第14回大阪府空手道選手権大会 OSAKA'S CUP2012 | 空手道(からてみち)
2012年05月27日

第14回大阪府空手道選手権大会 OSAKA'S CUP2012

テーマ:ブログ

平成24年4月22日(日)舞洲アリーナにおいて、第14回大阪府空手道選手権大会、OSAKA'S CUP2012が開催されまし。


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須磨南道場から小学4年生ソフトクラス初級軽量級に出場した和田嘉ノ助が初優勝しました。真面目でいつも全力で稽古するカズノスケ。そしてちょっぴり涙もろいカズノスケ。そんな彼だから、優勝して皆から頑張ったねと祝福されていました。うれし涙は努力の証、優勝おめでとう!これからも頑張って下さい。



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夏目さんの意欲には頭がさがります。一緒に空手を習っている息子よりも多く試合に出場されます。今回も壮年40~49歳以下初級重量級で準優勝でした。これからも遠慮せずに、どんどん試合や審査を目指し、稽古を積み重ねてほしいと思います。



今大会には、亀井元気が大阪選手権大会に初出場しました。自身もはじめてとなる一般の大会、しかも素手素足の上級レベルでの出場です。

元気は神戸道場の所属ですが、小学生時代から灘道場に出稽古に来ていますので、もうかなり古い付き合いになります。

昨年のKOB'S CUPで3位という本人としても不本意な結果に、「今の組手のままでは一般では通用しない」と私も厳しい言葉を投げかけました。

 今年に入り、水曜日の稽古後に行っていた神戸道場での強化稽古を再開、受験生でありながら稽古に打ちこんできましたが、果たしてどこまで一般の上級で通用出来るのか正直わかりませんでした。しかし、終わってみれば準優勝という好成績を残し、昨年のウェイト制ベスト8も破るという金星も上げました。決勝はすべてにおいて実力差を見せつけられた試合となってしまいましたが、それでも準優勝という結果には賞賛を送る以外ありません。

稽古して来たことがすべて出せたということではありませんが、今回の結果は彼自身が体力作りや、「自分で考える稽古」を真摯に取り組んできたきた結果だと思います。しかも体力的にははまだまだ発展途上の段階ですから、彼の今後の成長には期待せずにはいられません。



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OSAKA'S CUP2012 結果

小学4年ソフトクラス初級軽量級 優勝 和田嘉ノ助 【須磨南道場】

壮年40~49歳以下初級重量級 準優勝 夏目敬介 【灘道場】


第14回大阪空手道選手権大会 結果 

軽量級 準優勝 亀井元気 【神戸道場】




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