先日、認知症の舅と同世代のご近所の奥さん(80代)とお会いしてお話をしていたら「そうそうミーさん、あの方、亡くなられたのよォ~。昨年末にね~」と言われて、一瞬「誰だっけ?」と思い出せないほど衝撃を受けました。

 

やっと理解ができて「え???えーーーー?」と驚きました。

2020/1/29の記事【認知症の舅の事件が全部知られているという事実!】に出てきた、長年私の地域の民生委員の頭をやっていらしたOさんが亡くなったって…。

しかもOさんは民生委員をまだ続けたかったようで、80歳が定年ということで泣く泣く引退したんだけど、ボランティアで活動に参加したいと言っていたって聞いていました。

 

でも私はOさんとは面識もないし、Oさんに対していい印象はないんです。Oさんの息子さんと主人が同級生みたいなので、亡くなった姑もOさんと顔見知りかもしれないし、主人と主人の仲間達のツッパリ時代を知っているのかもしれません。
 
2020/1/29の記事に書いたように、舅の事件をOさんがさも関わって、救世主のように改善したかのような話を民生委員の集まりで、ペラペラと喋っていた事実を民生委員を引き受けてくれた友人・Nから聞いた時はすごい衝撃を受けました。
Oさんに対して強い嫌悪感を抱いたし、舅の今までの名声を汚すように得意げに話している感じがしてすごく腹が立ちました。
 
Oさんが民生委員に携わっている間は、民生委員や町内会の委員を打診されても引き受けないと決めていたぐらい、Oさんとは触れたくない、出会いたくもないと思っていました。
 
話をしてくれたご近所の奥さんが
「ミーさんはお会いしたことがなかったかしら?Oさんは地域交流会にもボランティアで参加していたのよ。本当に急でね~、昨年の秋に骨折をして入院した時にすい臓がんが見つかって、それからはご自宅で静養してるってOさんから伺ったのが冬の初めで…年末に亡くなったって連絡がきてね。私もビックリしたのよ」って。
 
話を聞きながら「あーそうなんだ」と思いつつ、不謹慎かもしれませんが舅の事件をペラペラと話す人がいなくなったんだなぁって思いました…。
まだまだ元気に活躍されているんだと思っていましたが、ほんと急な話でしたね。
 
それと同時に、私の近所の世代交代がもうそこにきているんだなって思いました。
私の代わりに民生委員を引き受けてくれた友人・N(私よりも年上のお姉様)も、来年には満期となる3年うを迎える。今年から新しい民生委員を探してアタックしていくんだろうなぁ~。さて、どうやって断ろうか?(笑)