先日まぐわいお話会で精子と卵子の話になり、昔は精子が競い合って卵子を目指す説が主流だったけど最近は協力しあって代表者を届ける感じの説になっている、という話をしてました。



しかしながらそれでも卵子が気に入らないと受け取ってはもらえず受精卵にはならない。



辿り着けば必ず受け入れられる訳ではないのだ。



そんな話を聞いて思い浮かべたのは「ねるとん」の告白タイム。



人気の高い女子に何人もの男達が


「お願いします真顔」と手を出しても


「ゴメンなさいショボーン


と言われたら男達は去るしかないのである。



精子と卵子の関係は男と女になっても受け継がれているのかもしれない。