今日はアウェイ甲府戦でした。
テレビで観戦です。
日中から雨が降る中のゲーム、寒い中応援していたサポーターには頭が下がります。清水は吉田とバレー対する甲府は青山と伊東がそれぞれ古巣との対決となりました。

前半から、両チームともに守備をコンパクトに保ち、拮抗した展開に。清水はバレーにボールを当てることができ、セットプレーでチャンスをつかむも、ゴールには至らず。
10分、甲府は右クロスから佐々木のヘッド、これがポストにあたり、決定機を逃す。また、22分、甲府はカウンターからオルティゴサへのスルーパス、ゴールかと思われたもののオフサイドの判定。ビデオで確認する、オンサイドのように見えました。甲府としては非常にアンラッキーでした。
前半は清水の方がシュートを打ちましたが、決定機の数では甲府が上回っていました。

後半、清水は少しずつ運動量が落ち、甲府がペースをつかみ始めましたが、
59分、清水は左サイドをイ・キジェがボールを持ってドリブル、左足から右足へとボールを持ち替えて相手を交わし、ミドルシュート、見事に決まり先制しました。
2分、甲府はカウンターからオルティゴサがDFラインの裏に飛び出すと、清水の平岡が手でこれを阻止。平岡は一発退場に。
数的不利になった清水は守勢に回ることに。しかし、バレーを残した8人がブロックを作り、簡単にはフィニッシュをさせませんでした。
83分、清水は伊藤粘りのキープからバレーへパス。カウンターとなり、バレーがドリブル、GKと1対1から冷静にループシュート。2-0と突き放しました。
その後は林のファインセーブもあり、2-0で逃げ切りに成功。3試合ぶりの勝利となりました。

前節までホームで連敗し、どうなることかと思いましたが何とか勝ちました。ラッキーな部分もありましたが、結果的に完封できて良かったです。
イ・キジェのゴールは本当に驚きました。まさか、右足であんなシュートを打てるなんて!「マラドーナか!」と言いたい位、左足でしか蹴らない選手だったので。
これ自信をつけて、どんどん右足のクロスやシュートを期待したいです。きっとプレーの幅が広がると思います。