傘を使う日が多い今日この頃、江戸の昔は〝傘かしげ〟なんて言葉がありまして。人と人がすれ違う時に傘を傾けてぶつからないようにしていたとか。

ほかにも、江戸では今の東京よりも人口密度が高く、人の足を踏んじまうなんてことは日常茶飯事。しかし、その時代では足を踏まれた方が先に謝ったそうな。「こんな所に足を置いといてすんまへん。」てな具合に。
そういった諸々の行動を〝江戸しぐさ〟と呼び、〝粋〟とされてきた。
〝火事と喧嘩は江戸のナントカ〟というように、喧嘩が多いその時代になるべく人との争いを避けてたんではないのかねぇ(予想)。


今の時代はどうだろう。

炎上商法なんて言葉があるように、敢えて揉め事を作ろうとしているように思えてならねえ。

〝粋〟じゃないねぇ。

 

パクチーの芽が出た。



 

 


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雨が降ると天気が悪いという。

しかし、インディアンの世界には天気の悪い日は無いという。
渇いた大地が水を欲しがるように、必要だから雨は降るのだ。
なんて言うと、災害級の大雨も必要なのか!なんて言う人が現れるけど、一つの考え方なんでね。インディアン嘘つかない。ボク噓つき。
 
小さい頃はこんな雨や風たちが、楽しかったのは何故だろうと歌った人がいたけど、雨に濡れるのは嫌なモノで、梅雨のジメジメも嫌だなぁ。
いい天気になればいいなぁ。
 
パクチーの種を蒔いて1週間過ぎたけど、まだ芽は出ず。
 

 
バジルの芽が出たのが12日だったので、パクチーの芽が出るのはもっとかかるかなぁ。
 
 


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振りかざす正義感は、だいたい有害だ。

正義なんて立場によって変わる。自分の正義が他人の正義とは限らない。自分の正義を他人に押し付けないようにしたい。

法律の正義は守ろう。

 

その点、植物はいい。何も言わず、ただそこに生えているだけ。そして、やがてボクに食べられる。健気だ。

育てられた人に最後に食べられる。それが運命。ジャジャジャジャーンだ。

 

ジャガイモ掘ろうかな。まだかな。

 

 


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