n-yayuyoのカブクワ飼育記

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カブクワ飼育 、採集及びかかり釣り。

こんばんは。

 

本日は、マット交換です。

 

マットを交換する前に、ゼリー交換と生体確認。

 

人工蛹室に入れていたタランドゥスが羽化。

 

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オオクワ♂用に作っていた蛹室なので、でかいですね。

 

その他は、3匹☆個体がいました。

 

ギラファノコギリ、タランドゥス、パプキン。

 

では、マット交換です。

 

交換するのは

 

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この10ケースになります。

 

再発酵したレギュラーマットも落ち着いていると思います。

 

ニューアイテムも導入したので使ってみます。

 

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温度計。

 

レギュラーマットの内部温度を測定するために購入。

 

測定してみます。

 

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23℃。

 

ばっちり使えそうです。

 

ちなみに室温。

 

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17.9℃。低い・・・・

 

エアコン29℃設定なんだが・・・・

 

まずはヘラクレス。

 

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♀56g。最後の交換になると思いますが、小さいですね。

 

ちなみに種親は無血統♂137×♀70

 

さらに小さい・・・

 

この幼虫は、♀だと思っていましたが、どうも♂。

 

超ちび♂です。

 

ちいさいなぁ~(♂)・・・無血統ではダメなのか?

 

この幼虫も小さい(♀)

 

この幼虫からamazonico血統。

 

♀68gなら、まずまずです。

 

ちっさ・・・

 

他のケースと比べると、マットの状態が非常に悪くなっている

 

ように思えましたが、それにしても小さい。

 

蛹室作っていました。

 

底面からみると

 

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蛹になっていました・・・

 

残り2ケースはギアスゾウカブト。

 

自作醗酵マットで飼育しています。

 

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54g。体重的には♀ですが、この幼虫は♂みたいです。

 

これは間違いなく♂ですね。

 

我が家の自作醗酵マットは、産卵で使った材(廃材を)発酵させて

 

作ったものになりますが、生ゴミ処理機の底あたりのマットは

 

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写真だといい感じに見えますが、マットと言うか土ですね。

 

少し加水したら、粘土質になってしまった。

 

長い間、生ゴミ処理機に入れていたので、こんな状態に

 

なってしまったのだろうか???

 

自作醗酵マットも残りわずかとなったので、一度リセットし

 

真面目に自作マット作製に取り組むのもいいかもしれませんね。

 

ではパー