親を思う

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お疲れ様です。会員の小松是雄です。

ブログを書くのもこれで最後になります。
まわってくると何を書こうかと色々考えたり億劫に感じることもありましたが、最後となると不思議とさみしいものでございます。

さて、この度日蓮宗総本山がある身延町に行って参りました。

毎年七面山に登っていたのですが、諸々の都合もあり今年は日帰りで思親閣にお参りさせて頂くことになりました。

この思親閣は身延山の山頂にあり、日蓮大聖人は身延在山の9年間、身延山の山頂にしばしば登られては御両親の追善を祈った場所であると言われております。

この会のメンバーで登るのは今回が2回目となりますが、個人的には七面山よりもキツい印象が残っております。

年齢、体重、運動不足、その三つを荷物に加えて登って行きます。

最初は調子良いのですが、すぐに疲れてヒーコラ言いながら必死について行きました…

皆さん歳上のお上人ですので年齢は言い訳になりません…

ですが、一回りも違う先輩がどんどん前を登って行く姿はすごいなと思いました。

聞けばこの日は先輩のお母様の祥月命日。

そんな思いがあって思親閣まで登っている姿はとても素敵だなと思いました。


山登りともリンクしながら先輩の背中を追いかけて自分も頑張らなければと思いました。

青年会では好き放題面白楽しくやって、皆様には助けられてばかりでしたが、

いつか後ろを歩く後輩達にも前を歩き素敵な背中を見せれる先輩でありたいなと思いました。

あ、もちろん帰りはロープウェイで帰りましたけどね、、、