こんにちわ~!N-Cleanの森香織です(^∇^)

 

6月に入りましたね~。

 

月初めということで、今月のスケジュールの確認や、やるべき事などなど、、、

朝から頭の中を整理整頓(^~^)

 

ブログを読んで下さっている皆様にも、少しでも良い情報を発信出来るように、

 

今月もパワー全開で頑張って参ります\(^_^)/

 

 

では、今日は、

 

お風呂の残り湯の話。。

 

知ると、ちょっと、、、いやっ、だいぶ

 

ゾッ((((;゚Д゚))))

 

としちゃうかもしれません。

 

 

 

家計の節約として、お風呂の残り湯は良く使われています。

 

☆「洗濯に使う」

 

☆「家族が少ないから、2日目も残り湯を追い焚きしてしまおう~」

 

っという具合に。

 

 

ある地域の水道局の調べでは、入浴してから一晩おくことにより、

 

風呂の残り湯中の細菌数は、数千倍に増えてました。

 

残り湯1ミリリットル(1リットルの1000分の1=1cc)あたりの細菌数は約100万、真夏には200万近くまで増殖していました。 一晩で、残り湯中の細菌数は、数千倍になるという実験データがあります。

 

図1 残り湯中の一般細菌

 

 

風呂水の細菌の多くは人と共生関係にあったものですので、通常はそれらで病気になる心配はありません。 
とはいえ、残り湯を放置すれば細菌に大量増殖の場を与えることになります。

 

残り湯を追い焚きなんてした日には、

 

その細菌がさらに増殖し、

 

循環して雑菌だらけのお風呂に浸かっている。。。

 

なんて事になるのです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

衛生的とはいい難いため、風呂水はできるだけその日のうちに利用し、

 

ため置かないようにしましょう!!!