外出自粛の勧め 〜盲点はスマートフォン〜 | 熱帯楽園ペナン通信

熱帯楽園ペナン通信

マレーシア有数の観光地ペナン島。
北緯5度、東経100度。
赤道直下、常夏の島も現在はCOVID-19を厳戒中。
基本はステイホームです。


今日のペナンは久しぶりの良い天気。
昨日の感染者急増にも関わらずクイーンズベイモールの駐車場は買物客の車で一杯でした。
誰も何も気にしていない? CMCO中に大した用事もないのに外出して、ウィルスに感染して苦しんで死ぬのは本人ですから、まあ自分自身が感染しないことに徹することにしましょう。


さて、CMCO中のマレーシア、外出時に欠かせないのがスマートフォンです。

ショッピングモールや個人商店、銀行から屋台村まで、あらゆる場所を利用するには、スマートフォンでQRコードを読み取って名前や電話番号を登録しなければいけません。

スマートフォンを持ち出せば、メールチェックや動画視聴、支払いなどに使用するのは当然の流れです。そして、屋外で使用したスマートフォンにはウィルスが付着していることを想定しなければいけません。

帰宅すれば、手洗いは勿論のこと、シャワーを浴びて着替えまでする人も多いのに、何故かスマートフォンを忘れてしまう人が多いのでは?

せっかく綺麗にした手指で、消毒もしていないスマートフォンを操作すれば、手指にウィルスが付着してしまいます。帰宅後には、スマートフォンもアルコールなどで除菌しましょう!

スマートフォンによっては、アルコールを使用すると本体や画面が痛む場合もあるようなので要注意です。

持ち出し専用のスマートフォンを用意して、SIMカードを入れ替えるのも一つの方法。持ち出す時にはシャワー用の防水ケースなどに入れるのも良いでしょう。

日常的に手指で利用するスマートフォンだけに、ウィルス付着に十分注意しましょう。