第2章


人生って
おもしろい。


どこで
誰が
決めてるのか解らないけれど…


不思議な糸で繋がっていく。





フォルクスの契約終了を
突然に告げられた時、
リリーの頭の中は
真っ白だった。



「どうしよう…

    …これから、どうしよう…」





突然、こんな事になるのは、
もう次の何かが始まってるって…

次のステージが
用意されてるって
誰かが言ってくれたけど、
そんなの信用できなかった。


…何があるのよ!?
…そんなん無いわ!
って
真剣に思ってた。




そんな矢先…
声をかけて頂いた。






「tamaki niime」 




初めて玉木さんに出会った。




…あの日の事は
一生忘れない
貴重な1ページとなる。…




信じられない展開に
リリーの頭は逆回りする。



どうしてこんな事になるん???

なんで???




でも…
その時…

確かに言える事は…



「私に出来る事があるなら、
       力になりたい!

       何でもしてあげるよ!」



と思った。






日々毎日
変化していく…

凄まじいスピードで
進んでいく…





懐古とハイテクの融合…
新しくて
旧い…



そこには
リリーが
子供の頃に見た光景と
同じものがあった。

なぜか
懐かしい空気が
充満していた。





そして
リリーは想う…


私…
まるで
人生を…

            1周…

                  2周…
                         
                       3周目?


みたいな感じ〜…?


うん、
そんな感覚〜…

凄いやん!爆笑





今、
ここで
こうしてる自分があるなんて、
リリーの人生設計には
無かった。

…まあ、もともと
     人生設計なんてたてないけどね!爆笑





こんな毎日を送らせて頂ける事に

…感謝…