2019年3月、私は納得のいかない脅迫罪で逮捕され、3泊4日を三田警察署の留置場で過ごしている。
詳しくは、このブログの初期の記事を読んで頂きたい。
その後の2019年11月、警視庁と三田警察署の刑事ら10名により、名誉毀損の疑いで自宅と車2台のガサ入れをされている。

久しぶりのブログ投稿になるが、この間にも私の会社の関係者T君と三田警察署に伺ったりと様々な出来事があって、全ての出来事をブログ記事にする気力はない。
2019年11月22日に私の関係先事務所から押収されていたUSBメモリー10個を、2020年7月14日21時半、私とT君がアポなしで三田警察署に伺って8ヵ月間ぶりに取り戻している。
三田警察署に伺ったのは、最初に呼び出された2019年1月から数えて合計21回目となる。
USBメモリーには女性の名前が記された物もあり、私の関係先事務所でアルバイトをする20代の女の子達の大切な私物だ。
生活安全課職員からは、返したのだから責任を持って各持ち主に渡すように告げられているけど、私が20代の女の子達から奪っていた訳ではない。
他の押収品と違って8ヵ月間も押収しておきながら、生活安全課職員が【各持ち主への返還の責任を私に擦りつけるような発言をするから気分を害した。

2019年11月22日、T君の自宅と関係先事務所数々の物が押収された際、T君に提出された押収品目録交付書↓↓↓ 
 
三田警察署 名誉毀損事件

三田警察署 名誉毀損事件

持ち主の名前が記されているUSBメモリーなどを生活安全課職員に「返したから責任を持って」と偉そうに言われたが、取調室で渡された10個のUSBメモリーの全てを私は初めて見る訳であり、各USBメモリーの持ち主と面識すらない。
関係先事務所から押収された際に私が立ち会っていた訳でもないし、この事務所に勤務するT君だって人様のUSBメモリーの中身を覗き見した事がある訳ないから、どのUSBメモリーが誰の私物かなんて知る由もない。
私とT君で全てのUSBメモリーの持ち主が特定できれば確実に渡すと伝えたが、なぜか生活安全課職員は全てのUSBメモリーを各持ち主に返還する責任を私に擦りつけ、責任逃れとしか思えない発言を連発している。
全てのUSBメモリーの持ち主が特定できなくて返せなかった場合、生活安全課が私の揚げ足を取って責任を擦りつけてくる恐れがあるので、持ち主を特定できなかったUSBメモリーだけは交番に届けたい。
私とT君は生活安全課職員から「任せる」と繰り返し言われているが、全てのUSBメモリーの【持ち主特定】と持ち主への宅配】を任せるという意味合いなら、少しは物事を頼む礼儀をわきまえて「あなた方の物ではありませんが、あなた方にお預けするので持ち主に返還をお願いします。」とでも言うべきだ。

そもそも、不特定多数が利用する共用施設から持ち主不在の状況で数々の物を押収したのは三田警察署なのだから、無断で持ち去られて長期間の保管をされた【持ち主に対する謝罪と責任】は三田警察署になければおかしいのだが。。。

USBメモリーを渡された後、なぜか私の関係者T君の名前が記された【捜査資料を見せられたが、私は驚愕して動揺を隠せなかった。
まず驚いたのは、捜査資料の青いファイルが図鑑のように分厚くて資料の枚数が半端ないのと、あえて説明を省くが、雑にテーブルに置かれただけでも写真物が多いのはすぐに察知できた。
この分厚いファイルの数ページを見せられたが、数ページ見ただけでも、T君の関係者である私すら知らないほどの情報量だ。
例えば、私の関係先事務所内の数々の写真、ガサ入れ中の生活安全課職員が映る写真、事務所内の間取りが描かれた図面、押収物が存在していた場所などの大量の情報を目の当たりにした。

資料からは私の関係先へのガサ入れの様子が生々しく映し出されていて、分厚いファイルのページを整理するために貼ってある沢山のインデックスシールを読みきれなかった↓↓↓

三田警察署 名誉毀損事件

捜査資料のページをめくられる度に動揺してしまい、私は「おいおいおいおい!こんな重大なプライバシーを生活安全課全員に把握する権限があって、たった1名の夜勤の職員が1階の受付付近の取調室まで持ち運べるのかよ!」と心の中で絶叫した。
今振り返ると、T君のプライバシーに関わる捜査資料だからT君には申し訳ないが、1ページ1ページのレイアウトまでもっと冷静に見たかった。

この日、T君本人は不気味で寝れなくなくなったらしいが、生活安全課職員はUSBメモリーを返還するだけのために、なぜT君の捜査資料を1階の受付付近にある取調室まで持ち出したのだろうか。
私と私の家族の捜査資料も生活安全課に保管されているはずだが、T君の捜査資料よりも大量にある事を想定すると吐き気がする。
要は、T君の捜査資料を見た後に私の捜査資料がどうなっているか頭でパッと推理しただけでも、子供達とも暮らす自宅の詳細な情報や図面が整理されて記録されている訳だし、私の家庭には全くプライバシーがない事を改めて痛感させられた。
とてもではないが、少なくとも三田警察署生活安全課、大井警察署生活安全課、警視庁生活安全総務課に、ここまでプライバシーを丸裸にされた数々の資料を見る権限があるなんて、家族にだけは絶対に知られる訳にいかない。
気持ち悪いから妻が別の場所に引っ越したくなるだろうし、警察職員も人間な訳だから、数々の写真を見ている全員が【100%捜査目線】で見ているなんてありえない。

本当に吐き気がするから想像したくはないけど、あんな捜査資料を見せられたら、子供と一緒に自宅マンションから外出する際の私や妻の写真だって、自宅前で待ち構えていた捜査員にデジカメで撮影されていただろうし、そういう写真を大人数に共有されている事が簡単に把握できる…
名前すら知らない初めて電話で話した生活安全課職員ですら、なぜか私の住んでいる【】や【最寄りの警察署】を把握していたり、誰もが私の家族構成まで把握していてストーカーまがいだったけど、誰でも捜査資料を持ち出せるなら納得ができる…

ストーカー事件を扱う生活安全課ならわかって当然だと思うが、私にとっては警察の人という認識しかない大勢の人達が私の事を詳しいから、今までも集団でストーカーをされている気分だったし、捜査資料という名の【合法的なストーカー資料】を目の当たりにすると、合法的に変な事をされないか心配になる。。。

というか、警察の捜査情報が外部に漏れたという報道を目にした事があるけど、時間を問わずに夜勤の生活安全課職員が夜中に持ち運べる権限があるのだから、いつどこで誰の情報が漏れてもおかしくない。
私とT君が三田警察署を立ち去る際、生活安全課職員が出入口まで見送ろうとしてきたので、私は「ここでもう大丈夫だから。」と告げたが、あんな重大な数々のプライバシーを両手で抱えながら、もし建物の外にまで出られたら困る。

そもそも、字が書かれた沢山のインデックスシールで整理されていて、大量の写真まで保管してある図鑑みたいな捜査資料が永久に保管される事自体を警察組織の内部機密にしておかないと、1度でも【捜査対象者】や【被疑者】になった国民が気の毒だ。
どのインデックスシールにも手書きでT君の苗字が記されていて気の毒だったけど、T君は生活安全課に「生活を監視している」と宣告されたも同然だ。

かなり前置きが長くなったけど、名誉毀損事件で捜査されている事を自称被害者の代理人弁護士に電話で告げられたのが2019年7月5日16時過ぎで、私は潔白を晴らすために2019年7月8日の夜20時過ぎに三田警察署に伺っている。
面談をしないで資料やデータ物を提出するために伺った日を含めると、2019年7月から10月までだけで三田警察署に9回も伺っている。
ところが、2019年11月22日の朝8時過ぎに名誉毀損事件でガサ入れをされてしまい、私は家族を守る事ができず、三田警察署まで無駄に9回も通っていた事になる。

被疑者不詳とはいえ、予告通りにガサ入れをされた際は妻と絶望したが、何よりも驚いたのは警視庁生活安全総務課や大井警察署生活安全課からも三田警察署生活安全課に刑事が派遣され、私を捜査するために【特捜本部】を設置していると告げられた瞬間だ。
ちなみに、自称被害者の代理人弁護士にはサイバー警察も捜査していると告げられているが、PCやカーナビなどの電子機器に音痴な刑事しかいなかったから、ガサ入れに来た誰がサイバー警察に所属していたのかは不明だ。

三田警察署と関わった1年7ヵ月で辛かった事を山ほど記録してきたけど、私が辛かった事の一部はこれだ↓↓↓

①2019年3月の3泊4日の留置場を釈放された直後、度重なる三田警察署からの恫喝電話や旅行先からの呼び出しで妻が鬱病になり、7月に妻が3人目の子供を流産した事。
大袈裟だと思われるのを承知で記すが、今でも生活安全課の事を人殺しだと思っていて、三田警察署の署長を人殺しの最高責任者だと思っている。
納得いかないのが、鬱病での入院と流産の証明書の提出を私がしようとしても、三田警察署に誤魔化すような口ぶりで拒否されている。
この頃に疑われていた無言電話、脅迫電話、リベンジポルノなども確実にありえないデタラメばかりだ。

②2019年3月の3泊4日の勾留中とその後の2019年10月まで指定暴力団、半グレ集団の名前を伝えられた上で、反社会的勢力と思われる人物から会社に400万円を違法に入金されたと言われた事。
数々の疑いを持たれてきたが、唯一、この件だけは2019年10月に潔白が晴れている。
最も多くの人達を巻き込んだ疑いだったのに、三田警察署は誰1人として、私の会社に一言の謝罪すらした事がない。

③2019年11月のガサ入れで全てのキャッシュカード、クレジットカード、通帳を奪い去られて現金の引き出しを禁止された事。
至急で銀行に電話をかけたが、警察に押収されたという理由ではキャッシュカードの再発行が不可能だった。
妻と子供達がいるのに【最低限の生活を困窮させるやり方】への不服を伝えるため、担当刑事が不在中のガサ入れ翌日と翌々日に三田警察署に何度も電話をかけて合計3時間も通話したが、しばらくは手持ちの現金と冷蔵庫の中の食材だけで生活するようにと言われている。
貴重品類の返還は1週間〜1ヵ月間くらいと言われたが、弁護士同伴で三田警察署に伺ったら1週間経たずして返還され、家族の最低限の生活だけは何とか取り戻している。

④2019年11月のガサ入れの際、ガサ入れ開始によって起こされた2歳の息子の飲食まで4時間近くも禁止された事。
私が強引に冷蔵庫に向かおうとしても、見張り役の若い警察職員に体で静止されている。
担当刑事不在のガサ入れ翌日と翌々日、私は三田警察署に何度も電話をかけて3時間も話しているが、ガサ入れ中は冷蔵庫に限らず、全ての棚を開けてはならない規則があるそうだ。
ガサ入れに来てもない三田警察署職員に、子供が飲み物を飲んでいただのと1度だけとんでもない大嘘をつかれたが、それなら何を飲んでいたのか堂々と回答するべきだ。
もし何を飲んでいたのか回答できないにしても、紙パックの飲み物なのかとか、何色のコップなのかとか、いつどの部屋で飲んでいたかなど、子供に水1滴でも飲ませてくれていたなら回答するべきだ。
ガサ入れの際、代わる代わる私を見張っていた警察職員に「お前は本物のクズだな。」とか私は何回か暴言を吐いてしまったが、子供にだけは何かを飲ませたいと頼んで拒否されたからだ。

⑤2019年7月から今日までに、名誉毀損事件の事で「犯罪者じゃなくても警察は被疑者として逮捕する事ができる」とか「あなたは被疑者になる可能性がある」とか「またガサに行く可能性がある」と言っておきながら、私が自首しようとしても全く受け入れてくれない事。
やってない事をやった事にして自首したい理由は、1年間以上も逮捕だのガサ入れだのと言われ続け、長期作業が必要な取引でクライアントに大金を支払わせる訳にいかないし、家族が延々と精神的に辛い思いをしているからだ。
この先も平穏な生活を奪われる事に比べれば、被疑者として23日間勾留され、さっさと捜査を終結してくれた遥かに楽だ。
名誉毀損事件は2019年4月13日に起きたらしいが、もし2ヶ月間の勾留をされたとしても私1人が2ヵ月間の辛抱をすれば済む訳で、もし事件翌日の4月14日にでも私を逮捕してくれていたら、とっくに事件が終結して家族全員が平穏な生活をしていただろう。
それに、もうすぐ長女の中学受験があるのに【ガサ入れ、押収、逮捕】をされても困るし、この先も捜査をするなら早急な逮捕を強く希望しているまでだ。
そもそも、妻が妊娠する前にさっさと私を逮捕してくれていれば、誰1人として流産で辛い思いをしなかった。

⑥これこそ突拍子もないデタラメだが、私が犯罪を犯した証拠の写真や映像があると言われた事。
証拠物に映っている私は【黒い帽子、黒い手袋、黒いフード付きの上着、黒いズボン、白い靴】を着用していたらしい。
さすがにこの発言を聞いた瞬間は呆れ果てて絶句したし、この発言の録音データを複数名で酒を飲みながら聴き返した際、私も含めて全員が大爆笑するレベルのでっち上げ発言。
三田警察署は頑張ってカマをかけているつもりなのか何なのか知らないが、こういうレベルの馬鹿げたでっち上げ発言だけでも控えてくれないと、もはや日本人でいる事すら嫌になる。

↑↑↑以上の6点に留めておくが、もっと記そうと思えばスラスラと20項目は記せる。

三田警察署は私を追い詰めようとしても私が全く動じないから、わざと女や子供のような弱者を追い詰めているのではないかと錯覚する時がある。。。

最近は出張中らしいが、私は生活安全課の市原という警部と2回ほど会っている。
1回目の2020年3月末は4人も引き連れて生活安全課の取調室に入室してきて、私が抵抗しているのにお構いなしで、いきなり首から足元までの全身をベタベタと触ってきている。
2回目の4月2日は4時間近い取り調べで疲れた後、帰ろうとしたら取調室に入室してきて、別室で取り調べ内容を盗聴していたかのような発言をしている。

市原警部と話していても心を持った人間と話している気がしなくて、特に私の娘に対する差別的な発言は異常をきたしている。。。

今日までにされてきた数々の発言で当然だが、何をしでかすかわからない市原警部から私は家族の平穏な生活を守らなければならない。
堂々とできず、男らしくなく、平気で自分の発言を揉み消し、なぜか1対1では私と会う事ができない人物だ。
私から市原警部宛に電話をかけると、自分の部下に嘘をつかせてまで居留守を使っている。
子供じみた嘘をつかされているからなのか、以前から部下の口裏が合ってない。

コロナ感染者が1日に100人以上も拡大する2020年3月末、生活安全課の取調室で目の前に5人も着席された際、臆病で卑怯な市原警部は職権を乱用しまくっていたが、あの【暴力団のような行為】に私が怖がってあげていたら満足だったのだろうか(笑)

三田警察署 名誉毀損事件

 
 
 
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