はい、ご覧の通りプレドニンの軟膏、その他のステロイド系軟膏のパッチテストは陰性でした。


内服テストのときにプレドニンで症状が出て、再度プレドニンの血液検査と、デカドロンという一度飲んだことのあるステロイドは大丈夫なのか検査するためにそれも血液検査もやってたのですが、どちらも陰性。

そして、生検の結果も。

プレドニンで症状が出たところ2箇所、膝と太腿ですが、太腿は1番酷かったものの私が肉を取られることを渋ってた時間もあって
正確な判断ができなかったっぽいです。蕁麻疹ではないか、みたいなことが結果の資料に書かれてましたけどそれは先生は否定してました。

『蕁麻疹ではないですね、多分時間が経って古くなった分そういう結果になってしまったのかと。』

と。

でも、膝は後から症状が出てきてた部分で、そこの部分に関してはやはり皮膚にアタックがあったと書かれてるので、

薬疹と考えて良いでしょう。

とのことでした。

ふむ。

『で、今後なんだけど、プレドニンは飲めないとわかった。他になんのステロイド飲めるのかは調べてたほうがいいと思う。』


と、先生。

一度飲んだことのあるステロイドのデカドロンは実は7年前、プレドニンで初めて症状が出たときに、
次の日にお医者さんにかかってプレドニンの中止と共に処方された代わりのお薬。
そしてそのデカドロンともう1つ、プレドニンで赤くなってしまった右太腿に塗るステロイドの軟膏も出されていた。


このとき、デカドロンを飲んで症状が重くなったとかいう記憶はないけど、

果たしてデカドロンを飲んでプレドニンで出た紅斑が消えたのかと言われると謎ショボーン

プレドニンやめたから紅斑が消えたのかもしれないけど、デカドロンにかえてすぐに消えたわけではなかった。

それに、そのとき紅斑が出た部分に塗るステロイドも出されていたのでそれで鎮まったのかも?

という、デカドロンに関しては飲めた記憶はあるが、これで反応は起きてないのかと言われるとなんとも言えない、、ショボーン
すでに反応が起きてる状態で、鎮める軟膏を塗りながら飲んでいた。3日分。

デカドロンも飲み終えたから自然に完全に消えた説もあるし、
デカドロンを飲んだことで消えた説もあれば、
ステロイドの軟膏を塗りながらだったおかげでアレルギー反応がでなかったのかも、、

と、7年前の記憶なのでわたしもその時の状況が実際しっかり思い出せないのが現状だった。


なので、もう一度入院して、今度はデカドロンの内服テストをしましょうとのことになりました。


帰宅後、お薬の添加物に反応してるってことはないか?と思い書き出してみた。
けど、添加物はどうも関係なさそう、、






赤色が、反応が起きたことのあるやつ。
赤いアンダーラインのものが検査でアレルギーと確定してるもの。
青色が飲んで平気だったもの。

デカドロンに関しては謎の部分もあるけど、まぁでも、他のものも飲めてるから添加物はどうやら違う、、。


やっぱまた検査するしかないかぁ。


長引きそう。


夜になってパッチテストのとこ、テープかぶれおこしてる。
かゆい。





若干右の列はシールの形にプツプツもできてきてるけど、テープかぶれに比べたら可愛いもんだ。
ミミズ腫れみたいになってら。掻いたから。




セキセイインコ青とりあえずまたひまわり




さて、前回の入院からまもなくで一カ月。

今日からパッチテストの日です。

前回、プレドニンでアレルギーがでるかどうかの内服テストで、反応がでまして、
以前背中でのパッチテストはやったんですが(その際は陰性でした)
今回は内服した時に反応が出た右大腿でパッチテストをやりましょうとのことでした。


しかし


病院に行くと、右大腿と背中ですねーなんて言われて

背中もやるなんて聞いてませんけど、、
それに背中は前回やってますって話をした。

看護師さんが先生に確認すると、


二回やった方が詳しくわかる

との返答だそうで


はてな

でした。

なんで二回やったら詳しくわかるのか曖昧すぎてよくわかんないし(予定外のことをやるなら先生がきちんと二回背中でやる意味を説明すべき)

一月も前からパッチテストは症状がでた太ももでやると反応が出る場合があるのでそこでやりましょうって進めてきたのが当日になって言われても正直困るし(少ないとはいえ費用も嵩む)

前回は背中でやってパッチテストのシールが剥がれてないか、
テスト中の部分がわかるように印であるマーキングが消えてないかチェックしてくれる人いたけど今回いないし(背中だと寝てる時とかにマーキングがかなり消えてしまうので、毎日チェックしてもらって消えそうなところは上からマーカーで書き直したりしてもらってた)



って言ったら


太ももだけになった


しっかり説明してもらって納得できればやったんだけど、、
説明もなかったので太ももだけで。
お金払うのはこっちなのでね。



ちなみに前回やった背中下矢印下矢印




かなり消えます。Tシャツ真っ黒になりました。

ですが自分じゃしっかり確認できません。

背中もやるってわかってたら家にパッチテスト期間いてもらうよう頼んでたんだけど、、もやもや




そして今回の太もも





この状態で今日とあした。
お風呂はいれません。

明後日、シールを剥がして今度はマーキング。
果たして反応はでるのか、、



ひまわりつづくセキセイインコ青

6時に起床

昨日の生検で、くり抜かれ縫った部分がチクチク痛む。
寝てる間に麻酔が切れてたのだろう、、
思ったほど痛みはない。


それよりも痛む場所が


どうやら月経が始まったらしい。



痛みがひどい私は、予め入院の際にいつも月経痛の時に使っているロキソニンとセルベックスを看護師さんに提出していた。
薬は全て提出して、預かってもらってないといけません。
必要な時に必要な分持って来てくれます。


痛みが強くなると立つこともしんどくなるのでそうなる前にナースコール。
看護師さんにお薬をもってきていただきました。





女性の看護師さんなのでやはりこういう時は色々配慮してくださって、
お腹の痛みを少しでも緩和できるよう湯たんぽみたいなものも持ってきてくださいました。

『これ抱えてお腹温めてください』



優しい、、えーん

おかげで痛みが和らいできた、、





入院生活最後のご飯。
今日は月経痛もあるから牛乳は手をつけず、、
牛乳を朝飲むとなぜお腹壊しやすいのだろうか

それ以外は美味しくいただきましたチュー


ご飯の後に先生方がやってきて、昨日生検した部分の傷口の確認と、
アレルギー反応がでた部分の赤みの確認をしにこられました。

薬を服用しから休薬して40時間はたってるので、赤みはだいぶ引いてきて、痒みもほぼありません。






生検したところもガーゼを取って見た感じ軽く腫れてはいたものの
血も止まっていて小さく縫合されてました。
しばらくは石鹸で洗ってシャワーのみで、とのこと。



また来週以降に抜糸をして、その時に過去の画像データを持っていくことに。
来月は症状の出た太ももの部分で、パッチテストも行うとのこと。
その際に昨日採血で提出した血液で他のステロイドともう一度プレドニンを検査してくださってるみたいなのでその検査結果と、
生検の検査結果あわせて報告するとのことでした。

どんな結果になるのやら。


10時に退院。
お会計が届くまで面談室で待ってました。
ずっとパジャマ だったから私服に着替えたら暑い。






出ましたー!
47,470円!でした!

ま、そんなもんか。


早くぴよすけに会いたい、、







毎日ペットカメラを使ってモニターごしに見つめあってました、、
いや、向こうから私は見えないんですけどね。





ひまわりんならセキセイインコ青




6時に起床。

朝一にまた看護師さんがきて、朝の血圧、心拍数、酸素濃度、熱を測ります。

昨日まで平熱でしたが今日は37.1℃


とくにダルさもなく反応がでたところが熱く痒いくらいだったので一時的な体温かと。

反応出たところはやや薄まってきましたが。


7時過ぎたあたりに、先生が見にきてくれて患部を目認。


担当医師にも伝えますとのことで、
今日本来は最後の内服テストやる予定でしたが予定が変更になる模様。



8時に朝ごはん。




もう、このひまわりのチーズが来ただけでテンションがあがりましたひまわりひまわりひまわり



9時前にまた先生方が5人ほど見え、みんなでわたしの反応が出てる太ももを目視。
太ももだから毎回ズボン下ろしてパンツ姿を披露するから恥ずかしい笑

先生方はみんな驚いて

「えー」

「赤いな」

などなど口に。


担当医がやっぱりプレドニンで症状がでるのはかなり珍しいから、追加検査しましょうと。
血液検査、尿検査、皮膚の組織を採って検査しましょうとなりその場を皆さん去っていきました。

はーい、なんて空返事したけど


皮膚の組織!?

と、なったわたし。


そのあと同じチームの女医さんが組織を採ってもいいかの同意書を持ってきたときにどういうことか説明してくれた。
生検というものらしく、皮膚の一部を採って検査するというもの。
4ミリほどのサイズで、穴あけパンチのかんじで症状がでてる太ももをくり抜いて、縫合するらしく。
話聞いただけでびびったわたしは嫌だと拒否アセアセ

先生は、皮膚のどの層に反応してるのかを調べて、本当にプレドニンが反応を起こしてるのか、
確信を得るためにやったほうがいい、とおっしゃってくれたんですが

怖い、痛そう、その後の生活には、、なんて色々考えてしまう。
その反面で、やった方がちゃんとわかる、入院してる今やったほうが安心なんじゃ、、

なんて考えが巡りましたが怖い思いの方が勝り、やっぱやだ、と返答。


じゃあとりあえず患部の写真撮りましょう🤳
となってパンツ姿の撮影会
(実際には太ももだけ)
赤い部分も、昨日よりは若干薄まってきたのでマーキングしてもらいました。




昨日に比べるとやや薄まってるかな。
薬も飲んでないし。



それから採血、採尿も行いました。

で、あっというまに昼になってたので、家族のグループLINEに状況報告と相談。
生検、したほうがいいかどうか。
うちの家族、実は私以外全員病院関係者で。
私よりは知識豊富なので頼りにしてるのです。

みんなに聞くと、全員一致で


やった方がいい

ってことだったので、ナースコール笑い泣き



昼過ぎに、皮膚科の医師回診があるそうなのでそれが終わったらやりましょう、となりました。




お昼はつけうどん。
いつものご飯より量があった。嬉しい。


昼過ぎの皮膚科の医師回診で、皮膚科の教授筆頭に、先生が大勢でいらっしゃいました。

私の顔見るなり教授が

『反応でたの?!キラキラ

と。
担当医の先生が説明してくれ、実際に教授にも太ももを見せるためにパンツ姿を披露18禁

『本当だ〜。ステロイドだからでないと思ったけど、、赤いねー!生検やったの?これから?やった方が絶対いい!』

と凄いもん見たかのように目が輝いてらっしゃった。

『あれ?ここもなんか反応でてる?』

と、流石教授。
新しいプツプツ発見びっくり
言われてみると右膝にプツプツしたのがでてました。




朝は出てなかったところに出てたので他の先生たちも、朝はなかったのに、、!
と、驚き。

『ほんと、プレドニンででるなんてかなり珍しいよ!』

とテンション高めの教授。

その後先生達はカンファレンスに。

カンファレンス終わるのを待って16時過ぎた頃に声がかかり、いざ生検へ。


簡易手術台のようなところに寝かされ、局所麻酔をかけて作業開始。
麻酔の針が痛かったけど、それさえ我慢しちゃえばあとは感覚がないまま30分ほどで終わりましたウインク

ちなみに、右太腿の赤いとこだけを採取する予定でしたが、カンファレンスで話し合った結果、膝の新しく出てたプツプツも生検しようとなり、計二箇所の皮膚組織を採りました。




こちらが術後。
やたらとガーゼはでかいですが、傷自体は小さいらしいです。
まだ見てないけどキラキラ

1〜2週間後に抜糸するそうで、入院は今日で終わりとか。
明日朝退院できることになりました。


18時過ぎに夕食



わらび餅嬉しかったラブ
しかしやはり全然足りない。
食べ終わってもはらぺこです、、


今日は一番1日が過ぎるのが早かった。
初めての体験だらけでしたが
やってよかったと思えるような結果になりそうです。

さて、お会計はいくらでしょうか



ひまわりつづくセキセイインコ青

朝6時に起床です。


朝一は朝の血圧、酸素濃度、体温、心拍数を測りに夜間担当の看護師さんが来てくれます。
体温は36.5℃

朝ごはんがくる8時までの間、清掃の方がゴミ箱を変えにきてくれたり、
配膳の方が朝のお茶を入れにきてくれたりします。マイコップ持参の方に限りますので持っていくべしです。


朝ごはんは8時に届きます。




こちら本日の朝ごはん。

パンは暖かくて美味しかったです🥐

その後、お昼担当の看護師さんが挨拶にきてくれます。

少し経つと今度は先生方が挨拶に来てくれます。
5人くらいできました。怖いです。

一晩たって変わりがないか聞かれ、変わりないことを伝えました。

昨日お風呂に入れなかったので、看護師さんが朝シャワーを浴びれるようにしてくれました。

検査がはじまると色々とまた身体につけねばならないので、、そうなる前にシャワーを浴びに。


10時にまた点滴をつないで、心電図をつけ内服テストスタート。





今朝は昨日の4倍。
プレドニン4mg。

とはいっても、実際私が炎症を抑えるための薬で処方され内服してアレルギーと思われる反応がでたのは20mgを飲んだ時。
そのときよりははるかに少ない量です。
こうやって徐々に身体に負荷をかけながらテストする作業になります。

実際にステロイド剤の5mgまでは自身の体内で生産されてる量と変わらないらしいので、
4mgだとまだ反応としては起きにくいと先生から言われました。

反応は起きず。お昼に。




お昼はこんな感じ。


13:30に午後の内服テスト。

3回目は10mg。


また担当医の先生が30分から一時間おきに見にきてくれましたが反応はでず。
17時に点滴と心電図を外してもらい、18時に夕食。




夕食はこちら。
やっぱ少ない。食べた後もはらぺこでした。

お菓子でも食べようかなーなんて考えてると若干太ももに痒みが。


まさかと思い見てみると、ほんのりですが赤みが。



下は正常な反対側の太もも下差し




比べるとほんのりですが、太腿の内側が赤くなってる、、


てことでナースコール。


看護師さんにみてもらって先生に報告してもらい、そのあとすぐに先生が来てくれました。


今のところ、赤くなってるだけなのとたまにくる若干の痒み程度なのでこのまま様子見に。


一時間後、更に赤みと痒みが強くなりました。





しかし、自身が発症した時よりプレドニンの量も半分の量なので我慢できる痒さ。

とりあえず明日。




ひまわりつづくセキセイインコ青