫子と大地の記憶だけ元に戻してもらえることに。

 

そしてついにエリカの修行が終わる日…

 

姫子は魔法のリボンと、ポコ太(動かなくなったポコ太を見るのが辛いから、魔法の国に連れて行ってほしいとお願いをした)をエリカに渡します。

 

姫子は悲しみを堪えますが、「俺の前で強がるな!」と大地に抱きしめられ、キスをされ…。

 

数ヶ月後、姫子の誕生日にポコ太が現れ、「開かずのドアを通ってときどき人間界に来られることになった!」という朗報を聞き、喜びあったところで漫画はおしまいです♡

 

【姫ちゃんのリボン】3年後、高校生になった姫子と大地は…

 

本編は姫子たちが中学生で終わっているのですが、実は高校生になった姫子や3年後のキャラたちが登場する回があるんです。

 

それは姫ちゃんのリボン【文庫版4巻】に収録されているエピソード。

 

自分と大地の関係が未来でどうなっているのか気になって仕方ない姫子は、エリカの魔法の時計を使って、3年後にタイムスリップしちゃいます!

 

そこですぐに、3年後の日比野ひかるに見つかるんですが、助けてくれたのはなんと、3年後の大地。

 

大地は背も伸びて、さらにイケメンになってました♡

 

遅れてやってきた3年後の姫子は、髪を伸ばしてキレイなお姉さんになっていて、現代の姫子は未来の自分の姿にドキドキ。

 

結局、知りたいことは一つもわからないまま現代に戻ることになるのですが、3年後も姫子と大地は相変わらずの関係を続けている、という感じでした。

 

そして、本編終了後の番外編では、このエピソードが「3年後の姫子たち視点」で描かれています。

 

この大切な日に、3年後の姫子はなぜ遅れてきたのか?姫子が知りたかった「大地とはどうなっているの?高校はどこにいているの?髪はいつから伸ばしているの?」の答えが分かります。

 

正解を言っちゃうと…

 

・姫子と大地は付き合っている
・一生懸命勉強して大地と同じ高校に合格した
・大地に赤いリボンをもらった日から髪を伸ばしている

 

なんですよ♪

 

「どこか遠い国に咲く可憐な一輪の花みたい」って姫子が何気なく言ったセリフを、大地は3年間ずーと覚えていたあたりに、全て表れている気がします♡

 

この回は姫ちゃんのリボン 【文庫版6巻】の最後のエピソードです!

 

【姫ちゃんのリボン】姫子と大地は結婚する?

 

さて、「姫子と大地は結婚するのか?」皆さん気になりませんか?

 

漫画は3年後までしか描かれていないので、その先を想像しちゃいますよね。

 

『姫ちゃんのリボン』大好きな私の予想は…

 

姫子と大地は結婚する!と思っています、間違いなく。

 

理由は、3年後の大地が「ロングヘアの姫子のショートカットの姫子もどっちも好き」とサラッと言えるほどイケメン増し増しになっていること、そして姫子を見る優しい目…

 

一方の3年後の姫子も、おてんばが少し落ち着いて女性らしくなっており、大地と腕を組むなど甘々な雰囲気を醸し出していました。

 

このまま順調にお付き合いして、社会人になるころに結婚、なんて未来が見えます♡

 

姫子は将来、舞台女優になりたいという夢があるから、お互いを支え合いつつ暮らしていそうですね。

 

まとめ

 

以上、『姫ちゃんのリボン』の漫画についてお届けしました!

 

大地は姫ちゃんのフォローを文句言わずにスマートにしてくれて、今見ても最高にイケメンで憧れのヒーローです♡

 

「大地が初恋の人」っていう同世代のリボン読者さん、多そう。

 

さいごまで読んでいただき、ありがとうございましたキラキラ