私も、二月の勝者の島津君のお父さんのように、塾の教材以外の参考書を結構買いこみました。特に、算数は中数の出版社である東京出版系のものを買い込みました。このブログでも、この問題集をやるぞ!と宣言したものもありますが、結局やりきれませんでした。

 

初めに断っておきますが、以下列挙したものはすべて良書です。ただ、うちでは使いこなせなかっただけです。

 

 

東京出版の中で最高峰の難易度の問題集です。6年の時やろうと思いましたが、数ページで挫折。結構難しいです。算数大好きなお子さんには良い本だと思います。

 

 

最後の総復習、総チェックに使おうと思ったですが、附録のカードが結構難しく、チェックどころか、6年10月の時点でも、さっぱりできず諦めました。全然できないので、当時は焦りましたが。関東の学校は単問の図形の難問の出題はほぼないので、できなくても致命傷にはなりません。やるなら、5年の半ばくらいからじっくりやるべきだったと思います。灘のような関西の学校を目指すならやった方が良いかもしれませんね。

 

 

これは全くやってません。余裕も能力も無かったので。

脱線しますが、昔の記事(リンク)で取り上げたチート技がでています。このチート技の世界も結構奥が深いようです(インターエデュへのリンク)。当時の記事にコメント頂いた方によれば、重課金の個別の世界ではこれらの活用は当たり前だとか。答えだけ書けば良い学校なら、ハマれば一発逆転可能ですから。灘一日目でさえ、これらのチート技で簡単に解ける問題がでたことがあります。

必勝手筋の本、表紙が軽めに作ってあるので、内容も与しやすいと思いがちですが、実は、結構重めです。ただ、しっかりやれば、力は確実につくのではないでしょうか。

 

 

5,6年と年間購読しました。なんとなく、算数男子はやって当然との雰囲気がありますので。5年の頃は算数得意のつもりだったので、つい年間購読申し込んでしまいました。折角年間購読したので、日々の演習をピックアップしてやりましたが、学力向上には、ほとんど役にたたなかったと思います。目玉企画の中数オリンピックも、ちょっとみて無理という感じで、全く手をつけませんでした。難問を解いて喜びを感じるタイプではなかったので。サピの先生も言ってましたが、趣味でやるものですね。

あと、中数の解法はエレガントとか言われますが、私には、どこが優れているかわかりませんでした。

 

 

この中では一番やりました。4~5年の時で余裕もあったのでしょう。実力をつけるというより、うちの子は果たしてどの程度できるのか確かめたかっただけの気がします。

 

サピックスの教材以外に手を出さないのが王道なんでしょうけど。テキストはプリントで系統的にやっているようにみえないですし、授業内容はブラックボックスなので、本当にそれだけで大丈夫とか思ってしまうんですね。二月の勝者の島津君のお父さんの気持ちもわかります。

 

後は、勉強とは別に、算数、数学というものを楽しむというか好きにさせたかったというのもあります。算数オリンピックを勧めたのもその意図がありました。ただ、中学に入ってわかったのですが、そういうタイプではなかったですね。これは好みの問題なので、良い悪いということではないですが。どちらかというと公式丸覚えで力づくで解くタイプだったので。典型的な高学年で失速するタイプですが、中学受験は何とかなりました。

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