最近また本から遠ざかってるなぁと思い通勤の合間に
ずっと前に買ってから読んでなかった
三島由紀夫著 「潮騒」 を読みはじめました
著者にしてはめずらしく爽やかな内容らしいので興味があって
でも活字離れの世代としては三島由紀夫の本はなかなか読みにくいです

なんでも子供の頃は辞書をずっと読んでいたらしく
言葉を熟知した文章で読むのにめっちゃ時間かかります
なので冒頭の若者がでてきて少女と出会うところまでしか読めてません
通勤電車に乗ってる時間はブログをupしたり
本を読んだりホント有意義な時間です
あれで混んでなければ最高なんですけど
最近は新聞もまとめ読みをしたりしてるんですが
月曜日の朝刊に「大阪人の格言」という本が紹介されてまして
これも気になりました
著者の小杉なんぎんさんのおばあさんの口癖は
「いつどこでえらい目にあうかわからへんけど、どんなときでも、どんだけ笑えるか。それや、重要なんは。」
だったそうです。
その影響を受けしたためて出版の運びとなったそうですが
抜粋した格言2つ載ってて
『下向いても地べたしかないぞ』
『雨が降らんと虹は出えへんからな』
などなど。
キザな言い方が苦手なんですが
これだと大阪のおばちゃんが言ってるような感じ
なぜか心がスカッとします
重すぎないし関西弁だと味があっていいですよね
落ち込んだ時に読んでみたいなぁと思いました
ずっと前に買ってから読んでなかった
三島由紀夫著 「潮騒」 を読みはじめました

著者にしてはめずらしく爽やかな内容らしいので興味があって

でも活字離れの世代としては三島由紀夫の本はなかなか読みにくいです

なんでも子供の頃は辞書をずっと読んでいたらしく
言葉を熟知した文章で読むのにめっちゃ時間かかります

なので冒頭の若者がでてきて少女と出会うところまでしか読めてません

通勤電車に乗ってる時間はブログをupしたり
本を読んだりホント有意義な時間です

あれで混んでなければ最高なんですけど

最近は新聞もまとめ読みをしたりしてるんですが
月曜日の朝刊に「大阪人の格言」という本が紹介されてまして
これも気になりました

著者の小杉なんぎんさんのおばあさんの口癖は
「いつどこでえらい目にあうかわからへんけど、どんなときでも、どんだけ笑えるか。それや、重要なんは。」
だったそうです。
その影響を受けしたためて出版の運びとなったそうですが
抜粋した格言2つ載ってて
『下向いても地べたしかないぞ』
『雨が降らんと虹は出えへんからな』
などなど。
キザな言い方が苦手なんですが
これだと大阪のおばちゃんが言ってるような感じ

なぜか心がスカッとします

重すぎないし関西弁だと味があっていいですよね

落ち込んだ時に読んでみたいなぁと思いました




















