君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)

中学から買い始めたCDがあまりに増え、自分で何を持ってるか把握出来なくなってきた。そのため同じCDを2枚買うという事件を産むこととなる(4回)。

この悲劇を五度繰り返さぬよう一枚一枚確認していこうという、

ブログにするほどでもない内容のブログなのだ。


テーマ:
$君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。(仮)-alien

夏の終わりですね。
お盆もとっくに終わってますね。
皆さんのお家ではキュウリや茄子に棒を刺して
馬や牛を作ったりしたんでしょうか。
中原めいこさんはキウイ、パパイヤ、マンゴーで作るらしいですよ。

不思議なもので、
先週も先々週も、
どこかででかい夏フェスが行われてる、
と思うと、普通に生活してても、
なんか夏休み感があるというか。

私がロックフェスなんぞに行くようになって、
何年も経つ訳ですが、
今年は初めて3大フェス全てスルーしました。

行きたいのはやまやまだったんですが、
春先にニューMAC&アプリを買う為に、
フジロックが4回行けるくらいのお金を使ってしまい、
また秋には引っ越しも考えているため、
趣味の出費は控えました。

代わりにといってはなんですが、
映画はそこそこ観てまして、
以下には最近観た映画のざっくりとした印象を
いつものように書きましょう。
もうすぐ出かけるので、書けるとこまで書きましょう。

まだ観ておらず、
且つ情報遮断したい人は、
人の家にスパイとして忍び込んで
おもちゃと脱走して花婿を探す、
という夢でも観てて下さい。

この五本、何の脈絡も無いので、
観た順で書きますと、
まずは「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」。

日本公開も危ぶまれたコメディ作品、
しかし、署名活動によって無事公開となった映画ですね。
当然私も署名しました。
当初は監督も役者も全く知らない映画に
署名するのは時分でもどうかと思ったんですが、
実際観てみて、署名は間違いじゃなかった、と思いましたね。
無茶苦茶面白いです、この映画。
無茶苦茶よく作ってる。

二日酔いの朝、ホテルの部屋がぐっちゃぐちゃになってると。
これが最初のインパクト。
それは何故だ?という謎解きが始まるんですが、
でも、その全ては明らかにはならなくて、
(例えば鶏とか、電子レンジとか)
一番でかい問題、虎と赤ちゃんと消えた花婿に関してだけ、
きっちりと回収する。
それによって、他の事(鶏、電子レンジ他)を些事としてしまう。
ハッタリの効かせ方が上手いんですよね。

ネタが次のネタへの振りになってて、
それがきっちり繋がっていくのがホント絶妙で。

例えば、最初に虎を出しておいて、
べガスで虎を飼っててもおかしくない奴、
イコール、タイソンだ、
っていう流れが凄くいい。
タイソンが只のゲストじゃなくて、
必然がちゃんとあるのが素晴らしいです。

義弟がなんでバカかって言えば、
ラストで「レインマン」やる必要があるから、
っていう。
考えてみれば、最後の解決方法がパロディ、
ってのも凄い話なんですが、
同じような事やってる時分としては、
異常にシンパシーを感じる訳です。


次。
「トイ・ストーリー3」。

名作CGアニメシリーズも遂にファイナル。
トイ・ストーリー(以下トイス)って凄く不思議というかよく出来てるというか、
例えば、CGアニメで人間のキャラが出るとなんだか変な違和感を感じるんです。
でも、それが同じ人間型でも「おもちゃ」としてしまうと、
すんなり見られるんですよね。

トイス1の時点で、フルCGってまだまだ過渡期だったと記憶してるんですが、
それを布教させるという意味では、抜群の題材だと思うんです。
言わば、3D映画における「アバター」くらいの意味合いはあったんじゃないかと。

で、3なんですが、
既にフルCGは当たり前なものになり、
最早フルCGというだけでは何の驚きも無いんですが、
今回は驚きました。
オモチャたちの演技に。

ラスト近く、地獄の入口に流されてしまうシーン、
ウッディたちは遂に諦めるんですね、生きることを。
オモチャなのに生きることを諦めるというのも変な話ですが。
それまで、あらゆる危機を乗り越え、どこまでも希望を捨てなかった彼らが、
遂にもうどうしようもない、っていう状況に追い込まれてしまう。
その時のジェシーやウッディの演技。

絶対に死など受け入れられない、でも死はそこに迫っている。
理解も納得も出来ない、でも受け入れるしかない。
そんな絶望がその演技だけで伝わってくるんですよ。
オモチャなのに。CGなのに。
凄いシーンでした。泣きました。
まぁでも、そんな危機も結構あっさり解決されちゃうんですが。

お話のまとめ方も素晴らしかったです。
ネットのどっかでアンディのお父さんはシリーズ中一度も出てこない、
というのを読んで、なるほどと。
彼が何故オモチャを愛していたか、
成長し何故オモチャと決別したかも、
そこら辺を考えれば全て納得。
もしかして、あの人見知りの女の子も同じような境遇の子なのかな、とか。

あと、アクション映画として見れば、
あの主人公チームは非常にJOJOっぽいというかワンピース的というか、
一人一能力ものの亜流になってるんですね。
それぞれちゃんと見せ場があって。
オモチャとしては、どれも全然欲しくないんですが。


といったトコで、今日はおしまい。
今日は内容と関係ないですが、スーパージャンキーモンキーで。

この間、HEPでやってた楳図かずお先生の催し物を観てきまして、
非常に楽しかったんで、これで。
あの人はやっぱり狂っておるよ。

スーパージャンキーモンキー、フジロックはどうだったんだろ。
観た人いませんか?
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