情報リテラシー論 第1回目の講義を先日受けてきました!!

わたし個人の感想は教授がおもしろい!!!
授業中にツイートしていいとか最高すぎ・・・笑

友達のツイート見てておもしろかった


授業内容は「インターネットの歴史」ということで
興味深い話が聞けました!!


近年の日本では、パソコンやスマートフォンからインターネットを通じて、
いつでもどこでも情報を得られるようになっています。
私たちの世代ではごく当たり前のことで、インターネットというものは
当たり前にあるものだと思っています。
しかし、インターネットが一般的に普及されたのはほんの
20年ほど前という事を知り、とてもびっくりしました。
今の私たちはテレビや新聞などのメディアから情報を受けとったりしますが、
LINEやTwitterなどのSNSから情報を得る機会が多くなってきています。
むしろ、若い世代ではインターネットのほうを多く利用しているのでは・・・。
マスメディアからただ情報を得るだけでなく、
自分から興味関心のあるものを検索でき、
友人と情報交換や共有も簡単にできるようになってきています。
インターネットが普及され始めてからの日本しか知らない私たちにとっては
インターネットのない日常なんて想像できないです。

今回の講義でわたしが一番印象に残っているのはLINEの創設秘話的なものです。
2011年3月11日に起こった東日本大震災が
LINE創設に大きく関わっていると聞いて、まさか震災に関係があるとは
これっぽっちも思っていなかったのでびっくりしました!

LINEの会社では新サービスで画像中心かメッセージ中心のサービスについて
会議していたところに震災が起き、人々が簡単に連絡を取る手段として
LINEというサービスが始まったという事実に大変驚きました。

震災当時、わたしは中学二年生で中学校の卒業式の日でした。
わたしの住んでいた福島県の会津地方も震度6と大きく揺れました。
家族と連絡を取るにも電話もメールも繋がらなくてとても不安になりました。

LINEというサービスがあればもっと早く簡単に安否確認ができたなと思います。
LINEの既読がつくというサービスは無い方がいいという意見も多くあると
思いますがその話を聞いて既読がつくことで相手の安否が確認できるをいう点では
とても便利な機能だなと講義を受けて感じました。

インターネットの普及により便利になったことも多いと思いますが
たくさんの情報があふれてどれが正しいか自分自身の判断する機会も
以前以上に増えたことは確かだと思います。

インターネットについてよく理解し、上手く利用することが
私たち若者も含め、多くの人に言えることだと思います。



第1回目の講義に引き続き第二回もレポート頑張ってかきたいと思います!