2度目の移住から2021年4月20日で10年を迎えました。 | "元"東京人の北海道「とかち」移住日記Vol.2.1
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2度目の移住から2021年4月20日で10年を迎えました。

2度目の移住から2021年4月20日で10年を迎えました。

【定例記録】春というなれど、まだ冬の名残の残る日々の中で。

 

今年もこの時期になりました。

早いもので十勝に出戻り?東京脱出2度目から、10年の月日が経過しました。

すっかり?こちらの暮らしに慣れてしまい、東京で生まれ育ったはずなのに、もうあの空気と環境の中で暮らせる生き方のペースではなくなってしまいましたね。

こちらでの暮らしのペースの方がやはり肌には合うみたいです。

 

このひと月のことをいつものように書きますね。

3月末にて、予定通りに近くの無人駅の朝の除雪と清掃のお仕事は契約満了で終わりました。

この冬はどうも自分的には不完全燃焼なシーズンでした。

体調崩してしまったりしましたからね。気を付けていたのですが、年齢的なものから来るものなのでしょうかね??

不定愁訴でしたから、なかなか何が!というところが分からずに。

 

4月は少し心身をのんびりと解放しようかな?とも思いましたが。

考えてみると、新年度の始まりの4月は次のバイトをスタートさせるには、当たり前ですが、一番求人や条件など諸々な面で一番良い時。年度が始まり暫くしてとなると、逆になかなか難しいところもありますからね。

ましてや栄えている場所でもないので、働く場も選択肢が多くないですから。

そんなことで月初早々に次のバイトを決めることにして、運良く使って貰えることになり、ただ今試用期間中。

のんびりどころか、忙しく毎日を過ごしております。

 

また、タイミングで通院も今月は多いし。定期通院もGWの影響があるので、今月はサイクルを変えて、GWの祝日回避をさせて。

薬の処方限界に日数の制限があるものがありますので。あまり間隔を伸ばすことが難しいので。

また、3ヶ月毎の経過観察の月にも当たり、こちらは既に済ませましたが。特に数値などに異常もなく引き続きということで。

そんなことで、バタバタとした新年度のスタートをして。

無理はしてませんが。

充実していると言う言い方をすれば、確かにね!というかんじでもありますね。

3~5時間/日のバイトでシフト勤務なので、こういう働き方をするのは、大学生の時の飲食店のバイト以来ですな。

そして、精神がやられて就労が難しくなってから、一番働けてるな、と。一日当たりの時間数も一週間の労働時間にしても。

働く時間帯が今は大きくブレることもないので、リズムは作れますね。

これが、家に何もせずに引き篭もっていたらいいことなんてなかったかもね。

外の空気を吸って、気付きや学びをしながら働けることはありがたいことでもあります。

私達のような立場だとどうしても一般社会と一線を画されてしまうところがありますから、少しでも社会との接点は持っておくことはとても大切なことなので。

 

無理なく長く続けられるといいな、と思いながら感謝の心を持ちながら働かせて頂いております。

環境も職場の方との関係も幸いにして、恵まれたところにご縁がありましたね。

 

話題をより広い視野に変えますか。

コロナ禍は果たしてどうなることやら。

都市部では、また緊急事態宣言?となりそうな危険性が現実味になりましたね。

恐ろしいことですし、どうしてそんなになるような暮らしをするんだ!とも思うけど、都市部は人も多いから対策をしていても危険なんだろうなぁ、と感じますね。

1年前の今頃は確かに大変な騒ぎでしたし。今ほど危険でなかったのにね。

水際作戦で広めないように厳しく対処して抑え込む!と意気込んだけど、解除した後に拙速に経済優先に緩め過ぎたからこんな状況を作り出したとしか思えないですな。

 

そして、今は第4波?とか言う報道もなされてますね。

危険性を低くする為の引き締めをしても、緩くしたら直ぐに元に戻りを繰り返し。

自粛ストレスの発散したいというお気持ちは誰しも感じるところでありますが、気持ちとしては、常に注意を払いながらでないと危険だな、という思いです。

この強敵はわからない敵ですから、油断は禁物です。

医療従事者の方よりワクチン接種も少しずつ始まりましたが、万能薬ではありませんので、副作用もありますし、接種しても感染した!事例も出てきましたから、まだ難しい問題であることは確かですね。

 

出口の見えないトンネルの中なのかもしれません。

ですから、対策はもちろん必要ですけど、それで十分か?と言えばそうではないので、不安は常に残ります。

ですが、現在の最善の策と言わざるを得ないので、しっかりとしておきたいものですね。

自分や大切な人を守る為にも。

まだまだ油断大敵なコロナ禍の中。

対策と今可能な限りの予防策はでき得る限り行うことは忘れずに!

 

いつものシメになりますが。

コロナ禍でまだまだ予断を許さない世界の状況。日本国内ももちろん同じ。

少しでも良い兆しが見えて来る未来になるといいなぁ、と心より願います。

元の「当たり前と思っていた日常」には戻れない可能性は高いですが、状況に応じた新たな時代の生き方で人が少しでも希望を見出せるような光明がありますように。

 

2021.04.20