不登校なちょぱ、我が道をゆく!
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  • 21May
    • 私が忙しいから。

      私はいま、仕事がとても忙しいです。なちょぱは学校に行く時間が増えました。帰宅すると「ママ、仕事できた?」「ママ、明日は学校行く時間増やしたら、仕事ができる?なちょぱがいたら、仕事に行けなくて困ってない?」そんな言葉を聞かない日が一日もありません。早退で迎えにいくと、真っ先に「ママ、仕事はできた?よかった。」の言葉が。そして、今日。「明日、また早退して、お昼ごはんを家で食べたら、大変だよね。どうしよう。」と話し始めました。「帰ってきて大丈夫だよ。」と伝えるとなちょぱ「でも、、、ママが。」わたし「好きにしていいよ。」なちょぱ「帰りたいな。いいかな。。」わたし「いいよ!」なちょぱには私が忙しくててんてこ舞いなのが見えています。少しでも学校に行けば、ママが楽になると考えて1時間でも迎えの時間を遅くしようとしてくれています。私は今、なちょぱを一人、家に残してでかけるより、なちょぱが学校にいるほうが安心します。たった一人女の子が日中、家にいることを、誰かに狙われたらどうしようと想像もしてしまいます。毎日のなちょぱの言葉「ママ、仕事できた?」を聞くと、あ、がんばってるんだな。と感じずにはいられません。

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  • 19May
    • 0を1にするのは大変なんだよ。

      なちょぱ、小5不登校です。前回の記事どおり家庭科に出席してみました😊次は休み時間に行ってみようかな。さらに次は昼休みから行ってみようかな。そうやって、学校が安全かどうか念には念をいれながら確認しながら、行く時間が増えていきました。同じく不登校のクラスメイトがいるのですが、今年は、その子もちょくちょく見かけることがあるそうです。お互い、手を振り合ったり、存在を確認しあうことがあるとか。不登校のクラスメイトは、去年の2学期から0に近い出席率だった気がします。なちょぱが言いました。「ママ、0を1にするのってすごいことなんだよ。ものすごく難しくて大変なんだ。私より、⚪くん(不登校のクラスメイト)が学校に来ることのほうが0を1に変えることだから、とてつもなくスゴいことをやっていると思う。」学校に行く、行かなくということが軸ではありません。でも、⚪くんが選んだ「学校に行く。」ということに、大きな変化を感じずにはいられません。その子が学校で笑っていた、ただそれだけの当たり前のようなことですが、なちょぱはそのことをとてもうれしそうに報告してくれました。なちょぱ自身は、「社会」に出席してみました。教室で受ける授業は2年ぶり???授業のスピードが遅すぎてそこに自分をはめることが大変だったようで、離人感にも襲われ、疲れ切ってしまいました。やはり、学校の学びのスタイルは無理だなと確認したようです。でも、行きたい時間があるのなら、「行ってみようかな。」をいっぱい試してみればよいと思います。不登校生活にメリハリがついてきました。委員会活動、体育、家庭科など楽しめたらいいと思います。学校って、そこに勉強や運動、何もかもが詰め込まれていて、そこに行かない、行けない子が他にアクセスする場所が少なすぎると思います。午前中から習い事をしたいと言われても、当たり前ですが、ない!大人向けには参加できない。行き場所が学校しかない、という環境をどうにかしたい。

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  • 10May
    • 担任の影響の大きさ。

      ブログ更新が久しぶりになりました。不登校なちょぱ5年生になりました。担任が新しくなり、心落ち着きよいスタートがきれたと思います。私はただただ嬉しくて、もうこのまま順調に不登校生活が過ごせることに一安心しました。でも、まだ終わっていませんでした。学校で傷ついた子が背負うものの大きさに日々向き合っています。まずは、4年生の時の担任に対して抱いていたことを具体的に話し始めました。ポイントは、「リアルタイムでは話さない。」ということです。4年生の時には口に出しません。その担任と離れて、もう関わらないことの安全を確認してから話しはじめることです。よく「そのとき話してくれれば。」と思うことがありますよね。でも、担任の力って、影響力ってスゴいんです。支配する力があるんです。支配する力があるうちは、口に出せないことがあるわけです。だから、その期間、不登校というカタチをとって自分を守っていたんだと、、、今だからこそ気がつくことができました。特に今年1月~3月。学校に本格的に行かなくなって元気を取り戻しました。私は、学校に行かないで自分で生活を組み立てているなちょぱはよいと思いましたし、本当に充実していました。担任から逃げていたんだな、と分かった時は、半分納得でしたが、半分はそこまでのことだとは思えていませんでした。4年生の担任は、不登校の原因となった1、2年の担任より、ある意味もっとコワイ人だそうです。だから会うのも声を聞くのもツラい人だったそうです。直接関わる本人にしかわからない負担ですね。5年生になり、新しい担任の先生がなちょぱのありのままを受け入れてくれた時、なちょぱは少し学校に関わろうと気持ちが変化しました。「家庭科に行ってみようかな?」そう言い始めました。行ってみたらいいんじゃない?と声をかけると、思いも寄らない言葉が返ってきました。「学校に行かなすぎて、自分がいまさら行っていいのか、居ても迷惑じゃないか、わからない。校舎を見るのは今でもツラくてぐったりしちゃうんだ。」言葉を絞り出し、泣いていました。身動きがとれずに動き出せずにいました。こんな場合、ゆっくりとか、焦らず、って言葉をよく使うと思うんです。でも、5年生の5月は今しかなくて、動き出せないなちょぱに「ゆっくりでいいよ。」とは思えませんでした。翌日、家庭科の時間に連れていきました。校舎に入るなちょぱは暗く感じました。でも、帰宅したなちょぱは、すがすがしい顔になっていました。家庭科のことをたくさん話していて、「明日は休み時間に行ってみようかな?」と口にしました。学校に行く、行かないではなくて、なちょぱがどうしたいか。親が背中をおしてあげることも時には大切かな??と感じました。

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  • 24Apr
    • 不登校のお友達が。

      同じ学校の不登校のお友達が今年は少しずつ学校に来ているみたい。先生が変わり、来ることができるようになったんじゃないかと思っています。去年、不登校になった子です。その子の去年の担任は、、なちょぱ曰く「子どもを抑えつけて支配するタイプ。絶対に近づきたくない。子供をいじめるタイプ。」嘘かほんとか、毎年、その先生のクラスからは数人の不登校をだすとか💦実際、去年は不登校1名。教室に入れない子1名を出していました。一体、、、。

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  • 23Apr
    • そんなに甘くない。

      なちょぱ小5不登校です。今年は、なちょぱの表現によると学校らしくないよい担任の先生に恵まれました。でも、学校はこわい場所なんだそうです。2年生の時、教室で日々見続けてきた担任による人権侵害。当時、校長に相談するも、事実をねじ曲げられ、なかったことにされました。私たち親子にだけ「そんなことはなかった。」としておけば、逃げ切れると思ったのでしょう。しかし、なちょぱは諦めなかった。校長がなかったことにしたことや、教室で何が起こっていたのかをすべて書き起こし、もう2度とこのようなことが起こらないよう書類をだし、3年生の最後に謝罪いただきました。そこにたどり着くまでに丸々1年かかりました。頑張れたのは、学校に通う子供たちが、今の学校では育たないと思ったからです。よく粘ったと思います。学校のトップが、子供の味方ではないことを知ったときの、子供のショックははかりしれないものです。今年、校長が新しい方になりました。なちょぱは言いました。 「これで、前の校長の名前がお便りに書かれなくなる。前の校長の名前をみるたびに気持ちがふさいでいたんだ。」あまりに計り知れない子供へのダメージです。そうか、まだ学校はこわいんだね。早くも新学期、たった何日か顔をだしただけの時間のなかで、大声で怒り飛ばす先生や、「だめな子ね!」と子供を否定する先生に会いました。担任は大丈夫でも、学校全部が安全地帯ではない。近づかなければ大丈夫。もう時間が経ったから大丈夫でしょ。もう何年も前のことよ。謝ったから大丈夫でしょ。終わったこと。それらの言葉が何も当てはまりません。学校で傷ついた子はその傷が消えるわけではなく、どうその傷と付き合って行くかなんだなと改めて思いました。毎日、明るく楽しそうだったので、何もかもがもう大丈夫!って勘違いするところでした。

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  • 20Apr
    • 去年(4年生)のことが思い出せません。

      なちょぱ小5不登校です😊今日、急に言い出したこと。「4年生の時のことがあまり記憶にないんだけど。前のことを思い出そうとすると、3年生になっちゃうんだ。」そうなんです。去年6月に、1度だけ、不登校きっかけの元担任をみました。みた、それだけ。大げさではなく、なちょぱにとっては、加害者に出会ってしまったのと同じような、、、強烈なショックとなりました。そこからは日常生活が一変😭感覚過敏がはじまり、音や光が痛い、怖いの日々。病院からは紹介状がでて、初めての精神科にいきました。ようやく落ち着いたのは今年1月あたりからかな。長かったなー、ツラかったなーと思っているうちに4年生が終わりました。1月あたりからは、学校に本格的に行かなかったので一気に回復できたのかな~と思っていました。なちょぱ、5年生になり、ふと振り返ろうとしたんでしょうね。そうしたら、どうしても4年生のことが思い出せないみたいで。なぜ?なぜ?なちょぱ「4年生のときのことが思い出せないんだ。なにもなかったみたい。」私「忘れたほうがよかったことだから、忘れたんだと思うよ。」なちょぱ「思い出そうとすると、記憶が3年生になっちゃうんだよ。」私「去年、感覚過敏で大変だったじゃない。大変すぎたこと、忘れちゃったんだったら、よかったのかもよ😊辛い記憶が鮮明にあると、今も思い出せて辛いでしょ。」なちょぱ「でも、1年間も空白で。」私「.....」新しく5年生のスタートをきったけど、なんらか影響を受けながら、振り返りながら、進んでいくんだなと思いました。ふとした瞬間に振り返っているんですね。久々に切ない。結局、学校で傷ついても、学校が助けてくれるわけではないです。暖かく見守ってくれる先生はいると思うし、配慮もしてくれているけど、、、親がどんなに力を尽くしても、子供を守るために動いても、、、起こった出来事は消えることはないのです。なんらかのカタチで影響してくるんだな、と久々に感じました。だから、心を抑えつけて、心を無くしてまで、学校に行くことはないと思います。その子がその子ではなくなるほど怖いことはないです。今年は記憶のある年に!絶対にしたい!

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  • 19Apr
    • ようやく週末、本気でホッとしています。

      寝るとあっという間に朝が来て分刻みで動いているような感覚の毎日。朝、家事をこなしなちょぱの勉強をみて仕事をしてなちょぱと昼ごはんをたべ図書館に送り(車じゃないと無理な遠さ💧)なちょぱが図書館に行っている間に仕事をして二時間ほどでまた迎えに行き家に戻りおやつを一緒に食べてなんらか勉強を教えたり夜ごはんの準備をしておいて夕方からは公園に行きお友達とお月様が上るほど時間まで遊び帰宅してから勉強をすこーししたり課題をしたり今日金曜日は一緒に書道教室へ。帰宅するともう夜9じお風呂に入ると夜10じそんな感じで不登校のなちょぱとの1週間がようやく週末を迎えました。ほっとしています💦皆様、よい週末を😊

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  • 18Apr
    • 家庭訪問って…

      なちょぱの学校の家庭訪問は玄関先のみです。配布されたお便りにも「玄関先のみです」と記載されています。皆様の学校ではどうでしょうか。一軒家の場合、門の外であいさつして帰ろうとした・・・という先生もいるようです。(お母様は先生を引き留めて、外で先生に質問したかったことをきいた、とのこと)私は家庭訪問は家のなかに入ることが大切だと思っています。まず、児童が家のどこで勉強をしているのかを確認することって大切だと思うのですが・・・。リビングの一角でもいいですし、決まった机でもいいですが、勉強するスペースのある子とない子では学力に差がつくと思います。そこを見極め、必要であれば「どこでいつも宿題をしていますか?」と声をかけることがあってもいいのかな?と思います。勉強や宿題どころではない空間で過ごしていることがあるかもしれません。そして、もう1つ家のなかに入ることが大切なんじゃないかと思う理由は「子どもからSOSを出せないことに気が付いてあげることができるチャンス」だからです。先生が、その家庭から何らかの違和感を感じ取れば、子どもを救い出せる糸口になるのではないか。家庭訪問って、どんな風にその子が家で過ごしているのかを垣間見れるチャンスだと思うのです。庭先で、門のところで、玄関先で、、、それって家の位置確認じゃないですか。もう時代は変わっちゃったのですかね。私の時代、先生は家にあがってお茶を飲んでくれたような記憶があります。今、どうなっているんだろう、日本全国の家庭訪問。

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  • 17Apr
    • 「家庭訪問に来ないでください」からの急展開。

      これまでの経緯小1 行き渋りあり小2 担任の影響で学校への不信感から不登校に小3 2年時の担任との出来事のよりPTSD発症・通院開始(欠席日数30日越)小4 欠席日数100日越え。家庭学習中心で過ごす。なちょぱの学習小1 全国統一テスト 県3位小2 全国統一テスト 県2位小3 全国統一テスト 県6位小4 全国統一テスト 県4位・英検準2級合格関わる大人がどんな人なのかによって子どもは本当に変わるんだなぁと感じています。新学期が始まってから、なちょぱのなかで変わったことがあります。学校の人が家に来るのは嫌だと言い続けていたのですが、急展開!「家庭訪問に来てもらいたいな。」と話し始めたのです。春休みに担任の先生と初めて会った時は「家庭訪問に来ないでください。『元気にしていますか?』とか電話もしないでほしいです。週1回の電話でも厳しいので、しないでほしいです。」そう伝えていました。絶対来ないで!!!という気持ちが全面に出ていました。でも、その時、新しい担任の先生はその様子を否定することもなく、なちょぱが日頃取り組んでいることなどに興味を示してくれて「見てみたい」「ぜひ見せてほしい」と言ってくれました。とてもストレートな先生の気持ちがなちょぱの壁を崩しました。「自分のやっていること、見てもらいたいな。家庭訪問に来てもらいたいな。」という気持ちに至ったわけです。なちょぱは自分で学校に電話をしました。なちょぱ「家庭訪問にぜひ来てほしいです。」先生「ありがとう。うれしいよ。」これまたストレートな気持ちがなちょぱに届きました。新学期が始まってからたったの1週間ちょっとですが、関わる大人が子どもにどう接するかで、こんなにも子供はこんなにも安心して、変わっていくんだと思いました。学校に行く、行かないで考えないスタンスは全然変わっていません。なちょぱはどう過ごすのか、どうしたいのかが大切です。いつでも行ってよい教室、自分のことを知ろうとしてくれて、いつでも迎え入れてくれる先生がいることは、不登校生活がより安定したものになるのだなぁと感じました。不登校生活が充実することは、その子の将来が充実することでもあるんじゃないかなぁと思います。なちょぱのように、学校の授業が簡単すぎて辛すぎてしまう子は、授業に出ることで自分を抑えつけ、思考を停止させてしまうことがあるのかと思います。なちょぱの場合は、授業に合わせることのつらさから、髪の毛を抜いたり、爪で自分の太ももに痛みを感じさせて気を紛らわせたりして過ごしていたようです。何も考えないように頭を真っ白にさせる時間が長すぎたようで、一時の記憶がなくなってしまいました。そんなことは、もう繰り返したくはありません。5年生になって、委員会活動が始まりました。委員会活動の日は、張り切って学校に向かいました。「面白かったなぁ!また活動の日は行かなきゃ。」と話していました。自分の役割をしっかり果たそうとしています。子どもって、関わる大人によって、こんなにも変わるんですね。学校に行く子も、不登校の子も、フリースクールの子も、家庭学習スタイルの子も、どの子もみんな同じ子どもです。近所のおじさん、おばさん、先生、地域のお店屋さん、誰でもいいと思うんです。関わる大人が子どもたちの今を認めてあげることが、子どもを元気にして伸ばすんだろうなって思えた出来事でした。

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  • 16Apr
    • 学校で配られたお便り。

      なちょぱ小5不登校です。もらったとたん、そのお便りを捨ててしまったので手元にありませんが今ごろになって、なちょぱから聞いて気になったことがあるので記事にします。先週もらってきた学校からのお知らせのなかに・・・PTA主催の先生歓迎会開催のお知らせ。(あいまいです・・・)のようなものがありました。ぜひ保護者の皆様も参加してください、というような。内容日程 〇月〇日場所 地元の居酒屋のようなところ参加費 5000円(当日)参加する場合、事前に学校に「参加申し込み書」を出すことになります。さて、このお便りが配られたとき・・・クラスの複数の子から「5000円だって」「高ーい」こんな声があがったそうです。それを聞いたとき、幼稚園の時の出来事が頭のなかでつながりました。なちょぱは公立園に行っていました。入園にかかる費用は私立と比較すると格段に安く、月々3000円の他は実費の教材代などでした。入園して間もない頃、1年間使う教材費(クレヨンやスケッチブック、はさみ、のりなど)のお知らせが配られました。1年分で4000円ぐらいでした。この4000円を4月末までに支払うこと、という内容でした。まだ園に入って日が浅く、それぞれのママとあいさつ程度の関わりでしたが、そのお便りが配れた日、園庭で話をはじめた方がいました。「急に、今月4000円って・・・どうしたらいいんだろう。」「こんなにいきなりお金がかかるなんて、早く知らせてくれればいいのに。」そのママはとても困っている様子でした。その時のことを今でもよく覚えています。そして今回。先生たちの歓迎会にでたい保護者は、参加費5000円です。無意識ってこわいです。なちょぱは、この5000円のお便りをみて、そしてクラスメイトの反応をみて、色々なことを感じ取っていました。きっと毎年もらっているはずのお便りなんでしょうが、こんなに我が家で話になったのは初めてでした。こどもの成長って、こんな瞬間に感じるんだなと思いました。

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  • 14Apr
    • 学校に来ないとバカになるよ!

      なちょぱ小5不登校です😊新学期初日の月曜クラスを確かめに登校しました。そして、すぐに下校。火曜日も1時間でて、下校。水曜日は1時間、体を動かす時間に参加して、下校。木曜、金曜、予定どおり欠席。新しいクラスメイト数名から、なちょぱにある言葉がかかったようです。「学校に来ないとバカになるよ。」それぞれの子が、それぞれのタイミングで、伝えてきたようです。なちょぱは、どう返事をしたのか。「そうか。バカにならないといいな。」「バカにならないようがんばるね。」そんな風に返したそうです。なちょぱの心境はとてもスッキリしたものでした。新学期で多くの子供は自分のことに精一杯で、不登校の自分を気にする余裕があるのは数人だったこと。その子らの視点から心配してくれていたので、その気持ちを傷つけたり、壊したくないこと。その子たちは、「学校に来ないとバカになる」という脅迫に近い言葉に縛られていて、その子本人が学校が楽しいから行ってるわけではないことの裏返しであり、その子自身、通うことを頑張っているんだなと感じたこと。学校に来ないとバカになるよ。みんなちがってみんないいの価値観がこの子供たち世代に育ってほしい!学びのカタチは子供それぞれです。学校は「みんな仲良し。みんな一緒。」に酔っている場合じゃないと感じました。今日、なちょぱは算数検定を受けています。算数は苦手なので、7級(5年生相当)受験です。5年生の教科書はすでにクリアしています。6年生の教科書もクリアしていますが、今回は7級のみ。ダブル受験は嫌だそうな。なちょぱは、なちょぱの計画で勉強をすすめます😊

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  • 06Apr
    • 記事を整理します!

      ちかいうちに過去記事を整理します!削除ではなく、下書きに保存し直します。1つ1つ書きながら、今を確認しながら進んできました。読んでくださって、いいね!ありがとうございます。これからもよろしくお願いします😊

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    • 不登校なちょぱ、新担任との顔合わせ。

      不登校なちょぱのために新しい担任の先生との顔合わせの時間ありました。その方は、なちょぱが取り組んでいる家庭学習に興味を示してくれました。自分が教えられるとかそういうことではなくて、なちょぱがどんなことに取り組んでいるのか知りたいと言ってくれました。これ、はじめてのことです。今までの先生は、学校課題やプリントが「勉強」のすべてであり、それ以外は勉強ではないというような印象を受けていました。実際、そう受け取れる言葉を聞いてきました。だから、なちょぱは今回驚きました。担任になった先生は、なちょぱの取り組んでいることがみたい、知りたい、でも自分が教えられるとかではないことを何度か口にしていました。「おかしいぞ、ほんとに学校の人かな?」となちょぱは思ったそうです。あまりに正直な感想で笑ってしまいました。新担任は、わかったふりをしないしない大人でした。今までは「先生」として見られたいためでしょうか。分からないことを隠すために表面的な話しかしない方に疲れていました。ある先生に、なちょぱは全国模試の結果を先生にみせたことがあります。先生「点数、悪かったんですね。」なちょぱ「そこは点数ではなくて偏差値です。」先生「ここも点数低いですね。」なちょぱ「.......」偏差値60.70→点数60.70たしかに学校テスト60点だと先生からすると「頑張りましょう。」の点だと思います。でも偏差値70だと、できが悪いと言われる数字ではありません。でも、外部の模試で何点だろうが、挑んだことが立派だと思うし、そのなかでベストを尽くした結果は評価に値します。なぜ、なちょぱがわざわざ学校の先生に外部模試の結果や問題をみせたか。学校以外に、自分は学びの場をみつけて頑張っていますと伝えたかったからです。結果の見方が分かるとも、偏差値が分かるとも、問題が解けるだろうとも思っていません。その方は、自分が思い描く先生らしい先生像が崩れないように、表面的な数字を拾って、何とか自分が無知なことが悟られないように必死だったそうです。子供はなんでも見抜きます。分からないことが分からないと言える大人に、教壇にたってほしいです。今年、担任の先生は「わからない。」を言える方でした。なちょぱは、たくさん壁を作って、かなり警戒して顔合わせにいどみましたが、途中で何枚か壁を崩していき、表情が和らいでいくのがわかりました。「まだこわいし、学校は行かないけど、自分のかいた絵や、やっていることを先生に見てもらおうかな。」心が動きはじめました。すべて、なちょぱが決めるでしょう😊

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  • 03Apr
    • 新学期がはじまる前に

      来週新学期がスタートします。なちょぱに5年生の1年間のこと聞いてみました。答えは、5年生とか学年で考えてなくて、何歳の1年間で考えていること。1学期ではなくて、4月、5月と月単位で区切って考えていることを話してくれました。日本の公立小に入学しなければ、今の学校、教育がどうなっているのかを感じることは出来ませんでした。うまく表現できませんが、学校に行かなきゃ、日本の今が分からないし、なちょぱが感じた学校への不安や、教育って一体なんだろう?という疑問は浮かばなかったと思います。平等ってなんだろう?ということも考えることはなかったと思います。みんな同じ授業、テストが受けられることが平等?自分にとって学びはなくても、ある子にとってはとても大切な授業やテスト。同じプリントを配ることが平等なわけではないのでは?平等って、すべての子にとって等しく学びがあることなんじゃないかな?学校のやっている平等は、不平等じゃないのかな?という疑問をもつこともできました。学校をみて、悩みに悩みぬく体験をしました。公立には、様々な家庭が集まります。自分の家が普通なのではなく、家庭ごとに考えが違い、家の状況が違うこと、そしてそれらを知り、お互いを認めることはとても大切な学びだと思います。不登校になるまで、たくさん感じて、悩んで、知ることができました。不登校のきっかけは元担任だったのかもしれませんが、自分で決めた不登校の道です。私には白紙の1年にみえて正直こわいところがあります。学校って年間スケジュールありますよね。それが何もないので大人の私にはこわいです。が!なちょぱがやりたいようにやらせてみます!子供を信じてやらせてみる、失敗もさせてみる。見守りに徹します。

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  • 27Mar
    • 教室に自分の席はいりません&運動会の行進ってなんのため?

      4月から不登校なちょぱ、5年生になります。ホームスクーリングを選択されたご家庭のお子様は、学校の教室に自分の席はあるのでしょうか???素朴な疑問です。なちょぱが言いました。「教室に自分の席がなくてもいいと思うんだけど、どうかな。だって、私の隣の席の子はいつも1人になっちゃうでしょ。掃除のとき、誰かが私の机とイスを移動させなきゃいけないし。教室に行かないから、はじめから自分の席は要らないです、って伝えてもいいのかな?」わたし「わからない💦もし、もし、もしも行ったとき、席がなくても大丈夫なの?」なちょぱ「立ってるから大丈夫だよ😊教室に行くことないと思うんだけど。」さて、どうなるかな。今年は、運動会も参加しないようです。なちょぱは1年の時から運動会の行進の練習に疑問を抱いていました。うちの学校はまだ、入場行進があります。運動会の練習のほとんどは行進らしいです。右、左、右、左と全員の手足が合わないと怒られる。やり直しの連続です。なちょぱがよく話していたことです。「高学年になると、みんな目が死んでるみたいだし、手足が全然あがらなくなっていくんだよ。1番手足があがるのが1年生。初めてだから、分からないから、がんばるんだよ。そして毎年やることにあるとき気がついて、気持ちを消してしまうの。なんのために学校では行進の練習するの?なにを学ぶため?とにかく動きがそろわないと鬼みたいに先生が怒鳴るんだよ。『そろってない💢』『もっと足あげて💢』って怒りっぱなし。なんで、他の練習はやらなかったり、短縮するのに、行進には異常に時間をかけるのかな。」こんな風に疑問を持ち続けていました。あまりにも運動会シーズンになると毎年話題にでるため、1度教育委員会の方に「なぜ、行進するのですか?」と聞いたことがあります。答えは、、、「え?まだ行進があるんですか??」でした。校長によって、まだやっている学校、もうやめた学校とわかれるらしいです。そんな理由かぁ。。。何十年も変わらないまま、日本の学校は、きてしまっているような印象を受けました。

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  • 26Mar
    • 中学受験のためじゃないなら、、、なに?

      なちょぱは、四谷大塚の予習シリーズを家庭で取り組んでいます。私はてっきり中学受験のためかと思っていました😨そんな話題も日頃しているし、近くの私立の学校体験にも行っていたから。先日。私これ中学受験のためでしょ?なちょぱ違うよ。やってて面白いから、ただやっているだけだよ。私え?中学受験したいからじゃないの?なちょぱえ?中学受験のためにやってるんじゃないよ。私じゃ、なんのため?😨なちょぱだから、教科書より面白いからだよ😊私(返事がまるで子供みたい)........近くの私立中は?受けると思ってるよ?なちょぱうん!受けるかな。でも、他にもどんな学校があるのかみてみたい😊中学受験ありきではなく、やりたいからやってるんですね。一体いつから、私の頭のなかで中学受験のために変換されてしまったのだろう💦思い込みってこわいです。それはそうかー。いま、やりたいからやってる。それで、組み分けテストを外部生なのに受けたいのはなぜ???それは、自分が出来たかどうかの確認のためだそうです。(私は半分、どこか受けるための立ち位置確認かと思いはじめてしまっていました。)学校テストじゃない、お金のかかるテスト受けてごめんね、と言われました。でも、受けさせてほしいそうです。5年1回目 Sコース3組でした。これからも自分の学習の確認のために受けるらしいです。あと小学生生活残り2年。小学生には行かない不登校生活は決まっているようです。でも、もし行きたい中学が見つかって、そこに学校書類(6年1,2学期成績と出席日数)が必要だとわかれば、そのときは毎日業間休みだけ学校に絶対いくそうです。テストも受けると!もう、話を聞いていて、面白くて面白くて😊やりたいように突っ走らせるのが1番だと思いました。私は、私の道を大切にしています。なちょぱは私の仕事も、習いごとも、応援してくれています。ママが真剣に全力で取り組む姿を、なんとなくずっとそばでみて、感じてくれればいいのかな?って思います。

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  • 24Mar
    • 学校が安全だとは限らない。

      いいね!&アクセスありがとうございます😌今日は学校であった本当の話です。1年生の教室にて。ある児童が、『あ』と『お』の区別がなかなかつかずにいました。先生が紙に書いた『あ』をみせると、児童 お!先生が『お』をみせると、児童 あ!何度かこのやりとりが続いたあと、クラス全員に聞こえる大きな声で先生が一言。「どうしようもない(人)ですね。」この瞬間、クラスの子たちはその子のことを「どうしようもない人」として扱いはじめました。6、7歳の子ですよ???まだまだたくさん間違えていいし、学ぶために通っている学校です。学ぶスピードは人それぞれですし、もしかしたら字の認識が難しいのかもしれません。それら一切お構いなしで、もしご自分のお子様が先生から「どうしようもない人」扱いされていたらどうしますか?これは、昔の話ではなく、今の学校での話です。次に。保護者を見かけると、大きな声で挨拶してくれる先生がいました。ただ、1度も目が合わないのが気になっていました。なちょぱに聞いたら、子供の誰とも1度も目があったことがないというのです💦そして、廊下ですれ違ったりしたりしても、相手が子供だと挨拶は返さないというのです💦なちょぱ曰く『聞こえないふりしてる。』他のお友達に確認をとったら、『目は合わないよ。挨拶は聞こえないみたい(^^)』とそれが普通な感じで教えてくれました。大人からみると、違和感あります。最後に。知り合いの子が場面緘黙症で、学校で一切言葉を発しませんでした。家庭訪問の時、先生から一言。「家でも一言も話さないんですか?」話さないわけ、、、ないでしょう。親の教育のせいではありません。場面緘黙を知らない先生が今でもいるんだという認識が必要なんだと思いました。最後の最後に。厳しい完食指導のある学校はいまだに存在します。ある学校で、口に苦手な食べ物を押し込まれて摂食障害になった1年生の子のはなしを聞きました。朝からごはんがたべられなくなり、吐いてしまうそうです。ニュースになんてなりません。学校は『いきすぎた指導』といいますが、指導という言葉で誤魔化すためです。人の口に食べものを押し込むのは先生ではなく常識外れな人間です。これを一般社会では虐待といいます。↑この件は、私は別の市の話でしたが、完食指導を止めてもらうよう改善をだしました。どこに住んでいても、同じ子をもつ親なら、動くべきだと思ったからです。もし学校に違和感や、不安があれば、その違和感を信じていいと思います。学校がすべての子にとって安全だとは限らないので、親が先に聞く、動くことも時には大切だと思います。学校は学校関係者や先生のものではありません。私たちみんなのものです。

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  • 14Mar
    • HSCのわが子。学校ゼロ生活で得たもの。

      もうすぐ学期末。なちょぱの4年生が終わります。HSCのなちょぱにとって学校空間は近づくだけでも、考えただけでも疲れる空間です。たった週1の登校でも、かなり精神状態が乱され、疲れてしまっていました。実は、それにしっかり気が付けたのはここ最近です2月に全く行かなくなってから。今までは、なちょぱが疲れている状態や悩んでいる状態ばかりを見ていて、日常になりすぎていました。深く悩み続けるなちょぱが普通化してきていて、なにかが変わると思えませんでした。6月からは感覚過敏も始まり、光が突き刺さって痛い、音が大きすぎる、離人感がある・・・と日常生活に支障が出ていて何か月もその状態のなかにいると、それさえ普通化してきてしまい、それがなちょぱなんだと思っていました。1月に学校に行ったときのことです。教室に入れずに廊下で動けなくなっている友だちがいました。その子はいつも教室に入れず、別室で過ごしています。だけど、その日は一斉にテストを受けるためどうしても教室に入らなくてはいけませんでした。なちょぱはその姿を見た瞬間、「入りたくないんだな。。」とその子の感情をまるごと自分のなかに感じてしまいました。チャイムが鳴りました。それでも、お友だちは立ちすくんでいます。その子の担任の先生が教室から廊下に出てきました。そして、無表情で一言。「みんながテストを始められないでしょ入りなさい。」その子はずっと下を向いたまま教室に連れていかれたそうです。あなたのせいで迷惑よ!という先生の気持ちがその子に伝わってしまったそうです。見ていられなかった・・・と話していました。どうして教室に入れないのを知っているのに「教室でがんばってテストを受けてみよう!」とその子を向かわせたのだろう・・・と話していました。子どもは学校では先生のいう事を受け入れるしかありません。こういう光景が、学校のあちこちで絶え間なく繰り広げられます。たった週1回の刺激が、生活を変えてしまうほどのマイナスパワーになっていたのでした。2月に全然行かなくなってから、気が付きました。あれ?なちょぱってこんなに明るかったっけ?あれ?最近、光をそんなに眩しがらなくなった?あれ?感覚過敏、おさまった???毎日何か重たいものを抱えたような・・・悲しみに包まれたような・・・怖がるような・・・そんな表情が見事に消えました。毎日、朝から、自分の学習を取り組むようになりました。自分にとって安心できる落ち着ける空間と時間を手にいれたことで、自宅学習を積み上げることに積極的に取り組むようになりました。学習には、とても前向きで新しい知識を好きな方向に広げたり、深めたり、なんとも楽しそうな様子がかわいいです。趣味にも没頭していて、たくさんの編み物をしています。気の合うお友だちと遊ぶ日もありますし、英語教室と書道は楽しみに通っています。学校ゼロ生活で得たものは大きすぎて、今はちょっと夢のなかにいるようです。こんなにも前向きで、自分の人生を切り開くために意味をもって勉強に取り組む姿はうれしいの一言では言い表せないです。ここは田舎です。学校に行かないことは目立ちすぎるほど、目立ちます。もし私と主人が「周りからどうみられるか」という世間体を1ミリでも気にしていたら、なちょぱはつぶれていたと思います。自分と自分の子どもは別人です。親と同じじゃない。子どもは一人の人だから、その人は思うことも、感じ方も親と違って当たり前。HSCだとか、ギフテッドともいわれたこともありますが、なちょぱはなちょぱ。1年生に入学してから、ずっとなちょぱが不在だったかも。ようやく、なちょぱが戻ってきてくれました学校ゼロ生活をしたら、本来のなちょぱが戻ってきました。何書いてるのか文章で伝わるかわからないけど小さい頃のなちょぱにもう1度出会ったような感覚です。おかえりなさい

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  • 12Mar
    • 小4で英検準2級☆結果発表

      2018年第3回英検 準2級 結果がでましたスコア1943/2400合格しました素直にうれしかったです。なちょぱは大喜びでした。このスコアがどんなものなのか分からなかったのですがネットの合否確認ページで合否結果 あなたの順位があります。受験した県のなかでどの位置にいるのかわかるのですが・・・県 上位5%以内の表示がよい得点だったのかな?こちらも素直にうれしかったです。参考までに書いておきます。なちょぱの英語歴小27月 英語教室に通い始める7月 英検ジュニア シルバー合格8月  英検ジュニア ブロンズ合格9月 英検ジュニア ゴールド合格小3秋 英検5級 満点合格冬 英検4級 合格(G4+11)小4秋 英検3級 合格(一次G3+12、二次G3+2)冬 英検準2級 合格(一次GP2+7、二次GP2+3)なちょぱの場合ですが、とても語学に興味関心のある子です。知れば知るほど面白いようです。そして、英語の本を読むことができるようになるので読書の楽しみが広がります。何度も単語を書いたりというような暗記型の勉強は一切したことがありません。目で見て、発音してみて、辞書を引いて、知識を広げていきます。他の学習(国語、算数、理科、社会)も同じです。なちょぱは学校に行っていません。不登校です。自分のペースで、自分で計画をたててすべての学習を進めていくようにしています。もちろん親がアドバイスをしますし、一緒に学び、サポートします。地味な毎日ですが、またコツコツと積み重ねていこうと思います。

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  • 11Mar
    • 5年 第1回組み分けテスト結果

      四谷大塚5年 第1回 公開組み分けテスト結果がでました受験した皆様、お疲れさまでした。テストの内容ですが、4年と比べて急激に難しくなったと感じます結果・・・算数 7割国語 8割理科  9割社会  8割強算数は目標の4割を大きく超えました国語は8割の出来で、偏差値が73とても高く偏差値がでたので驚きました。国語は問題文がとても興味深い題材で読んでいるうちに引き込まれてじっくり読み込んでしまいそうになるのをぐっと堪えながら、客観的になんとか解いていったそうです。理科、社会ともに次回は90点を超えたい・・・できれば理科、社会は95点ほしいです。全体順位は200~300以内/4734人でした。不登校&塾なしのなちょぱにとって、このテストは日ごろの家庭学習が身についているのか確かめるのにとっても助かっています。今回、なちょぱは全力で挑みました。そして、結果にとても満足しています。力を出したという気持ちが大きいです。だから結果をしっかり受け止めることができました。今日からまた新しいスタートです。明日は英検準2級の2次結果がでるんじゃないかなーと思います。どきどきです。

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