愛の具現化 | 絵描き 石森なこ -ひかりの手紙-

絵描き 石森なこ -ひかりの手紙-

絵描きの想いごと、実際起こった不思議なできごと…
自分と向き合ったり日々のことを書いたりします。

愛とか、信じる心とか、光とか

それは当たり前に良しとされているもの。


小さい頃から、漫画やテレビの中で
正義のヒーローは必ず光の戦士だったし

愛の歌だって巷にゴロゴロ存在してる。


希望を持てとか
感謝しろとか

なんだか言葉だけが先走って


本当の「愛」の正体は曖昧。




そもそもみんな愛の正体を知ってたら、


この世の中に恐れなんてないはず。

(※精神的な話ですクマムシくん
高いところが怖いとか対象物がある恐れじゃなくて)





恐怖や不安は
自分の中に「
」があれば消える




消えるはずなんだけど、


ほとんどの人が知らないと思う。






じゃあ本物の愛ってなんぞや?

 



 



ハート




私の行きついた答え

 



 

 


言葉で表せない【感情】そのもの





あれ、


当たり前?



でも曖昧だから勘違いもたくさんある。







自他に対して
「愛してるよ」
って言っても思っても

心はスンッと冷静だったり

自分のためだったり
自分の都合の良い時だけだったりして。



光側が良しとされてるから
無理やり思ってみたりとか。
 



 

 

先日

ある選択を迫られて
どうすることもできなくて

真っ暗な深海のように
前が見えなくなったのだけど


瞑想中に一瞬
チカチカっと火花が飛んできたから
それを掴んでみた。


そしたら

自ら光を灯すことができた。



正確に言うと


自然と光が灯った。


 


不安とか悲しみとか怒りではなく

小さいけど自分の本当の気持ちにフォーカスしたら

愛ってものがこみ上げてきた。





あーーーーーー


「愛」って
勝手に溢れてくるものなんだ

 

って実感したとき、とても嬉しかった。




当たり前のように
光の中で光を知ったのではなく、

闇の中で光を知った体験だったから
強烈だったわけです。




てことはさ

てことは

 

そもそも愛って

自分の中にあるってことだ。

 

 



おとめ座




人は人生の中で

常に「愛」を探しているように思う

ときに闇を見つめるのも
光を見たいからなんだよね。






流れ星




最近わたし
これにも気づいちゃった。



絵とは
目に見えないものを具現化できる
魔法

なんだってこと。

いや、今更ですよ?今更だけど





ならば!





忘れ去られた、みんなの心の奥にある

輝いているその「感情」




私が形にする!!





みんな最初は知っていた

本当は今も覚えてる


自分だけの愛の形。


絵を見るたびに思い出してもらえたら…

もっともっと世界は優しくなるのかなぁ


そんな思いを込めて。




心を彩る絵を目指す石森としては


かなりワクワクな企画です!




練り練り、練るぞー!




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