さよなら

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今年もよろしくお願いします、青年会員飯塚正樹です。

一昨年は横綱になったばかりの稀勢の里の奉納土俵入りを、明治神宮へ観にいきました。
その横綱が今年の初場所で引退してしまいました。
まだ「稀勢の里」という四股名がつく前からずっと応援してました(本名がうちの叔父さんと同姓同名というのがきっかけです)。

先場所おわりで事実上の引退勧告を受け、今場所は進退をかけた場所だったわけですが、まわしも初入幕のときのいろにして、初心で挑んでいる事に気付いて、テレビの前でひとりで涙ぐんでました。

今後は「荒磯親方」と名前を変えて、若手の育成に専念するらしいです。

一つの時代が終わった気持ちです。

稀勢ロス状態です。

そこから居なくなっただけで、みんなが「ロス状態」に陥るほど愛されたいか?と言うとそうでもないです。笑
が、すぐ忘れられるのも癪。

居なくなっても、忘れられず、 
「あの人だったらどうやっただろう」
「あの人だったらなんて言ったろう」
って思われるくらいのおじさんになりたいですね。

今僕が青年会をやめたら、どれだけの人が、、いや、いないな。笑