まったりした午後…



想いは届いた。



ホントに不思議…


連絡取れなかったのに、
偶然、電話があった。

「どこに居るん?

     とにかく、行きたいという人がいて…」




リリーは
すかさず答えた。


「寄ってきてー!
   
    ピアノ聴きたいし、歌ってほしいわー!」






わがままな時間は
時を忘れさせる。


ヴァイオリンまで
やってきた。



いろんな話に花が咲き…




なぜか…

涙が…


「久しぶりやわぁ、
           こんな話ができるのん…


      なんか…

             涙がでる〜

          何の涙なんかなぁ?」




久しぶりに

浄化された感じやった。




ありがとう!照れ

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油断したら
また熱が上がって…



上がって、下がって…

治ったと思ったら
また熱が出て…




下がったし、

いいお天気だし、
ちょっと外に出て…



ブラブラ〜





ウチのクーちゃん…

ずーっと付いてくる。




リリーの歩く方、
前方を
先導するかのように…


「犬みたいやなぁ」
と、よく言われる。


























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