こんにちは。ナイトスケープです。
最近めっきり寒くなってきましたね。
通勤中の電車の中や、職場でマスクを付けている人をちらほら見かけます。
体調にはくれぐれも注意しましょう。
こうやって発言するのは、最近寝不足気味な私への自戒の意味もあります^^;
さて今回は『子供時代』というテーマで進めていきます。
(本当は同世代っていうテーマで書こうかと思ったのですが、
書いているうちに話が逸れてしまった・・・)
私の世代は所謂『キレる~歳』と言われていた世代です。
ゆとり教育の先駆けの世代でもあります。
その世代が今やアラサーになってしまったことに、驚く人もいることでしょう。
さて、思い出話でも・・・
私の小学生時代に何で遊んでいたかというと、
学校が終わってから誰かの家に集まり、皆でゲームを持ち寄って遊んでいたことを覚えています。
今にして思えば、夕方まで親御さんが帰ってこない
共働きの家庭の家に集まる傾向がありましたね。
狭いアパートの中でワイワイやっていた覚えがあります。
ゲームに飽きると駐車場や学校などでサッカーをしていました。
サッカーは得手不得手あっても関係なく皆で遊んでいた覚えがあります。
こんな当時の記憶が未だに脳裏にあるので、
人の幸せって金銭的な豊かさや、先天的な能力・環境に関係ないんではないか
っていう幻想を信じたいんですよね。
私自身の精神年齢は中2辺りで止まっていますが、
それでもアラサーといわれる年まで来ると、世の中のことが少しだけ見えてきます。
先ほどあげた『幻想』のあってる部分、間違っている部分、足らない部分・・・色々あります。
私の子供時代と、今現在は当然のごとく違います。
今の若い子は、幸せなんでしょうか?