582.大樹よ育て!(1)日光詣

テーマ:

昨日(9月23日)、こんなところに出かけてきました。

 

 

右上矢印 標高634m。東京スカイツリーと同じ高さの場所。

 

左を振り向くと…、

 

 

右上矢印 日光・東照宮神社

 

世界文化遺産に登録されているだけあって、国内外から数多くの参拝者が訪れています。

 

スカイツリーの高さは『武蔵』にあやかって、というのが公式の説になっていますが、日光への参詣鉄道を敷いた東武グループが、江戸の世を治めた徳川幕府に敬意を表して、この高さに定めたのかもしれません。

 

右上矢印 スカイツリーの建築技術にも応用されたという五重塔。

 

 

右上矢印 神聖な杉の木立を抜けると、二荒山(ふたらさん)神社の境内に入ります。

 

 

右上矢印 『二荒山』とは男体山の別名で、産業・経営や恋愛成就の神としてまつられているとのこと。

 

 

右上矢印 そして、3代将軍・家光公が眠る、輪王寺(りんのうじ)。写経や座禅の体験もできるそうです。

 

正面の門には2体の仁王像が安置され、『阿吽(あうん)の呼吸』という成語の由来とされています。

 

 

AD
昨日、掲載した盆栽町の一画にある、


右上矢印 さいたま市立『漫画会館』にも立ち寄ってきました。

館内に入ると、出迎えてくれたのは…、


右上矢印 シェーッ!

おそ松くん』に登場する『イヤミ』のポーズでおなじみですね。

というわけで、ギャグ漫画の巨匠・赤塚不二夫(1935-2008)氏の特別企画展が開催中です(11月12日まで)。



右上矢印 隣の常設展示室には、日本の近代漫画のパイオニアといわれる北沢楽天(きたざわ・らくてん、1876-1955)の作品や胸像・調度品などが展示されています。

というのも、この漫画会館は彼の旧宅の跡地に、その偉大な功績をたたえて建てられたもので、館内には移築されたアトリエや…、


右上矢印 当時からの庭園も残されています。


右上矢印 楽天画伯も、この風流な景色を眺めながら、創作に励んだのでしょうアート

一部、残念ながら写真でお伝えできなかった部分がありましたが、企画展を含めて入館無料ですので、ぜひお気軽に足をお運びください。


▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

AD

580.盆栽の街@大宮・土呂

テーマ:

間があいてしまいましたが、こちらの記事の続きで、大宮の中心部を抜け出し…、




右上矢印 さいたま市北区にある『盆栽四季の家』にやってきました家




右上矢印 風流な和風建築&美しい緑の庭園。




右上矢印 縁側からの眺め。せわしい日常生活から解放されて、たまにはこんな場所でのんびりくつろいでみたいものですね。




右上矢印 中に入ることもできます。日中は休憩所として開放されている他、奥には予約制の和室もあり、地域の会合や学習活動に利用されていますお茶




右上矢印 大宮公園駅と土呂(とろ)駅にはさまれたエリアは『盆栽町(ぼんさいちょう)』という地名で、 1923年の関東大震災で被災した東京の盆栽職人たちが集団で移転してきたことに由来するとのこと。現在でも十数軒の盆栽園が連なり、休日になると散策や見物に訪れた人々でにぎわいます。





AD