毎度です!

まぁ、キョロキョロ
マイメン達は相変わらずの変態。

ヤメロ、ヤメレ〜!と言うてんのに山企画ニヤニヤ

耐性を付けたいからってサ、キツイ登りや
階段を登るとかオカシイヨ!滝汗

そして、、、
聞いていた距離を大幅に超える練習会に
連れ出される当方、、、真顔



その者、、
蒼きパンツを履きいて、、
酒を持ち込む者ナリ、、、ちゅー

スマンこまきち、、パクッタw


毎度、
ハードな練習会なんだが、、
こまきちどん、なるとさん、
だけでもかーなーり、キツイのに、
ヤツラのハートに火をつける、山Gの参加。
コレにヨダレたらしてるのは、
ヤツラ二人!だけでだな、、
弱小なんちゃってトレイルランナーの
当方は不安しか無いw滝汗

つか、
実際に大変だったから!

ただ、、葛城山の山頂で、
スーパーでドライなエナジーを
ブッ込めたのは幸せでしたラブ

つーか、
かなりの階段地獄やな!ダイトレ!ゲロー


上を見上げると、
心が折れそうな階段が続くゲッソリ

だがしかし、、キョロキョロ

※写真提供 山Gスポーツ

しっかり走れるパートもあり、
しかも当方の自宅から30分で来れるグラサン


六甲山の様に、
自販機やトイレが充実してる事は無いが、
エスケープポイントさえ把握すれば
良い練習が出来るデニヒヒ



と、前日に
まぁまぁキツイ追い込みをしつつ、
朝3時に起きて向かったのは、、

黒井城トレイルランニング!


距離はたった20キロチョイながら、
累積標高は2000超えガーン
制限時間は今年は距離が伸びたので
6時間ですが、昨年の完走率は30%と
かなりドキツイ難関レースびっくり

当方、、何を思ったか、
今回は選手ではなく、
人生初のボランティアとして、
参加させて頂きにやって来ました。


現地へは、
何を持って行こうか色々悩みましたが、
なるとさんからも聞いていた通り、
とにかく暖かい格好と、
水1リットルと、食べ物として、
グラノーラとおにぎり照れ

後は鳴り物としてスマホ用スピーカー!

更にクッカーを持って行き
ラーメンでも食べ様かと思いましたが、
ソレは流石に荷物が増え過ぎると考え、
コレは回避←持って行かなくてヨカッタ滝汗


朝6時に黒井小学校体育館に集合し、
顔合わせ。
皆さん、中々の猛者オーラ真顔

説明、質問の後、
配給物のパンと水を渡されて、
設営の手伝いへキョロキョロ

ここで思ったのが、
ヤハリ説明は最低限程度。

疑問点はあらかじめまとめておいて、
短時間で問い合わせ無いと聞けずじまいになりますね。

イザ設営が始まると、
ワイワイとトレイル話で盛り上がりながら、
受付準備の手伝い。

と、、
すぐに選手が集まってくる。

始まった!!

当然、
実行委員長のN氏は
全集中モード!びっくり

細かい事なんか、
いちいち聞け無い。
自分の出番が来るまで、
何を手伝うなんてのは自分で考えて動く。

仕事もそぅですが、
気付く心、気付く目

これ大事ですねー


で、スタート1時間前、
私はコース前半のピーク手前、
大野峠での誘導と注意喚起の係でしたので、
バディの方と二人で山へ入る事に。キョロキョロ


↑場所はこの辺なんですが、、

アレ?確かマニュアルには、
近場迄車で行くって書いて無かったか??
が、、イヤイヤ歩いて行って
との事。おねがい


ツー事は、、
コース体験出来るヤンケニヤニヤ


と、嬉しがって山に入りましたが、、


イキナリかなりの斜度がある坂を250位登らされます!ゲロー

黒井城跡まで一気に上がりますが、
昨日のダイトレの疲れもまだ残って為か、
ガッツリとケツ筋が持って行かれた滝汗


だがしかし、、!


登り切るとかなりの絶景!ポーン
僅かながらも雲海が残ってました。


もぅ、山の稜線がハンパ無く美しい!ラブ


で、↑前を行く、今回のバディの方、、
とにかく健脚で早い!ポーン
聞けば氷ノ山で12位って、、オソロシヤ
着いて行くのがとにかく大変でした。



設営場所は今レースのピーク手前ですが、
辿り着くまで、かなりの斜度を登り下りしながら進みます。

ココホンマに走るんかいな、
転がりながら降りて行くヤツや、、ガーン


ボランティア、、
こんなに苦しいナンテ
舐めてたヨ滝汗

クッカーなんて持って来てたら、
重くて絶対について行けなかった真顔

汗だくになりつつ、ようやく到着。


スピーカーでアニソンを鳴らしつつ、
選手を待ちます!グラサン


で、当方の待機場所、、
谷間に有る為か、風が強く吹いていて、
だいぶ寒いゲッソリ

着替えを持って来といてヨカッタニヤリ

程無くして、8時30分
スタート時間だ!
1時間位かかるかなぁ、、と思ってたら、

スタートから僅か37分で
急勾配の下りをトップの選手が
上から降って来た!びっくり

で、目の前で山にビターンと突撃して
倒れ込む!仰向けになって言った言葉が、
「あー、休憩w爆笑

スグに起き上がると、
斜面を走って登って行く!ポーン

つか、アレ、少年だったぞ!びっくり

続く選手達も続々と降って来る!
トップ選手達の異次元な走りを見て
本当に刺激になりました爆笑


応援や滑る等の注意喚起、
捻挫した人の状態の報告、
ケガした人の確認等、まぁまぁ忙しい。

ただ、問題が発生しても、
先に自分で進んで下さいとしか言えない。
トレイルランニング故のリスク。

もっと大変な事態が発生した場合、
自分の出来る事はほとんど無くて、
なんと無力なんだとも考えさせられた
時間でした。


最終ランナーが通過し、
我々は誘導のラミネートを回収しつつ、
選手さんの落とし物が有るとの事でしたので、
地面を見つつ、ゆっくりと帰還真顔

で、持っててよかった、
ナイフ!
紐切るのに使えた〜グラサン

で、行きも来た帰還への道のりですが、
また汗だくになるだろうと、
着替えをして山を進みます。


イヤ、ホンマにキツイから!
このコースゲロー

走れる箇所ナンテ、ほとんど無いし滝汗


登りきった先での途中、黒井城跡で、
パンダ会でお会いしてた、
まさかの木○さんと遭遇!


黒井城跡で誘導をされてたとの事照れ

日本はセマイ、、


下山後は設営の後片付け。
レースが終わってから約1時間半程でしたが、
皆が自分は何が出来るかを探し、動く。

アレやれ、コレやれ、なんて指示は無い
皆が自然と想いを共感して動いているので、
とにかく作業が早いチュー

ワイワイとトレイルの話しをして、
ザック、靴の話で盛り上がり、
見知らぬ方々がこうもまとまるのかと
驚いた次第でした。

あらかた片付いて、
実行委員長のN氏の熱い話で締めた後、



皆さんで記念撮影!照れ



で、残った配給を分けて頂いて、
当方は帰る事に。


↑選手に配られる弁当とまんじゅう!
腹ペコだったので本当に美味しかった酔っ払い


最後にまだ僅かに残っておられる方々へ、

「勉強になりました!」真顔

と、御礼を言ってその場を去りました。


で、当方なりに思った事ですが、
もし、これからボランティアに
参加されようかと思っておられる方へ

参加されるなら、
絶対に一人で行った方が良いですよ!
同じ趣味を持つ方々との会話は本当に勉強になるし、刺激を受けますから!真顔

知ってる人と行ったら、
その人達だけと喋ってしまいますからねウインク





で、私感↓

1日だけのボランティア参加でしたが、

レースを作り、まとめて、整えて、
そして締めて、次につながる。

この想いを共有して取り組む事の
素晴らしさが実感出来た充実した時間でした。

当方、初ボランティアな為、
勝手がわからず、
足りない場も多々ありましたが、
本当に良い経験をさせて頂きました。

ありがとうございました!グラサン




あ、じゃあ、
来年は黒井城トレイルに参加する??

い、いや、
確実にトラウマになるで、、
このヤバ過ぎるコースニヒヒ



どないしよかなぁ、、





でわまた!