まったりした午後…



想いは届いた。



ホントに不思議…


連絡取れなかったのに、
偶然、電話があった。

「どこに居るん?

     とにかく、行きたいという人がいて…」




リリーは
すかさず答えた。


「寄ってきてー!
   
    ピアノ聴きたいし、歌ってほしいわー!」






わがままな時間は
時を忘れさせる。


ヴァイオリンまで
やってきた。



いろんな話に花が咲き…




なぜか…

涙が…


「久しぶりやわぁ、
           こんな話ができるのん…


      なんか…

             涙がでる〜

          何の涙なんかなぁ?」




久しぶりに

浄化された感じやった。




ありがとう!照れ