今日はアウェイでFC東京戦でした。
BSで観戦です。

前半からFC東京ゲームを支配されましたが、清水もアウェイの戦い方を徹底し、伊藤のシュートなど、惜しいチャンスを作りました。

ところが、後半に守備陣が耐え切れずに失点してしまいました。
52分に右サイドからパスをつながれ、高橋のシュート、これがGK林の股間を抜いて0-161分には左サイドからのクロス、GK林が弾いたところをルーカスが胸であわせて0-2

結局、清水は村田、瀬沼を投入するも、効果的な反撃ができずに0-2で負けてしまいました。

今の清水の戦い方では、先制されてしまうと非常に厳しいです。今日は負けるべくして負けた試合だったように思います。東京の方が組織や個人で勝っていました。残念ですが、J1に残留するためにも、今のチームで最大限にできることをやっていくしかありません。

次節、バレーは累積警告で出場停止となりました選手が工夫をしてこの難局を打開することを期待しています。