井の頭公園に梅を見に行ってきました | 中山隆嗣の「活殺自在」

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 最近、の話を耳にしていますので、昨日、事務所のメンバーと散歩がてら井の頭公園を訪れました。


 公園の一角に梅を植えてあるところがあり、そこを訪れたわけです。


 道すがら、家の庭に植えてある梅を見て、公園での様子に期待して足を進めました。途中でも写真を撮りましたが、いろいろありますし、タイトルに「梅」という文字も入っていますので最初に井の頭公園の白梅の写真をアップします。


井の頭公園の白梅
















 写真からお分かりになると思いますが、実はまだあまり咲いていませんでした


 個体差がありますが、写真の木の場合、2~3部咲きといったところです。


 他の木も大同小異で、途中見かけた梅のほうがもっと咲いていました


 あと1週間も経てばもっと咲いていたのでしょうが、ちょっと残念でした。


紫の花
















 でも、梅の木の足元には、上の写真のような紫の花がしっかり咲いており、春は確かに近づいている、という感じでした。


 この日、他にも写真を撮っている方がいらっしゃいましたが、本格的な機材で撮られていたのは梅ではなく、この花でした


 冒頭お話ししたように、まだ咲き方が不十分だったので、メインの被写体を変えられたのかもしれません。


黄色い花
















 園内を少し歩くと、黄色い花を見つけました。


 先ほどの紫の花もこの花も名前は知りませんが、こういった花を見ていると季節の変化を感じます。


 この時期は景色の移り変わりが早くなりますので、いつもより多めに外に出て季節を楽しむには良いかもしれませんね。


つぼみの沈丁花
















 公園内ではありませんが、私が春を感じる花の一つ「沈丁花」を見つけました。


 写真をご覧いただければお分かりの様に、もう少しで花が開きそうです。


 日当たりの良いところに咲いていたので、他よりは早く開くかもしれませんが、そうなると良い香りが辺りを漂います。


 私にとっての春の香りです。


水の無い井の頭公園の池
















 今回、また公園の池の水抜きが行なわれていました。


 ここ数年、何度か見ている感じですが、水をきれいにするとか、池の底のごみを取り除く、外来種対策といったことが目的だと思われます。


 作業が終わればまた水をたたえた池になるはずですが、以前よりもきれいな水になればと期待しています。


 私は熊本生まれなので、水がきれいな水前寺公園を知っています。


 そのレベルを望むのは難しいでしょうが、少しでも良い方向に進むことを願っています。


玉川上水沿いの紅梅
















 今日のブログのタイトルに「梅」という文字が入っていますので、公園ではありませんが、向かう途中の玉川上水沿いに咲いていた紅梅の写真をアップします。


 冒頭の白梅とは明らかに花の開き具合の数が異なりますが、個体差やちょっとした何かの違いがこのような結果になっていると思われます。


 ただこれも、別の視点から考えれば、時間差で咲いているのですから、それなりの期間楽しめる、ということにもなります。


 物事は考えよう、ということで今日のブログを終わりたいと思います。

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