アナフィラキシー訓練 | なかよしの森保育園

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3月26日(火)に小麦粉のアナフィラキシーの訓練を行ないました。

 

アナフィラキシーとは、アレルギー体質の人の身体にアレルゲンが入った際に起こる身体の異常反応の事を言います。

 

訓練の内容は、看護師、栄養士と共に現場で想定されるシナリオの元に計画を立てました。

 

訓練の始まりは、一階保育室内に子どもに見立てた人形(訓練中のメモ書きを貼っている)を置き、訓練スタート。

 

訓練担当者が人形の身体状態についてナレーションを行い、近くにいた保育者が子どもの異変に気が付き、保育室内にいる全職員、事務所職員に伝達をした。

 

その後子どもを事務室に移動させ、服を脱がせて全身の状態確認を行っていきました。

 

最悪の場合を想定した訓練だった為、119番や保護者の方への連絡、救急隊への引継ぎ確認なども行いました。

 

 

また、子ども(人形)の状態変化を確認する為に、視診に加えてチェック表(緊急対応経過記録表)を使用し、より的確に記録として書き残す訓練も行いました。

 

 

 

この訓練には多くの職員が参加し、報連相や役割分担を迅速に行う事の重要性を再確認しました。

 

訓練後には参加したすべての職員で振り返りと反省を行ない、どのような事が今後に生かせるか、また、より迅速に対応をするにはどのような工夫が必要なのかを話し合いました。

 

今回の反省を生かし、様々な想定の元子ども達の安全を守れるように尽力していきたいと思います。

 

 

 

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