私は3月に納得のいかない脅迫罪で逮捕され、3泊4日を三田警察署の留置場で過ごしている。
詳しくは、このブログの初期の記事を読んで頂きたい。

最近、私にとって、かなり興味深い警察不祥事の報道を目にした。
今年6月、香川県丸亀市のリサイクルショップで経営者を脅迫したとして、丸亀区検察庁は香川県警の警部補の男を丸亀簡易裁判所に略式起訴した↓↓↓



この発言が、丸亀警察署の警部補の脅迫内容だ↓↓↓

「わし今、丸亀署の生安の担当者や。古物の。そこの責任者や。なんなら今度立ち入りしようか。正規に、呼んで。」

丸亀警察署の警部補は脅迫だけではなく、警察としての職権を濫用している。
警部補は、傷害、威力業務妨害、不退去の疑いでも書類送検されていて、懲戒処分を受けて8月に依願退職したらしい。

だが、このレベルの発言で懲戒処分や略式起訴になった事にはかなり違和感がある。

過去に私が三田警察署職員に発言された数々の内容の方が、明らかな脅迫だと思ってしまうからだ↓↓↓

「朝まで夜通し取り調べてやっから今すぐ来いよ!」

「刑事が、尾行、張り込みしているから出張中だろうが出張先まで逮捕しに行くから!」

「あんたなんか男じゃねーよ!」

「社長なんでしょ!収入あるでしょ!」

「子供に飯を食べさせられなくしてやろうか!」

「また留置場に行きたいの?」

「留置場にいた奴なんかを雇ったのだから、あなたは何を疑われても仕方がない。」

などなど多数…

↑↑↑少なくとも、この10倍以上は脅迫発言をされているので記したらキリがなくなる。
恐らく、三田警察署の生活安全課なんかは、これが日常茶飯事で脅迫している認識がないと思う。
しかも、リサイクルショップ経営者と同じく、私も事実無根な疑いで脅迫発言をされている。
名前を知らない三田警察署職員による電話での脅迫発言もあるが、大声で恫喝されているから割と鮮明に録音できている。

もし三田警察署職員が丸亀警察署職員だったなら、果たして何人が懲戒処分になっているのだろうか。。。

被害にあったリサイクルショップ経営者よりも、私の方が経済的損失が膨大な事実を三田警察署は熟知しているだろうし…
だって3月22日の釈放から出張も行かせてもらえず、普通に毎日働く事が許されないような状態に追い込まれている…
最近のブログ記事にも記したが、理不尽に停止された会社間の取引もある…

決して誤解されたくないのは、リサイクルショップ経営者が大した損失を被ってないと言いたい訳ではない。

私は三田警察署の署長との面談を申し込んでも「個別の案件には対応しない」と言付けで済まされて避けられた過去がある。
「個別の案件」ではなくて「今後はどの都民にも恫喝や脅迫を2度とするな」とか「民間企業の100%合法的な取引をいつまでも停止させるな」と提言しているのに、署長は日本語が通じないのだろうか。

それにしても、略式起訴と懲戒処分の基準が良くわからない。
三田警察署職員の脅迫発言の録音データを、私は警視庁本部の人にも聞かせている。
キリがなくなるから全部の脅迫発言を聞かせた訳ではないが、丸亀警察署の警部補より酷い発言な事くらいは誰でも把握できるはず。

しかも、先月11月26日、弁護士同伴の取り調べを受けた際も「朝まで夜通し取り調べてやっから今すぐ来いよ!」という脅迫発言の不服を、生活安全課の女性職員にハッキリと伝えている。
家族を養う私からしたら、こんな呼び出し方で今後も仕事を打ち切られたくないので。
ところが、この女性職員は「警察としては…」と言いながら、脅迫発言をした職員を無理筋にかばいまくっている。
すなわち、また私は事実無根な事で恫喝されて、仕事を打ち切られて呼び出される覚悟をしなければならないという事になる。

う〜ん…
三田警察署と丸亀警察署の、この対応の大きな差って何なんだろ…
警視庁と香川県警の、この対応の大きな差って何なんだろ…
私なんて半年前から不服を繰り返し言っても全く受け入れてもらえないし、むしろ脅迫発言をした職員を擁護する職員まで存在する始末…

もし三田警察署に唯一の対応をしてもらえたとしたら、生活安全課の課長代理に「指導しておきます。」と電話で一言だけ言われた程度…
今回の丸亀警察署の報道を知った私は、三田警察署に対して余計に納得がいかない…

都道府県や各警察署によって、脅迫の定義があからさまに違うとしか思えないのだが。。。

三田警察署 生活安全課 丸亀警察署 警視庁 香川県警


 

ブログランキング・にほんブログ村へ 


コメントとリブログはお気軽に。