お薬 | 老犬 と 愉快な仲間たち

我が家の爺じ コリさん

その後 アセプロマジン という
麻酔前投与薬 に使われる薬を飲んでいます。

20時間近く 泣き続ける日が続き
ままん もう 体力の限界... 精神崩壊...
という 状態が続き
先生も 

『眠らせたほうが本人も 楽だろうし
 お母さんも ここまで 頑張ってきてるから
 もう少し 頑張ってみて』 って 事で

夜御飯に 
アセプロマジン3錠 と ビオフェルミン3錠 


とち狂ったように泣き続けていたのが嘘のよう...

調子が良い日が続き 落ち着いているみたいだから と
継続的に飲ませていた薬を 一時中断し
薬を抜く日もあった

結局 夕方から また スイッチが入り
とち狂ったように泣き続け
散歩へ行って帰ってきても
晩御飯を食べても 興奮し続け
泣き止むことはなく...

御飯を食べた後にも興奮し続けられたら
胃捻転を起こすかもしれない...

色んな思いが錯綜する...

結局 薬を飲ませる事を決断する。

すると今度は 効きすぎて 朝になっても 起きず...

薬を継続的に飲んでいた時は
朝は ほぼ 決まった時間に起きて
なんとな~く 散歩準備をしていた爺じ

それが 眠ったまま 起きず
起きても散歩は フラフラで... 

そんなことを 先生に相談したら

『中断してあげることは良い事なんだけど
 逆に 薬を再開したことで
 自由が効かない! と、逆に大暴れして
 手が付けられなくなることもあるんだよな~...。。。
 かと言って 飲ませ続けることも
 肝臓に負担は掛かってるんだよね~...』って...


ままん の 判断で
飲ませるなら継続した方が
本人は ラクかも... と言うことで 毎日飲ませている。

それでも 週に2日程 軽~く スイッチON顔
数時間で収まるけど...
フニャフニャ ウォンウォン は 毎日の日課...

本人が ラク だと思うのは...
ままん のエゴだな... ごめん 爺じ...