空手道(からてみち)
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2013年06月15日

2013 第7回播州姫路カップ

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平成25年2月24日姫路市にある兵庫県立武道館に於いて、第7回播州姫路カップが開催されました。


<西脇道場が大活躍しました!>

西脇道場では、中村道場で唯一兵庫県にて開催される大会なので「色帯になったら播州カップに出場する!」と、この播州姫路カップへの出場を推奨しています。

せっかく極真空手を始めたのだから、やっぱり試合にも挑戦して貰いたい。試合を経験することで沢山のことを学ぶことができます。井の中の蛙、より大きな世界に挑戦することで自身の視野を広げて貰いたいし、また入賞すれば本人のやる気も格段にアップします。


山下裕人と和田虎太郎も初めての試合挑戦でした。

試合前はかなり不安なようすでしたが、いざ試合が始まればもうやるしかない!二人共、力を出し切りました。結果は虎太朗が3位入賞、裕人が準優勝に輝きました。

試合後の稽古では、本人たちの自信とヤル気が試合前とはまったく違っていました。

 

杉本圭は俊敏な動きと得意の上段蹴りを武器に勝ち進み準優勝、片岡優成は安定した実力で3位に入賞しました。女子部では藤田幸代さん、壮年部では田中邦明さんが共に準優勝、道場の稽古もコンスタントに出席し頑張っている二人が入賞しました。


<姉・弟チャンピオンクラス ダブル優勝!>

須磨南道場の久田修世は小学1年生の時、播州カップで優勝して以来チャンピオンクラス連覇中です。今大会も激戦を戦い抜き見事優勝!年々実力も拮抗して行く中でこの結果は凄いとしか言えません。

 また、修世の姉である久田菜々依も5・6年女子チャンピオンクラスに出場しました。なかなか自信が持てず、しばらく組手大会から遠ざかっていましたが、小学校生活最後の大会ということで、意を決して挑戦しました。初戦から熱戦を繰り広げ粘り勝ちすると、緊張も和らいだのか、その後は左の上段蹴りで技ありを奪うなどして勝ち上がり、何と優勝してしまいました。これにはびっくり!実力はあったのですが、気持ちの上でどうだろうなぁと思っていたのですが、激しい試合の中で見事自分の殻を破ることができたようです。

そして姉弟のダブル優勝という快挙を達成しました。



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第7回播州姫路カップ 入賞者


【須磨南道場】
小学4生チャンピオンクラス 優勝 久田修世
小学5・6年女子チャンピオンクラス軽量級 優勝 久田菜々依

【西脇道場】
小学2年生初級ソフトクラス軽量級 準優勝 山下裕人
小学2年生初級ソフトクラス重量級 第3位 和田虎太郎
小学3年生初級ソフトクラス軽量級 準優勝 杉本 圭
小学4年生中級ソフトクラス重量級 第3位 片岡優成
一般女子初級無差別級 準優勝 藤田幸代
壮年初級軽量級 準優勝 田中邦明

【灘道場】
一般女子上級無差別級 第3位 徳永文音
一般上級中量級 優勝 亀井元気(神戸道場)

2013年01月30日

極真会館 灘道場・須磨南・西脇道場へようこそ

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2013年01月30日

2013年度 冬季セミナー

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平成25年1月5(土)6(日)の2日間に渡り、神戸総本部道場において、冬季セミナーが行われました。

当道場からは3名が参加し、中村師範の直接指導を受け2013年を晴れやかにスタートしました。


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タケシ 稽古はキツかったけど、青帯になれて良かったです!



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タイキ(左) 平安5まで覚えられました

モトキ(右) たくさん技を教えて貰いました


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2013年01月30日

2012年度 少年部クリスマス忘年会

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本年も2012年最後の少年部稽古において、クリスマス忘年会を行いました。

沢山のお菓子とケーキをほおばり、最後に1年間の稽古の成果として板割りを行って2021年を締めくくりました。


須磨南道場
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西脇道場


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灘道場


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2013年01月30日

KOBE'S CUP2012

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平成24年12月2日(日)兵庫県立総合体育館にてKOBE'SCUP2012が開催されました。

今大会では須磨南道場が大活躍!少年部ほぼ全員が出場し、入賞者もたくさん出ました。

特に3年生の3人、最近メキメキと実力がアップしています。今回は清水大生が初級軽量で優勝し、藤井基稀が中級軽量級で優勝しました、いつも一生懸命稽古した成果ですね。これからも頑張りましょう!


一般では女子上級無差別級で寺澤侑記指導員が準優勝しました。なかなか結果がでませんでしたが、あきらめずに稽古後の特訓を続けてきた努力が報われました。これをステップとして、女子の全日本大会を目指してもらいたいと思います。


一般上級の部では日置師範代が3位、亀井元気(神戸道場)初段が優勝、壮年初級の部では夏目3級が全関西大会に続き連覇と素晴らしい成績を残しました。


灘道場
壮年40~49歳以下初級重量級 優勝 夏目敬介

須磨南道場
小学1年中級ソフトクラス軽量級 第3位 藤井乙寧

小学2年初級ソフトクラス軽量級 第3位 内林大哉

小学3年初級ソフトクラス軽量級 優勝 清水大生
 
小学3年中級ソフトクラス軽量級 優勝 藤井基稀

小学4年チャンピオンクラス 優勝 久田修世

女子上級無差別級 準優勝 寺澤侑記



一般上級重量級 第3位 日置亮介

一般上級軽量級 優勝 亀井元気(神戸道場)



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2013年01月30日

2012年度 秋季審査会 フォト

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2012年08月22日

2012夏季セミナー

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平成24年8月3日~5日の三日間に渡って行われた夏季セミナーに、須磨南道場から藤井基樹と清水大生の2名が参加しました。二人共、冬のセミナーから連続で参加です。


この二人、最近やる気が目に見えてあります!

暑い猛暑の中、3日間良く頑張りました。
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「練習は暑くてしんどかったけど、審査で帯が上がって良かったです。」基樹

2012年08月05日

第25回全関西空手道選手権大会

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平成24年7月8日(日)舞洲アリーナにおいて、第25回全関西空手道選手権大会が開催されました。


小学5・6年上級型の部に出場した久田菜々依(須磨南)は、それまで演じていた撃砕小から征遠鎮に難易度を上げて出場しました。

試技の最後で少しマットにつまずいて体勢が乱れてしまい、終わった後に悔し泣きをしていましたが、採点が同率2位のため順位決定戦が行われることになりました。めぐってきた挽回のチャンスを見事に演じきり、旗判定の結果、準優勝に輝きました。


4年チャンピオンクラスに出場した久田修世(須磨南)は、激戦を制し優勝!関西チャンピオンとして、8月に開催される全日本青少年大会(極真祭)での活躍を期待したいと思います。


小学6年ソフトクラス中級軽量級に出場した久保佑介(須磨南)は1回戦、上段回し蹴りを連続で決めて合わせ一本勝ちと好調な滑りだし、続く2回戦では一進一退の戦いでしたが、途中で弱気な自分が出てしまい注意1を受けてしまいます。いつもならそのまま自分の組手を出しきれずに負けていましたが、今回は違いました。そこから気持ちを取り戻した佑介は、諦めず攻め続けました。しかし残念ながら結果は判定負け、でもまだ3位決定戦が残っていました。この試合も最後まで諦めないで攻め続け判定勝利!3位に入賞することができました。


一般女子上級無差別級に出場した寺澤侑記(須磨南)は動きが硬いものの初戦を判定勝ちし、2回戦へ進みます。相手は4月の大阪選手権の初戦で敗退した選手でしたが、今回も中々思うようには動けず敗退。しかし、前回の試合よりは善戦することができました。

 そして3位決定戦、ベテランの南選手との対戦では開始早々に上段回し蹴りで技ありを奪うと、ようやく体の硬さもとれ、終始自分のペースで試合ができました。結果は第3位入賞。しかし、やっと3位に入賞してくれたという感じです。彼女には普段の実力を発揮すれば優勝できる力があります。けれども、それを試合で発揮できなければ意味がありません。もっと自身が本気で取り組む必要があると思います。


壮年40~49歳初級重量級に出場した夏目敬介(灘)選手は悲願の優勝!つねに試合に挑戦する姿勢と、もっと、もっと、と強くなろうと努力してきた結果です。おめでとうございます。



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第24回全関西空手道選手権大会 結果


【灘道場】

高校生女子上級無差別級 優勝 徳永文音


壮年40~49歳初級重量級 優勝 夏目敬介


【須磨南道場】

5・6年上級型の部 準優勝 久田菜々依


4年生チャンピオンクラス 優勝 久田修世


6年生ソフトクラス中級重量級 第3位 久保佑介


一般女子上級無差別級 3位 寺澤侑記

2012年07月25日

西脇道場から初の黒帯が誕生しました

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平成24年5月20日(日)に行われた春季神戸地区審査会において、西脇道場から高瀬英明1級が昇段審査に挑みました。


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極真会館空手の昇段には連続組手がある。

初段なら10人、二段なら20人というよう段位が上がるごとに人数も増えていき、組手の対戦相手も支部歴戦の黒帯の猛者たちが立ち塞がるり、道場の床に倒れ込む受審者を見ることも少なくない。

そして、よりこの連続組手を困難なものにしているのには、2時間に及ぶ基本、移動、型、体力(拳立て)、ジャンプ力(飛び後ろ廻し蹴り)、柔軟の審査を終えた後の披露した状態でしなくてはならないことだ。

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高瀬1級も10人組手の審査を残すだけとなった頃には疲労もピークに達していて、始まった連続組手でも自身が思ったように体も動きませんでした。気力を振り絞り、倒されることもなく無事完遂しましたが、本人は不本意な自分のできに反省していました。しかし初めて行う10人組手で自分の満足する動きをできる人はいないと思います。それに大した怪我もなく、派手にのばされることもなく終えることができたのは、高瀬さんが日ごろから努力を積み重ねてきた結果なのです。


約4年前に西脇道場に入門した高瀬さんは、とにかく稽古熱心で空手が好きで、強くなりたいという情熱がひしひしと伝わってくる人でした。首の神経障害のため、一時道場を離れることを余儀なくされた期間があり、以前のようにまた空手が出来るのかどうかと心配されたこともありました。怪我が良くなり、また道場に通うことが出来るようになった時は、本当に良かったと思いました。


毎月一度行われている神戸選手会にも積極的に参加しています。最初の1年目は倒されたり、過度の緊張や肉体的負荷による怪我で途中でギブアップを余儀なくされ、毎回最後まで稽古を完遂できないような状態でした。それが1年たち、2年たち、3年たちと、年を重ねるごとに段々と倒される回数が減り、稽古も最後までこなせるようになって行き、今では松岡朋彦師範代や中村昌永師範代などのトップレベルの選手を相手にも臆する事無く向っていけるようになる程に成長しました。現在40歳ですが、大会では一般上級に出場しています。


高瀬さんを一言で表すなら、 「努力の人」 これつきます。


実は、本人も認める運動音痴。教えた稽古方法が最初はまったく出来ません。しかし、絶対に諦めない。出来なければ出来るまでやり続ける。そして一週間後の道場稽古では出来る様になっているんですね、いったいその間にどれだけ稽古したのか・・・そうやってコツコツと積み重ねてたからこそ手にすることができた黒帯なんだと思います。


あらためて高瀬さん、昇段おめでとうございます!!



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高瀬さんへ

強くなるためには決して一人では限界があること、お世話になった各先生方、先輩や後輩、三田道場の皆さん、試合で得たライバル、いろんな人の教えや助けがあるからこそ、自分を高めて行くことが出来るということに気づき、感じながら過ごした4年間だったと思います。

今後は高瀬さんがかかわることで、極真空手を好きになる、続けていく、そして黒帯になる人が増えて行けるよう、指導者としての心構えをもって修行に励んでください。そうすることが更なる自己の向上にもつながって行くことでしょう。



2012年07月01日

第29回全日本ウェイト制空手道選手権大会

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空手道(からてみち) 平成24年6月9日・10日と2日間に渡り、大阪難波にある大阪府立体育会館にて第29回全日本ウェイト制空手道選手権大会が開催されました。また、同時開催として恒例となった全日本女子空手道選手権大会と新しいカテゴリーとして高校生の全日本大会が開催されました。


この大会に、当道場の分支部長である日置亮介が全日本ウェイト制大会(軽重量級)に、亀井元気が全日本高校生大会(高校1年の部+65kg)に出場しました。

大会は2日間に渡って開催されますが、2日目の本戦に出場するためには、初日の予選(ウェイト制はベスト8進出、高校生大会はベスト4進出)を勝ち抜かなければなりません。

日置、亀井の両選手は共に初日の予選を勝ち上がり、2日目の本戦へと駒を進めました。


そして大会2日目、午前中には高校生大会、全日本女子ウェイト制大会が行われました。

亀井元気の準決勝、対戦相手のボディーを攻め本戦で判定勝ちし決勝に進出しました。決勝戦の相手は春に開催された国際大会の同階級で優勝しているチャンピオンです。試合は序盤亀井選手の動きが少なく相手のペースで進みます、しかし中盤に放った膝蹴りが効果的に入ったのをきっかけに一気に畳みかけ終盤までのそペースを落とすことなく攻め続けました、結果判定で見事勝利し高校生チャンピオンの栄冠を手にしました


開会式の後に行われた全日本ウェイト制ですが、今大会は来年開催される2013年全世界ウェイト制大会の日本代表選考会になっていて、各階級全日本のトップクラスが集結したハイレベルな熱戦が繰り広げられました。

2日目に勝ち残った日置選手の対戦相手は、第8回、第9回と過去二度の世界大会に日本代表として出場し、ベスト8に入賞している村田達也選手です。両者の戦いは会場が大いに沸く熱戦となりましたが、判定の結果、村田選手に軍配が上がりました。日置選手は負けはしましたが、初のベスト8進出と健闘が光りました。

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各階級の結果は以下の通りです。

それぞれの階級の優勝者が来年開催される全世界ウェイト制大会の日本代表として戦います。


軽量級

優勝 小沼 隆一
準優勝 木村 直弥
第3位 Alexander Mikhaylov
第4位 谷川 輝

中量級
優勝 森 善十朗
準優勝 澤村 勇太
第3位 高橋 佑汰
第4位 竹岡 拓哉

軽重量級
優勝 小林 大起
準優勝 鎌田 翔平
第3位 村田 達也
第4位 樋口 陽太

重量級
優勝 荒田 昇毅
準優勝 Sergei Uvitckii
第3位 荒木 聡
第4位 スティーブン・キュージック
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