学校を早退して、今日も長女は病院へ。
自走用車椅子のデモ機試乗。
身体が不自由になって6年間で、車椅子作製は今回で3回目。
最初は4歳の時に障害児バギー(BUDDY)、小学校入学と同時に介助用車椅子(グランドフリッチャー)。
ステップアップして、今回は自走用車椅子を作製予定。

リハビリのOTの先生立会いのもと、業者さんが持って来て下さった車椅子三種類の試乗。
麻痺はないけれど協調性運動が苦手。
車椅子を漕ぐ力が左の方が強く、右にカーブしがち。
でも、30分〜40分くらい乗っていると、最後の方はだいぶ上手になった✨


タイヤの上部が内側に4度入っているので、手がタイヤに近いのと、漕ぎ始めが軽く、少しの力で操作しやすい。
しかし、長女には軽すぎて右に回転しやすくなってしまうので、次回はタイヤの上部が内側に入っていないタイプの車椅子を試乗させてもらうことに。


人に押してもらって進むのではなく、自分で車椅子を操作して行きたいところへ行く。
今までにない経験が楽しくて、もっと長い時間乗りたそうだったけれど、次女が帰宅する時間が迫っていた。
試乗を切り上げて、リハビリテーション医の診察を受ける。
(この病院、リハビリテーション専門医がいるんだ、とちょっと感動。。。)
初対面の医師なので、長女の病歴や身体の状態、車椅子の用途など確認され、こういう車椅子を作りたいという希望を伝えて終了。

次回の試乗で、決定して早く作製したいな♿︎
今の車椅子はピンク、次はラベンダー色がいいらしい。