2年振りのタイプーサン祭 | 熱帯楽園ペナン通信

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マレーシア有数の観光地ペナン島。
北緯5度、東経100度。
赤道直下、常夏の島も現在もCOVID-19を警戒中。
楽しくて賑やかな日常が戻るのは、もう少し先になりそうです。



快晴の日曜日。

今日は久しぶりにジョージタウン散策です。


インド人街では、明日から始まるヒンドゥー教の大祭タイプーサンの準備が始まっていました。


例年なら沢山の屋台が出て賑やかなインド人街ですが、今年は厳しい規制があって人出も少なめです。


明日は、写真の金の戦車が早朝に出発して、深夜までかかってペナン植物園手前のヒンドゥー教本山までジョージタウンの街を引き回されます。


いつもの年なら、戦車の通る道筋には🥥が砕かれ、無料で料理や飲物を配る屋台や土産物の屋台が沢山並び、お供物を運ぶ信者や見物客で大変な混雑になりますが、今年は殆どが禁止となるようです。


インド人街からコムタを通過、刑務所・国立病院沿いの旧道を通るのが例年のコースです。


2年振りの開催なので、時間を見計らって見学に行ってみたいと思っています。



インド街近くの公園には中華正月の飾り付けがされていました。