納骨にて

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皆さん今日は
千葉県北部青年会会計の大給宏樹です。

先日、自坊の永代供養墓に申し込まれた女性がおりました。(仮にAさんといたします)
納骨前に供養をして欲しいとの事で私達兄弟二人でお経を上げさせて頂きました。
その後、納骨となりましたがAさんが泣いているのに気が付きました。

初めはご主人とのお別れが悲しくて涙が溢れてきたのかと思いました。

しかし、よくよく話を伺うと私達の読経を聞いて

「これで主人も成仏出来る」

と喜びの涙を流していたのです。

私達はいつも心を込めたお経を上げているつもりでしたが、感動して泣いて下さる方は初めてでした。
このようなお経を上げられるのも大学時代の寮や青年会を通じて多くの経験や教えを学べたからだと改めて感じると共に、これからも多くの事を学び経験を増やしていきたいと感じました。