GWの休日当番医

テーマ:
みなさまこんにちは😃

国をあげての10連休となった、今年の超大型ゴールデンウィーク

みなさまは如何お過ごしでしたか?

ちなみに、ウチの歯科医院は
4/27(土)9:00〜14:30
5/1  (水)9:00〜13:30
に診療をしました(ほぼ予約患者のみ)

そして、5/3(金)はK市の休日当番医だったので

9:00〜17:00の間、診療所を開けてました


…これが、、まさかまさかの大盛況、、大汗

電話が鳴る鳴る📞📞📞📞📞📞📞!!


その結果、







急患 22名


最後の患者さんが帰られたのが

夜8時55分でした〜、、(;´Д`A


14:30以降は、は私ひとりで対応していたせいもあり

患者さんを大変、待たせてしまいましたが

そんな中、患者さん同士もお互いに気遣いしてくれてました

(狭い待合室で御年配のかたに椅子を譲ってあげる赤髪のお兄さんや、ひとつの椅子に二人で腰掛ける患者さん(知らない者同士で)もいました)





ところで、休日当番医の治療内容は、あくまでも応急処置、もしくは痛みの除去にとどまるのが原則とされます(多分)


しかし、そうでないかたも何人かいました


例えば、、

10連休の間に痛くなるとイヤだから、薬を塗って欲しい
→今は痛くない


現在、通院している歯科医院の治療に疑問や不満がある旨、繰り返し言う
→セカンドオピニオンを強く要求してくる


痛くなって悪い歯を抜いた後は、どのような治療が必要になってくるのか?どうしても入れ歯はイヤなんだけど、、
→本来なら、主治医が説明して患者と治療方針を決めていくべき事項を、休日当番医に相談してくる(=セカンドオピニオンの要求)


…あれ?

書いてて思ったのですが、これは主治医、つまり、我々、歯科医側にもそれなりに問題がありそうだ⁈


……同胞からの身から出た錆か?、、

重々、反省致します、、


休日当番医をしていると、いつもの診療とは明らかに違う雰囲気というか空気感、人間ドラマみたいなものがあり

その人間くささ、極端に言うと、窮地に置かれた時に現れるその人の本質や感情が見え隠れするのが

とても新鮮で刺激的な気がして、興味深く感じます


これは、日常の診療時には、ここまで色濃く出て来ないように思われます


また、機会があればGW中の休日当番医を受けてみようと考えてます


ちなみにこの日、最低限の片付けを終えて診療所を出たのが22:45、、


このプログに遊びに来て下さっている皆様

休日当番医のお世話には、あまりならない方が得策です

日頃からの定期健診とメンテナンスを続けていく事をオススメします💉

(^_^)v