昨日のニュース。

午後から天気が大荒れになった東京。

花火大会があちこちで開催予定となっていましたが、

ついに懸念していた花火大会での落雷事故が起きてしまいました。

 

ここ数年、協賛だったりスポンサー利益優先の花火大会運営が

目立って見えます。

以前はある程度の雨だったら延期や中止は良くありましたが

最近は大雨だろうが見る側の事とか一切考えずに強行決行!

隅田川とか良い例ですね。

 

そのうちに起きるだろうなと予期できていた花火大会会場への

落雷事故がついに起きてしまいました。

原因は単純で、運営側の判断の遅さ。

 

安全が優先より、利益優先で考えてるから安全がないがしろになり

事故が起きる。

今回も天気が荒れるというのは事前に予想されていて

大雨や洪水、雷に関する警報や竜巻注意情報なども出ていたぐらいですよ。

しかし速やかな中止判断ができなかった。

そして事故が起きた。

 

天気は天災だけど、起きた事故は判断の遅さによる人災。

死亡者が出なかったのは運が良かったと思います。

雷は舐めちゃ行けない。

 

直前に中止にしても何にも意味がないんだよね。

お客さんが安全に避難できる時間を考えて早めに中止し

誘導しなくてはならない。

 

日本の場合、河川敷などが多いし避難場所が無いんだからさ。

今回の事故は怪我の程度は運が良かったけど、役所感覚の安全管理では

また事故が起きかねないです。

 

ウェザー会社などに予測など依頼すれば良いのにさ。

今はそんな予測常識なんだけどな。

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