寝る前5分で片付く整理術 拝藤チサトです

リノベーション歴13年、一級建築士×整理収納

戦略的に家を使う、阪神エリア動線収納デザイナー

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 イメージは正しく伝わっているのか?

 

先日は、対面間取り相談のあと

オンライン間取り相談をしました。



対面相談は

新築マンションの間取り相談

オプションで変えたい部分の相談でした。

 

 

オンラインは北陸地方のクライアントさん

乳幼児のお母さんで

新築一戸建ての間取り全般のご相談でした。

下矢印

上差し最近わかったのは、

地方に行くほど、施主と工務店で家を建てる。ってこと。

 

 

 

 

都会みたいに、住宅メーカーと言うものが一般的ではないため、

施主と大工さんで打ち合わせを進めることが多いみたい。

 


パーはっきり言って、大工さんと一般人では話す言葉が違う。

 

そして、50代60代の大工さんと、

20代や30代の施主とでは、

ジェネレーションギャップも結構ある。

下矢印

生活スタイルが年代によって違ってくるの当たり前のことだけれども、

それが理解できない理解し合えない関係というのも存在するみたいガーン



今やインターネットの普及で、日本のどこにいても、

いろんな情報を受け取れるようになった。


施主のほうは

夢のマイホーム、、

こんな風にしたい!

こんな思いがある!というものを

たくさん抱えている。



でも

伝え方が悪かったら?ぐすん

 

 

ちゃんと伝わらないかもしれない。ポーン



よくあるのが、

 

 

『ここはスペース的に2つに区切りたいんです。』

 

 

と言ってしまうこと、、、

 

下矢印

それやと・・・

 

本当に壁を作られたりしてしまう。

 

 

 


パー本当にそうするのがいいの?

上差し本棚で緩やかに区切ればいいんじゃない?

○家具でどうにかする方法はないの?

○半透明の建具とかどう?

上矢印
いろんな解決策が実はあるのに、

真意誰にも伝わってないまま、

プランニングが進んでしまうって、

 

とても怖いと思いませんか?ゲッソリ

 

 

 

 

 

打ち合わせをする段階で、

物事の重要なことと

枝葉の部分が明確になったり、

重要なことのプライオリティが変わったりします。

 

 

その辺を、

しっかりできる通訳的な存在というのが必要なんです。

 

そのために間取り診断セカンドオピニオンは有効だなって思います。

 

 

家事をしている母親の建築家は

住宅メーカーにはあまりいません。

 

 

だって、、

 

 

土日祝日出勤だし、、

 

朝は早いし

夜は遅いし、、

 

 

 

 

そんな仕事、続けられない。

 

 

だから母親である建築家は

離職してしまうんです。

 

でも

その『目線』は絶対に必要なもの!

 

下矢印

上差しだから!

 

 

間取り相談やってます。

 

 

2時間から建築家と相談できる!!

 

 

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