第29回全日本ウェイト制空手道選手権大会 | 空手道(からてみち)
2012年07月01日

第29回全日本ウェイト制空手道選手権大会

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空手道(からてみち) 平成24年6月9日・10日と2日間に渡り、大阪難波にある大阪府立体育会館にて第29回全日本ウェイト制空手道選手権大会が開催されました。また、同時開催として恒例となった全日本女子空手道選手権大会と新しいカテゴリーとして高校生の全日本大会が開催されました。


この大会に、当道場の分支部長である日置亮介が全日本ウェイト制大会(軽重量級)に、亀井元気が全日本高校生大会(高校1年の部+65kg)に出場しました。

大会は2日間に渡って開催されますが、2日目の本戦に出場するためには、初日の予選(ウェイト制はベスト8進出、高校生大会はベスト4進出)を勝ち抜かなければなりません。

日置、亀井の両選手は共に初日の予選を勝ち上がり、2日目の本戦へと駒を進めました。


そして大会2日目、午前中には高校生大会、全日本女子ウェイト制大会が行われました。

亀井元気の準決勝、対戦相手のボディーを攻め本戦で判定勝ちし決勝に進出しました。決勝戦の相手は春に開催された国際大会の同階級で優勝しているチャンピオンです。試合は序盤亀井選手の動きが少なく相手のペースで進みます、しかし中盤に放った膝蹴りが効果的に入ったのをきっかけに一気に畳みかけ終盤までのそペースを落とすことなく攻め続けました、結果判定で見事勝利し高校生チャンピオンの栄冠を手にしました


開会式の後に行われた全日本ウェイト制ですが、今大会は来年開催される2013年全世界ウェイト制大会の日本代表選考会になっていて、各階級全日本のトップクラスが集結したハイレベルな熱戦が繰り広げられました。

2日目に勝ち残った日置選手の対戦相手は、第8回、第9回と過去二度の世界大会に日本代表として出場し、ベスト8に入賞している村田達也選手です。両者の戦いは会場が大いに沸く熱戦となりましたが、判定の結果、村田選手に軍配が上がりました。日置選手は負けはしましたが、初のベスト8進出と健闘が光りました。

空手道(からてみち)


各階級の結果は以下の通りです。

それぞれの階級の優勝者が来年開催される全世界ウェイト制大会の日本代表として戦います。


軽量級

優勝 小沼 隆一
準優勝 木村 直弥
第3位 Alexander Mikhaylov
第4位 谷川 輝

中量級
優勝 森 善十朗
準優勝 澤村 勇太
第3位 高橋 佑汰
第4位 竹岡 拓哉

軽重量級
優勝 小林 大起
準優勝 鎌田 翔平
第3位 村田 達也
第4位 樋口 陽太

重量級
優勝 荒田 昇毅
準優勝 Sergei Uvitckii
第3位 荒木 聡
第4位 スティーブン・キュージック

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